JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Hamiet Bluiett/Ballads & Blues

Hamiet Bluiettはワールドサキソフォンカルテットのメンバー
でもある、バリトンサックスの奏者です。
たまには、気合の入った硬派なジャズも聞きたくなりますね。
このフリーキーなトーン、かっこいいです。
ボリューム上げ目で聞きたいですね。
4曲目のClinton Houstonの長い(4分くらい)ベースソロ
(軽めにギターもバッキングしているが)渋いです。
Live At Carlos 1 というのも持っていますが
今のところこちらに軍配が上がっています。

ミンガスのカーネギホールのライブにもHamiet Bluiettは
参加していたようです。聞いてみたくなりました。

Antaiosさんという方がディスコグラフィーを作って
おられます(→素晴らしい)
http://outbreakin.hp.infoseek.co.jp/hamietbluiett.htm

Soul Note 1994年録音 At The Village Vanguard
Hamiet Bluiett (bs) Ted Dunbar(g) Clinton Houston(b) Ben Riley(ds)
1. Rain Forest Ripples
2. Thelonious
3. You've Changed
4. Darian
5. Rare Moments
6. I Can't Get Started
7. Started
8. Hello/Goodbye Song
スポンサーサイト

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/30(火) 22:03:25|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Cristina Branco / LIVE

クリスティーナ・ブランコのCDを先日買いました。
雑誌の「サライ」でクラシック評論家の黒田恭一さんが
クリスティーナ・ブランコの前のCDを何枚か紹介されていて、
ずーっと聞いて見たいなと思っていたところに、ふっとこの新譜
(2006年12月リリース)を見つけ、衝動的に買ってしまいました。

この中身の良さを予感させるアルバムジャケット、”美しい”、秀逸です。
クリスティーナブランコ

基本的には、ポルトガルのファドという音楽ですが、ジャンルを超えていて、ボーカルものが好きという人は、抵抗なく聞けると思いました。

曲は、ほとんど、ファドの曲のようですが、
17のPinxiguniaのROSAだけは、ショーロ(ブラジルの音楽)の曲でした。

ブラジルの母国語もポルトガル語なので、ROSAもポルトガル語がオリジナルなのであり、ほとんど違和感はありませんでした。
(楽器の構成は、全然違うのだけれど)
ショーロのROSAも探して、聞いてみると楽しいと思います。

私が購入したのは、ユニバーサル・フランスの版でしたが、
英語訳がついていないので、歌詞の意味がわかりませんでした。
(3月まで待って日本版を買えば良かったなと ほんのちょっと、
 後悔しています。音楽は最高なので、買って損ということはないです が)

どうして母国のポルトガルではなく、オランダでのLIVE録音をリリース
したのだろうかと若干?ですが、歌は最高でした。

UNIVERSAL FRANCE 2006録音
At the Leidshe Schouwburg Theater (HOLLAND)

1.Tive Um Carocao Perdi-O
2. Trago Fado Nos Sentidos
3. Sete Pedacos De Vento
4. Fria Claridade
5. Navio Triste
6. Porque Me Olhas Assim
7. Agua E Mel
8. Havemos De Ir A Viana
9. Instrumental (Variacoes Em Mi)
10. Redondo Vocabulo
11. Estranha Forma De Vida
12. Ai, Maria
13. Destino
14. Cansaco
15. Barco Negro
16. Os Teus Olhos Sao Dois Cirios
17. Rosa
18. Formiga Bossa Nova
19. Meu Amor E Marinheiro
[BONUS]
20. Maria Lisboa

テーマ:WORLD MUSIC - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/29(月) 22:18:27|
  2. WORLD MUSIC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

Parisian Blue / Michel Legrand 

題名のない音楽会の収録にミシェルルグランが出演するというので、
ハガキを2枚(1枚は自分の分、1枚は妻の分)も出したのに
あっさり、落選してしまった。

というわけで、1991年のリリース当時好きで良く聞いていた
このアルバムを久しぶりに聞く。
最近、偶然にも、このアルバムの第2弾ともいうべき
Autumn In Parisも入手する(そちらは2003年再発のM&I版)。

当時、このアルバムをある女の子に聞かせたら、
「ピアノの音がキレイ過ぎて、嫌いだ」と言われたことを思い出す。

このアルバムは、ルグランの映画音楽が適度に入っており、
ビルエバンスが晩年に録音した3.You Must Believe In Spring
13.I Will Say Goodbyeなども入っており、なじみやすい。
自分自身は明るい曲調の7.Brians Song と、
1.What Are You Doing The Rest Of Your Life (これからの人生)
が好きです。
(特に「これからの人生」が入っているCDは、かなりの確率で
 買ってしまいます。)
録音も良いです。

