5月11日(日)1stステージ 18:30−20:00
Roberto Gatto(ds) Flavio Boltro(tp) Daniele Scannapieco(ts)
Dado Moroni(p) Rosario Bonaccorso(b)
Dado Moroniのピアノ目当てで
ブルーノートにRoberto Gattoのグループを見に行くこととしました。
折角、青山に行くのだから、
早めに行って原宿のBOOK OFFで古本・CDでも
あさろうとでも思っていたら、お店がなくなっていた。
(後で調べると 赤字続きのため撤退したらしい。
確かに あの場所では賃料が高いから黒字には
できなかったようだ)
仕方がないので、原宿でユニクロのTシャツ屋を見たりしながら、
渋谷まで歩いて、デイスクユニオンなどを覗いて、
青山ブックセンターで本を買って、
ブルーノートに向かった。
------------------------------------------------------------
ブルーノートには17:10頃に到着、お客さんのいりは
まあまあだったが、一番前のテーブル席(サイド)は空いているとのこと
ピアノの前が良いので左側に席を確保し、
ギネスのビール(1パイント)とカリフラワーのカッペリーニを
頼んだ。
カリフラワーのカッペリーニは、前菜だったらしく
量的には非常に小さいものでした。
まあ、ブルーノートは何食べてもおいしいです。
(が、高い。まあ、仕方がないと思いますが)
18:30過ぎに
メンバー登場(でかい、いかつい)
一曲目のJOSHUAからメンバーのりのりで、演奏スタート
ウェインショーターのFOOTPRINTSも良かったですが
1958マイルス
を彷彿させる
STELLA BY STARLIGHTが素晴らしかった。
Roberto Gattoさんのドラムソロ、
Dado Moroniさんのピアノソロも良かったです。
1セットだけではもの足りない。
Circle In The Roundなどを
じっくりと聞いてみたかったなと思いました。
(数年前 菊地成孔さんが ピットインとかで
よくやってました)
演奏した曲は以下のとおりです。
(Tribute to Miles Davisということでした)
1.JOSHUA
2.THERE IS NO GREATER LOVE
3.FOOTPRINTS
4.STELLA BY STARLIGHT
5.SEVEN STEPS TO HEAVEN
6.SO WHAT
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/05/18(日) 21:59:15|
- JAZZ LIVE
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
1月13日(日)19:00−21:45
Allan HoLdsworth(g) Jimmy Johnson(el-b) Gary Husband(ds)
アランホールズワースさんのライブがあるのは
前からDMで知っていたが、予約しそこねていました
2、3日前にスイートベイジルへ電話すると
他で予約した人が優先で、スイートベイジルでの予約は
その後の入場であるとのことだったが、予約はできるとのことでした。
前から聞いて見たいと思っていたので、
思い切って予約しました。
当日は15時から配布される整理券をゲットし、
六本木の近辺を妻とブラブラとしました。
寒いので、シフォンケーキの店でお茶
しました。
(Ruelle de Derriere
という西麻布の店)
17:30くらいに
スイートベイジルへ、かなり後のほうでの
入店でしたが、1階の中ほどの席を確保できました。
スイートベイジルは料理がおいしいので
ワインを1本とり、
シーザーサラダ、子羊のロースト、
ハンバーガーをシェアで食べました。
(ハンバーガーはコストパフォーマンス抜群です)
ほぼ19:00きっかりに
演奏スタート
アランホールズワースさんのギターは
本当に特種で、かわった機械でエフェクトされており
独特ですが、テクニックが抜群でした。
リズム隊も協力で、素晴らしい演奏でした。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/02/11(月) 20:53:04|
- JAZZ LIVE
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2月1日(金)セカンドステージ 21:30−22:45
Don Friedman(p) Martin Wind(b) Tony Jefferson(ds)
ドンフリードマンさんのライブがあるのを
ブルーノートのチラシで知り、見に行きました。
店に到着したのは21:00くらいでしたが
運よく 中央の前のほうの席があいていました。
クラブは盛況でしたので、料理を頼んでもでてこないだろうと
思い ビールとポークリエットのみ頼んで待っていました。
ドンフリードマンさんだから往年のジャズファンが見に来ているのか
と思いきや、セカンドステージということもあってか、
デート系の客や、グループでの客とコアなジャズファンという
客層ではありませんでした。
でも、ドンフリードマンさんは、自分のことをドンちゃん
と呼んだりして、とても楽しそうでした。
ボディ&ソウルをボサノバ調でなさったのですが、
軽く踊られたりして、元気な72歳だなと思いました。
流麗なピアノは、CDで聞くとおりであり、
オーソドックスだけど、ジャズを聞く楽しさに
あふれていました。
ベースのマーチンウインドさんは、少し変な形のウッドベース
を弾いておられました。
(上半分は普通だけど、下が小さくなっているベース
ウルフワケニスさんのスピリットオフオスカーの
ベーシストも同じようなベースを弾いてました)
マーチンウインドさんは、Tender Wavesという
アルバムをピアニストのBill Mays とドラムはKeith Copeland
と作られていて、これはジャズ喫茶(A&F)で昔聞きましたが
非常に良いCDでした(欲しい!)
