9月7日(金) 21:35〜
@ MOVIXさいたま シアター4
少し元気になり、
マイケルムーアのSICKO(シッコ)へ
アメリカの医療保険制度の話であるが、
保険会社が、医療費を保険治療として
なかなか 認めないというくだりは圧巻であった
私も、アメリカで1年暮らした事があったが
幸運にも、病院にお世話になることはなかった。
なので、医療費が払えなくて困るということは
なかったのだが、リース契約(1年リース)で借りた
車がオンボロで困った。契約書では、メンテナンスは
リース会社が支払うということになっているのに、
なんだかんだ理由を付けては、こちらに請求されて
払わされた。
契約書に書いていることを守らないのだから、
これは訴訟社会となるのも、やもうえないなと思った。
映画の話に戻ると、
アメリカの医療保険制度はひどい。
カナダ、イギリス、フランスの医療制度は素晴らしいと
いうような主張だった。
(基本的には無料か、非常に低額のようであった)
実際にそのように思えた。
日本は、その中間くらいかな。
- 2007/10/27(土) 19:21:49|
- 映画
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8月10日(金) 20:40〜22:50
@ MOVIXさいたま シアター9
MOVIXは10周年記念キャンペーンを
やっていて、10日はポイント2倍でした。
前日にネット予約をしたので、
ポイントは24点もたまりました。
ところが、仕事が終わって、JazzのCDなどを
ブラブラ見ていたら、かなりギリギリの時間に
なってしまいました。
(開演したら、チケットの引き換えはできないと
ネットには書いているので、冷や汗ものでした)
黒木瞳さんの、女の情念炸裂で、恋に狂った人の
狂気はすさましいなというのが感想です。
(現代でも、ストーカーというのがあるし、
男も女も恋に狂えば、おそろしいということでしょう)
歌舞伎役者の尾上菊之助さんは、
女性に、もてもての新吉という、なんとも頼りなげな
キャラクターをうまく演じていました。
普通に時代ものにも、できたのでしょうが
リングのようなホラーテイストを入れて
一級のエンターテイメントに仕上げているあたりは
中田監督ならではという感じです。
今年の異常に暑い夏の夜に見る映画としては
非常に良かったと思います。
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- 2007/08/16(木) 13:25:24|
- 映画
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7月21日(土) 18:45〜21:20
@ MOVIXさいたま シアター12
MOVIXさいたまの
シアター12で魔笛を上演するというので
見に行きました。
シアター12は、MOVIXさいたまの中では
音響抜群のシアターで、同じお金を支払うのなら
このシアターで見たいと常々思っています。
(シアター11も同様にGOOD)
魔笛は、モーツァルトのオペラを映画化ということで、
どうなるかと思いましたが、魔笛のストーリーをあまり良く
把握しないで見たので、ストーリーは今一理解ができません
でした。
翌日、DVDでオペラの魔笛を復習しましたが、
なるほどと思うシーンもいくつかありましたが、
深いなぞの設定も、まだありました。
まあ、そんなに深く考えないで、
パパゲーノの歌でも楽しめば良いのかもしれません。
(アイスクリームのパナップのCM(かなり昔のCM)が
魔笛から来ていたとは驚きでした)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2007/08/14(火) 16:38:24|
- 映画
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7月6日(金) 21:40〜24:15
@ MOVIXさいたま シアター7
この日は少し残業してから
映画を見ることとしました。会社で部会があったので
流れで飲みか?と予想していましたが、
はずれで飲み会はありませんでした。
新都心に着いたのが20:50と、紀伊国屋書店がまだ開いていたので
イッセー尾形さんがR25で紹介していた「人生コーチング」と
BS2の週刊ブックレビューで紹介していた
堀江敏幸さんの「バンマリーへの手紙」を購入してから、チケットを予約
しました。
上映時間までまだ時間があったので、
コクーンの「ぶぶか」でつけ麺を食べることとしました。
スープはおいしいのですが、麺が細くて、インパクトに欠けました。
(自分は、会社のそばの「
昌平 成功坂店」や
新宿駅西口の「満来」でかなり、つけ麺にはうるさくなってしまっているので、おいしい合格ラインは高いところにあります)
(→この話を妻にしたら、油そば、食べれば良かったじゃん
と言われました。まあ、「ぶぶか」の看板は油そば ですので
ごもっともです)
アポカリプトは、メルギブソンの「パッション」の次の作品で
マヤ文明をモチーフにしている作品という予備知識だけで、
見ました。
映画を見て思ったことは、戦争というのは、日本でも、外国でも一緒
(NHKの風林火山と、アポカリプトの中の戦争は、
その残虐さにおいても、非道徳性においても遜色なし
ただし、他のホームページなどを読むと、歴史考証としては
史実に基づいていないという意見もあるようです。)
マヤ文明の都会のシーンは、現在の東京と酷似している。
(物質的には満たされていて一見豊かなようではあるが、
一方で非常に退廃的な感じを受ける)
ハラハラ、ドキドキを持続させて最後まで見せるという
ハリウッド的な手法は、若干マンネリに感じた。
でも、なんだかんだいっても、インパクトが強かったし、
数日は映画の余韻に浸れたので、いい映画といえるのだと
思います。
テーマ:アポカリプト(Apocalypto) - ジャンル:映画
- 2007/07/17(火) 23:06:01|
- 映画
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