ALFA JAZZ(→M&I)1991
Michel Legrand (p) Mark Michel Le Bevillon (b) Andre Ceccarelli(ds)

1.What Are You Doing The Rest Of Your Life (これからの人生)
2.The Summer Of '42(おもいでの夏)
3.You Must Believe In Spring
4.Once Upon A Summertime
5.Golden Sun
6.Ask Yourself Why
7.Brians Song
8.His Eyes - Her Eyes
9.I Was Born In Love With You
10.I Will Wait For You (シェルブールの雨傘)
11.After The Rain
12.Parisian Blue
13.I Will Say Goodbye

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/28(日) 16:08:01|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『それでもボクはやってない』

1月26日(金) 21:20~23:55
@ MOVIXさいたま シアター1

仕事も早々にきりあげ、『それでもボクはやってない』
を見ました

いつものように、MOVIXさいたま のあるコクーンの
回転寿司 活 (有名な美登利寿司の系列らしい)
でお寿司を食べ、といっても案内された席が、醤油のとれない
席だったので、梅サワー、ちゃんこ汁(小)、穴キューロール
を食べて、早々に切り上げ、出てきた

さて、本題の映画のほうは、
1.刑事事件における被疑者取調べの悲惨さ
2.日本の裁判の本当にあほらしく、どうしようもなさ
3.加瀬亮の元彼女役の 鈴木蘭々 が以外にキレイだったこと
4.音楽が控えめで、それはそれで映画に集中できたこと

などが印象的でした

この映画から得た私の教訓は
1.満員電車になるべくのらない
2.のってしまった場合は、疑われない場所のポジション確保
3.いつもやっていることだが、両手は、上にあげておくこと
4.エッチな本やDVDは適宜処分すること

映画見終わった後、通勤カバンもどうにかして、持つのやめれないかな
と思ったけど、無理だなと思った

テーマ:それでもボクはやってない - ジャンル:映画

  1. 2007/01/27(土) 01:23:31|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲

2007年1月18日(木) サントリーホール

指揮 シャルル・デュトワ /ピアノ ジャン・フィリップ・コラール
ラヴェル/優雅で感傷的なワルツ
ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
チャイコフスキー/交響曲 第6番


久しぶりにN響定期を見に行きました
デュトワのラヴェルは、安定感があり、とても良かったです
(モントリオール交響楽団時代のラベル、ドビッシーの諸作のCDも
 自分は大変好きで愛聴しています。特に好きなのは
 ラヴェルのラ・バルスです。)
ピアノのジャン・フィリップ・コラールも、ダイナミックなピアノで
響きもとても良かったです。
このラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」は戦争で右手を失った
人からの委嘱で書かれた作品のようですが、ジャズの影響を受けている
作品ということで、ジャズの好きな人にもなじめる作品と思いました。

帰りには、サントリーホールそばの
オーバカナルでオニオングラタンスープとつぶ貝、
ハウスワイン(赤)、相変わらず、美味でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/25(木) 23:43:32|
  2. クラシック コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

David Gordon /Dozen a Day

自分のブログネームとしているアルバム名を紹介します。
ジャケットのデザインがいまいちだけれど、内容は良いという
ことで発売当時、いろいろなジャズ評論家に取り上げられた
作品です。クラシックを勉強してきたピアニストということで
端正で、きれいなトーンのピアノです。
曲もオリジナルと他の人の曲が半々くらいで、バランスが良いです。
オリジナルも聞きやすいメロディックな作品です。
私の所有するCDは、昔、吉祥寺にあったジャズ喫茶A&Fのおさがりで、
お薦め(プレイ候補かな?)として、2,5,7,9がマークされています。
私自身は7. のミシェル・ペトルチニアーニのLooking Upが最高に好きです。
また、ベースソロが印象的なアントニオ・カルロス・ジョビンの
9. How Insensitiveも好きです。
録音もバランスが良く、ピアノの音の透明な響きが良く再現されています。

ZahZah 1997
David Gordon (p) Ole Rasmussen (b) Paul Cavaciuti (ds)
1. Mister Sam
2. Solar
3. Zimmerfolk
4. Blue Pyrenees
5. Carol's Garden
6. Air
7. Looking Up
8. Wives and Lovers
9. How Insensitive
10. Czech Bounce
11. Understand it

