JAZZとその他の日々

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古本道場/角田光代・岡崎武士を借りた

近所の図書館に行ってきました。

借りていた本を返しに。
よくブログで拝見している「せどり」屋さんの
本を借りて、読んだのでした。
それと雑誌STEREOを2冊返してきました。

ここの図書館のスタッフはボランティアなのか
素敵な女子がいました。

また、新たに本を借りました。
古本道場/角田光代・岡崎武士
記憶の放物線/北上次郎
によっによっ記/穂村弘
STEREO 2011年1月号
芸術新潮1月号「沖縄の美しいもの」

笑っていいともで子役の芦田真菜ちゃんが
図書館に行くと貸出点数の上限まで本を借りると
いっておりましたが、
2週間ならば、僕はせいぜい2冊くらい読むのが
やっとですね。

これらの本をかりるときに
カウンターの素敵な女子に、しつこく本の貸し出し
見込みについて聞く男性がいました。

彼は、図書館内の機械で、
どのくらいの人が予約しているか 検索して
「借りられているのか 残念」などと独り言
をいった後に、またあらためて、
この素敵女子に質問しておりました。
(しかも何冊も)

彼は「謎解きはディナーのあとで」という本を
借りたいらしく、この市の図書館で30冊の保有数に
2150人の予約がはいっていて、
どれくらい経てば借りられるか聞いておりました。
(流石に、スタッフの素敵女子も困ったようで、
 しばらく時間がかかると説明されておられました)

また、なぜこの本の予約が殺到しているか
聞いておりましたが、そんなこと答えられるわけが
ないだろうと思いました。
しいていえば、人気があるから、面白いと評判だから
としかいいようがないでしょう。

まあ、しかしこのような人に対しても、いやな顔せず
誠実に対応されていました。敬服です。

あーそうそう
僕のマイブームは沖縄で、
近いうちに行ってみたいと思っているのです。
(沖縄に一度も行ったことがないのです)
    


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  1. 2011/05/05(木) 18:08:39|
  2. 読書
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不忍の一箱古本市

5月3日(火)
この日は、不忍の一箱古本市にでかけました。
妻が風邪ひいており、連れまわすのはどうかと
思ったが、夕方合流するということで、ひとまず
一人で出かけました。

連休ということで電車はこんでいましたが、
11時過ぎには西日暮里に到着

古書ほうろう まで行きましたが、
いつものMAPなどがないので
お店の人に聞くと、MAPをくださり、
簡単に案内してくれました。

今年はスタンプラリーがないので少し
がっかり

しかし、岡崎さんも見れたし、
信天翁でつん堂さんの箱も見れたし、
楽しかったです。

結局、購入したのは以下の1冊
(料金は義捐金になるということでした)

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)
(2005/06/10)
さとなお

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本好きな人の集まる
イベントで、僕の好きな色川武大さんや
田中小実昌さんの文庫本が出品されていましたが、
値付けは結構堅めでした。

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/05/04(水) 09:44:11|
  2. 読書
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JAZZ喫茶マスターの絶対定盤200 (静山社文庫)を購入

先日、JAZZ喫茶マスターの絶対定盤200
という文庫本を買いました。

この方は過去に
ジャズ喫茶マスター、こだわりの名盤 (講談社プラスアルファ文庫)
というのを出されていて、あちらが大定盤とすると
こちらの本では、少しひねり
定盤という感じでしょうか。

僕自身は、最近1970年代、1980年代の
作品を聴くのが楽しいので、ヒネリ定盤の紹介は
うれしかったです。

この本にでいていて
聞いてみたいと思ったのは

ブレイクスルー/シダーウォルトン+ハンクモブレー(1972録音)
ザ フォックス/ハロルド・ランド(1959録音)
ジェレミースタイグファーストアルバム(別名 フルートフィーバー)/ジェレミースタイグ(1963録音)
イン アウト アンド アラウンド/マイクノック(1978録音)
ザ ネイチャー オフ シングス/レニーハンブロ(1956録音)
ラッシュ ライフ/デイブバレル(1978録音)
ロンドンバイナイト/ネイサン・デイヴィス(1987録音)

JAZZ初心者には全然向かないと思いますが
お好きな方には、楽しい本だと思いました。


JAZZ喫茶マスターの絶対定盤200 (静山社文庫)JAZZ喫茶マスターの絶対定盤200 (静山社文庫)
(2010/11/09)
鎌田 竜也

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ジャズ喫茶マスター、こだわりの名盤 (講談社プラスアルファ文庫)ジャズ喫茶マスター、こだわりの名盤 (講談社プラスアルファ文庫)
(1995/07)
鎌田 竜也、JAZZ MAGAZINE 他

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/12/12(日) 10:59:31|
  2. 読書
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虐殺器官/伊藤 計劃

週刊文春の夏の特大号
R☆本屋さん大賞で文庫部門2位の
おすすめと なっていたので
読みました。

圧倒的におもしろかったですね。
SFだし、虐殺のシーンは残酷だし、
どうしようかなと思ったが、読んで良かったと思った。

普段はSFはほとんど読まないのだけれど、
別に読んでいる間は、SFということは意識しないで
読めますね。

ところどころで、小ネタ「カフカの話」や
モンティパイソンの話とかがはさまれるのですが、
このはさみかたが面白かった。

作者は2009年3月に34歳の若さで亡くなってしまっているのですが
そのことについても、解説で説明があります。
(なので、解説は先に読まないほうがように思います)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/02/10)
伊藤 計劃

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/09/11(土) 14:37:05|
  2. 読書
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ジュンバ・ラヒリ/その名にちなんで

ジュンバ・ラヒリの
その名にちなんで
を読み終えた

特に大きな事件もおきず
淡々と進む話なのだが、圧倒された

是非、時間のあるときに
(旅行するときの飛行機の中とか
 リゾートのプールサイドとか
 スキーに行ったけど 吹雪で滑れないとき
 ホテルでとか)

いやーそんなに時間がない
という人には 短編集の「停電の夜に」
をおすすめ、こちらも面白い


その名にちなんで (新潮文庫)その名にちなんで (新潮文庫)
(2007/10)
ジュンパ ラヒリ

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停電の夜に (新潮文庫)停電の夜に (新潮文庫)
(2003/02)
ジュンパ ラヒリ

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テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/28(日) 18:55:49|
  2. 読書
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JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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