------------------------------------------------------------
演奏した曲は以下のとおりです。
アンコールのブルースのみ曲名は
紹介されませんでした(もっているCDに
似た曲があったので、それかなと思い
あげます)
I Hear A Rhapsody
Two For The Road
How Deep Is The Ocean
Autumn In New York
Body And Soul
Bounce With Bud
アンコール
Schmooze Blooze
http://www.donfriedman.net/テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/02/11(月) 20:18:33|
- JAZZ LIVE
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2007年10月21日 (日)
レナード衛藤「フロンティア」@浜離宮朝日ホール
10/21 「蒼い月」アルバム発売記念
レナード衛藤(太鼓)、榊原大(p)、鬼怒無月(g)、早川岳晴(b.)
押鐘ストリング・カルテット
押鐘貴之(vln)、杉山由紀(vln)、
増田直子(vla)、江口心一(cello)、
妻の提案で、レナード衛藤さんを見に行く。
榊原大さんや鬼怒無月(きどなつき)さんも
出るということで非常に楽しみにしていました
浜離宮朝日ホールは、クラシック向けのホールで
響きが非常にすばらしく、PAなしでの演奏でした。
ジャズっぽい演奏のときのストリング・カルテット
との共演は音が悪くてがっかりしてしまうこと
が多いですが、この日は格別に音が良かった。
レナード衛藤さんの太鼓は非常にパワフルで
元気が出ました。
ライブのあとは
カレッタ汐留の鼎泰豐(ディン タイ フォン)
で小籠包を食べました。
なかなかリーズナブルでおいしかったです。
曲目
1 WELCOME TO CLUB LEO
2 CREATURES
3 OCEAN BLUE
4 WANDER
5 蒼い月
6 思い出
7 彩ラプソディ
1)前歌
2)彩'07
8 KICKBACK
9 三つの情景
10 NO ELEPHANT
アンコール KICKOFF
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2007/11/18(日) 20:44:46|
- JAZZ LIVE
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
9月19日(水)19:30−20:30
コテツ(vo, hca) ヤンシー(vo, p)
BSふれあいホール
セッション2007の収録に妻と行きました。
本日は客先で打ち合わせがあったため、
早くに仕事が終わり、その後
渋谷でCDなどを見ておりました。
BSふれあいホールの抽選も
かなり早いタイミングで参加、
79番でした。
セッション2007の収録も
何となく、シルバー層の常連と
出演アーティストのファンという2極化
傾向が顕著であり、毎週日曜日に収録が
あった頃のほうが良かったなと
思うのでありました。
席は、左側の2列目、ピアノの後方と、
好きな位置がとれました。
コテツさんは、ブルースハープとボーカルと
司会の小川もこ さんから紹介があったのですが
妻は、ブルースハープが何か知らなかったので
ハープ(クラシックで使うような)の小さいのを
ステージに持ってくるのかなと思っていたそうです。
(中世の吟遊詩人か?)
コテツさんが皮のケースにはいったハープ(ハーモニカ)を
スタンドに設置されたのですが、それでも何の楽器かわからなかった
らしく、Cジャムブルースの演奏を開始されて
初めて、ブルースハープがハーモニカの一種とわかった
とのことでした。
Cジャムブルースの次は
ジミークリフの「Many Rivers To Cross」から
スタート
(すごい昔(25年くらい前)に、FMのライブで上田正樹さんが
カバーで歌っていて、すごい好きだったのですが、今回初めて歌のタイトル
と元歌の歌手名を知りました。感激)
ヤンシーさんのストライド奏法のピアノと
コテツさんのハイトーンボーカルとハープ、非常に良かったです。
人柄も温厚そうで、ライブも楽しそうだなと思いました。
10年間このペアで活動されているそうですが、まさに
いぶし銀のステージでありました。
- 2007/10/27(土) 19:23:41|
- JAZZ LIVE
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0