このCDのサイト
http://www.zahzah.com/catalog/zcd9801z.htm
アマゾンでも売っています。

デビッドゴードンのサイト
http://www.david-gordon.ws/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/14(日) 13:47:49|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SHINA YUTAKA(椎名豊)/HITTIN' THE SPIRIT

SHINA YUTAKA(椎名豊)/HITTIN' THE SPIRIT

少しエネルギッシュなピアノを聴きたくなり、この盤を聞いていました
ハーレン・ライリーはウィントン・マルサリスのバンドでも活躍してい
ましたが、私が生で聞いたドラマーの中では5本の指にはいると思います
そのドラムは、エネルギッシュでリズミカルであり、名人芸というか
余裕の中に遊びこころ、歌ごころがあり、非常に素晴らしいです。
ハーレン・ライリーとレジナルド・ビールのサポートに支えられ
椎名豊のピアノもエネルギッシュな中にも、リリカルな面もあり、
非常に良い出来になっていると思います。
1,2等の椎名氏のオリジナルも良いですが、カウントベイシーで
有名な5. Li'l Darlin' も良いです。
FOURPLAYの Li'l Darlin'は東京FMのアバンティというラジオ番組の
 エンディングでいつも流れています。)

1994 BMGビクター
Yutaka Shiina (p) Reginald Veal (b) Herlin Riley (ds)

1. Hittin' The Trial
2. From The Spirit
3. Prelude To A Kiss
4. Green Chimneys
5. Li'l Darlin'
6. I Let A Song Go Out Of My Heart
7. Lover Man
8. The River
9. Three Little Words

椎名豊さんのホームページ
http://home.att.ne.jp/air/y-shiina/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/13(土) 13:28:43|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Harold Mabern / Kiss of Fire 

このCDを久しぶりに聞きました
寺島靖国 氏の文庫本「JAZZピアノ・トリオ名盤500
を読んでいたら、
9のKiss Of Fireがタンゴの「エルチョクロ」と同じ
と書いてあったので、聞きたくなりました。
このCDは、ノリが良いということで、評価されている人が
多いですが、少し、ドラムがうるさい感じがします。
特に6のBlack Orpheusなどは、雰囲気がない気がしました。
(PIANO TRIOでこの曲の演奏はあまり見つかりませんが
 Bobby Enriques Plays Bossa Nova などのほうが
 自分の好みです)
9のKiss Of Fireもタンゴの演奏家の「エルチョクロ」の演奏のもののほうが、良いように感じました。
ただし、エリック・アレキサンダーの参加した
トラックのほうは、いい感じです。
10.Brazilが楽しい雰囲気があって良く、1.How Insensitiveもなかなか
面白いと思いました。
まあ、オーディオに向かいひっそりと聞くのではなく、
パーティ、ドライブなどで、大音量で聞くとまた別の味わいがあるのかもしれません。
録音はVenusですので、良いです。

Venus 2001録音
Harold Mabern (p) Nat Reeves (b) Joe Farnsworth(ds) 1、3、7、10のみEric Alexander(ts)
1.How Insensitive
2.It's A Lonesome Old Town
3.Nancy(With The Laughing Face)
4.Bag's Groove
5.Blue Bossa
6.Black Orpheus
7.Cheese Cake
8.Recado Bossa Nova
9.Kiss Of Fire
10.Brazil

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/10(水) 22:05:57|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Pat Metheny and Brad Mehldau /Metheny Mehldau

ギターの音の録音が良いものが聞きたかったのでこのCDを取り出してきました。

マスタリングがテッド・ジェンセン/スターリング・サウンドですから音が悪いわけがありません。
1曲目の出だしのギターの音からして、もうなんともいえない感動です。

一応DUOですが、4,7ではベースとドラムも入り躍動感あふれる演奏となります。

メセニーのギターの音色も多彩(いつものようにいろいろなギターやエフェクターを使いわけているのでしょう。)で楽しめる作品となっています。

Nonesuch 2005
Pat Metheny (g) Brad Mehldau (p) +4.7のみ Larry Grenadier (b) Jeff Ballard (ds)
1. Unrequited
2. Ahmid-6
3. Summer Day
4. Ring Of Life
5. Legend
6. Find Me In Your Dreams
7. Say The Brother's Name
8. Bachelors III
9. Annie's Bittersweet Cake
10. Make Peace

http://www.patmetheny.com/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/08(月) 18:31:03|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ulf Wakenius Quartet/LIVE

