JAZZとその他の日々

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僕達急行A列車で行こう

3/30
仕事帰りに、MOVIXさいたま
で映画「僕達急行A列車で行こう」

そんなに期待はしていなかったが
予想以上に面白かった

松山ケンイチさんと瑛太さんが
鉄道マニアで友人となり鉄道にのり歩くという話

松山ケンイチさんが鉄道にのりながら
携帯プレーヤーで音楽を聞くのが趣味という設定
(それが他の鉄道マニアと自分を隔する
 アイデンティティ)

2人が尾久の停車場(僕の想像)のそばに住む鉄道マニア
のアパートに遊びにいき、朝、鉄道をみながら聞く
音楽として選んだのが、ミルト・ジャクソン
の「朝日のようにさわやかに」(BGMとして流れた訳ではない)
ConcordeConcorde
(1995/04/16)
Modern Jazz Quartet

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貫地谷しほりさんや村川絵梨さんなどの
女優陣も素敵

森田芳光監督の遺作

http://boku9.jp/index.html
映画とは関係ないが、
MOVIXさいたまのそばにあった まわし寿司 活が
閉店して、がってん寿司 承知の助 という店にかわっていた。

「巨峰サワー」を頼むと、女の子が小さな声で恥ずかしそうに
「がってん承知」と言ってくれた。
(しかし、巨峰サワーは出て来なかったのだが)
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2012/03/31(土) 09:51:47|
  2. 映画
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エンディングノート

10/1(土)

妻が朝からでかけてしまったので、
僕は一人で留守番

宅配便の受け取りがあったのだが
それも午前中に来たので完全にフリーになった

天気も良いので映画を見にいくこととし、
ネットで予約し、さいたま新都心まで
歩くこととした。

途中、おいしい うどん屋さんが
あるので、そこで昼食をと考えていたが
残念ながら お休み

仕方がないので、さいたま新都心の
サイゼリアで、トマトのスパゲティを
食べた。

そうこうしているうちに
映画の時間となってしまい、映画館へ

本日は、映画サービスデイだから
この映画「エンディングノート」も
ほぼ満席でした。

エンディングノートという映画は、
砂田麻美さんが監督の作品で、
実の父(砂田知昭さん)のエンディングをドキュメントした作品です。

砂田麻美さんは、是枝裕和監督のもとで
スタッフとして働いて来た人らしい。

こういうテーマの作品なので、言葉としては
適切ではないかもしれないが、実にユーモラスで面白い
映画でした。

こういうテーマは暗くなりがちだが
なんだか全然明るく、前向き、
全てはこの砂田知昭さんと娘の砂田麻美さんの
キャラクターなのだろう。

僕が面白いと思ったシーンは、
現役の会社員の時に
タクシーでどこかへ行くシーンと
病気になってから
タクシーでどこかへ行くシーン
を映像で交互に流したところ、
(おそらく同じ方面に向かっているのだろう)
これがほぼ同じで、この人の性格をよく
あらわしていた。

後もうひとつは、
お葬式を四谷の教会でやるために
洗礼までうけてしまうところ
この理由は映画の中でそれとなく
語られるが、これも面白かった。

もちろん最期は
エンディングなので、映画館では
すすり泣く声があちらこちらから

エンドロールに流れた
ハナレグミ の歌は 大変良かった。

自分もキチンと生き、
最期はキチンと死ななければいけないと思いました。

http://www.ending-note.com/index.html

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/01(土) 17:35:20|
  2. 映画
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  4. | コメント:2

アダプテーション

9/23
連休初日、DVDの整理もかねて
ずいぶん前に録画した映画を見ました。

マルコヴィッチの穴の
監督と脚本のコンビの作品ということで
この作品も変な話でした。

脚本のチャーリーカウフマンは
後に エターナルサンシャインなどの脚本も
担当したようだ。

ニコラスケイジがさえない肥った中年脚本家(しかも双子役)
を演じているのだが、この作品では、本当に
かっこよくない。ある意味 すごい役者だと思いました。

アダプテーション [DVD]アダプテーション [DVD]
(2010/04/16)
スパイク・ジョーンズ、ニコラス・ケイジ 他

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  1. 2011/09/23(金) 19:26:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒトラーの贋札

8/28(土)

妻が出かけて不在にしていたので、
録画していた映画を見る。

ある程度の覚悟をもってみたが、
想像以上に壮絶な話で、大変に感銘を受けました。

ヒトラーの贋札 [DVD]ヒトラーの贋札 [DVD]
(2008/07/11)
カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール 他

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映画を見終わると
今年は1月遅れの隅田川の花火が遠くに見えました。
大宮アルテージャもなんとか勝利し、良かった。
(何がなんでも1部にとどまってほしい)
  1. 2011/08/28(日) 09:12:16|
  2. 映画
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  4. | コメント:0

サンザシの樹の下で

7/9(土)
サンザシの樹の下で
@MOVIX埼玉 シアター5番
20:40-22:45

午前中に王様のブランチの映画コーナーを見ていると
チャン・イーモウの新作が本日から公開ということを知る。
妻に見に行くと聞くと、行くという答えだったので
20:40の回を予約する。

妻は、映画館そばの回転寿司にいくことを決めていて、
19:50くらいに回転寿司店に到着
しかし、この日は混んでいて、30分くらいまって入店
結局20分くらいしか食べる時間が
なくなってしまった。

僕は、生中を飲んだのだが、妻は寝ては困るということで
食べるほうに集中していました。

映画館にはいったのは
5分遅れくらいでしたが、まだ予告編をいくつか
やっていました。

映画のほうは、中国版「世界の中心で愛を叫ぶ」と
宣伝文句のとおり、主人公2人の純粋な恋のゆくえを
丁寧に描いており、またその当時の政治状況なども
描写されていて、面白かった。

「初恋の来た道」のチャンツーイーといい
この映画の主演女優といい、チャン・イーモウ監督の
女優発掘力おそるべし。

音楽も良かったので、映画もしまった。

ひとつ驚いたのは、バスで街についた主人公とその彼氏が
住んでいる村に歩いていく途中で、知らない人の家で
夕食を食べるシーンがあった。
日本でも江戸時代には旅の人が、農家で泊めてもらう
ということはあったと思うけど、1970年前後でこんな
ことがあるというのは少し印象的でした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/07/10(日) 19:36:11|
  2. 映画
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その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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