Ulf Wakenius Quartet/LIVE (DRAGON)を紹介します。

ウルフ・ワケーニウスはスゥエーデンのギタリストで
数年前 SJ誌でとりあげられていたので名前は知っていましたが
LIVEを聞いて、その凄さを改めて知りました。

私が聞いたのはNHKのセッション2006の番組の収録で
2006年11月に放送済みです。
そのLIVEの時のメンバーは以下のとおりでした。
Ulf Wakenius (g) Kjell Ohman (p) Hans Backenroth (b)
Jocke Ekberg (ds)
グループを組んで時間も経っているとのことで、意気は
ピッタリでした。残念ながら、このメンバーでのCDは持っていません。
(ベースの楽器が、ボディの下を少し縮めたような、ミニベースの
 ような感じで、イスに座って弾いておられましたが、
 なかなかかっこ良かったです。以下のページに、少しわかりにくい
 ですが写真が掲載されいます
http://www.nhk.or.jp/session/guests/20061112/index.html

替わりに、以下のCDを紹介します。
1曲目にギターのPICK UPのノイズなのか少し雑音があるのですが
のりも良いので、2曲目または5曲目が彼の良さが出ていると思います。
私のオーディオでは、ギターの音は今一で、ピアノの音が良く録れていると感じました。

Dragon(Sweden),1999
Ulf Wakenius(g) Ake Johansson(p) Yasuhito Mori(b) Magnus Gran(d)
1. Greatest of Them All
2. Notes to J. C.
3. Skylark
4. Lotus Blossom/Reflections in D
5. Bernie's Tune
6. In a Sentimental Mood

http://www.ulfwakenius.com/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/06(土) 18:37:08|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Chris Anderson & Sabina Sciubba/YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS

クリス・アンダーソンのピアノとサビーナ・スクーバ(?)の
普通のボーカルアルバムです。
NAIMつながりで、持っているCDを紹介します。
Chris Anderson & Sabina Sciubba/YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS
他のメンバーはベースがデビット・ウィリアムス(David Williams)で
ドラムがビリー・ヒギンス(Billy Higgins)です
サビーナ・スクーバ(?)のボーカルは、ほぼ正統派+(ちょい)コケティシュな
感じです。歌はうまいです。

この前にギタリストとのDUO
Antonio Forcione and Sabina Sciubba: Meet Me in London
を持っていたので、中古CDで値頃なのを見つけたので数年前に買いました。本当に欲しいもの以外は、安いものしか買いません。
(でも、値段と中身は関係ないことも多いものです。)

ベタですが、マイ・ロマンス(My Romance)やポルカ・ドット・ムーンビームス」(Polka Dots and Moonbeams)が良かったです。自分の曲の好みの話ですが...
まあ、なんだかんだ言ってもエバンス派が自分には染み付いていますから

録音もオーディオメーカーなので、かなり良いと思います。

一応オンラインショップもNaimがやっています。
https://sslrelay.com/s179260996.oneandoneshop.co.uk/sess/utn;jsessionid=15459e1cae91531/shopdata/0010_CDs/0010_Modern=26amp=3Bslash=3BJazz/product_details.shopscript?article=0380_Chris%2BAnderson%2Band%2BSabina%2BSciubba%3D3A%2BYou%2BDon%3D27t%2BKnow%2BWhat%2BLove%2BIs%2B%3D28cd030%3D29

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/05(金) 20:08:53|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

John Taylor & Charie Haden/Nightfall

このお正月に良く聞いていたCDについて書いてみたいと
思います。
そのCDは、ジョン・テイラーとチャーリー・ヘイデンの
ナイト・フォールという作品である
(John Taylor & Charie Haden/Nightfall)
レーベルはNaimというイギリスのオーディオの会社である
Naimというと日本では知られていないが
割と手頃なアンプやCDプレーヤーを作っている会社で
アメリカの友人に購入を勧められたことがあることを思いだす。
一応チャーリーヘイデンの名義らしいが、チャーリー・ヘイデンは
ユニバーサルフランスと契約しているようなのだが、何故Naim
なんだろう。
それにしても、いいCDで、特にTouch of her soft lips (and part)という曲が秀逸であった。
調べてみるとパオロ・フレスのワンダーラスト(Paolo Fresu/Wanderlust)にも入っている曲でした。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/05(金) 16:29:04|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
JAZZ LIVEに行くのも好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。