JAZZとその他の日々

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Alessandro Galati(モーションブルー横浜)のLIVEへ

4月21日(土)18:30-19:30
        20:30-21:30
Alessandro Galati(p)、大坂昌彦(ds)、俵山昌之(b)
at モーションブルー横浜

セッション2007の収録があまりにも
良かったので、急遽予約を2日前にネットで入れ
モーションブルー横浜に妻と行きました。

妻が出光美術館の陶芸展を見てから行きたいと
いうことで、志野や織部を見てたら、
会場の17:00には間に合わなくて、
17:15にお店に到着しました。

本日は整理券の発行はないということを前日に
確認していたので、入場順に席を選べました。

私たちの前にお客さんは、結構入っていましたが、
ゆったりとしたソファ席などが人気で、前のほうは
意外に空いていました。
ということでピアノに近い席の前から2列目を
選ぶことができました。

2ステージ(入れ替えなし)ということで、時間がたっぷりあるので
赤ワインを1本頼み、ディナーセットを2人で食べることと
しました。

オーダーをとる人に、追加の魚料理を勧められましたが、
妻が別料金ならいらないということであっさり却下されました。

サーブする人は、ブルーノートなどに比べると
フレンドリーで気持ちが良かったです。
料理はおいしいです(ブルーノート系は、どこもおいしいです。
まあ、値段が値段ですので、おいしくないと困りますが)

ずいぶんと話がジャズ以外になってしまいましたが、
ドラムがはいることによって、ピアノに躍動感というか、熱さが
生まれたような気がしました。

曲目は、アレッサンドロ・ガラティさんの曲が中心でしたが
Falling Love With Loveや Stella By Starlight
などのスタンダードなども加わり、楽しかったです。
お店の音響も良かったです。

お店は、週末のデートのお客さん(早々に1stステージ終了後退散)と
大坂さんのファンで賑わっており、にぎやかで良かったと思います。
アレッサンドロ・ガラティさんもフィレンツェから来たかい
があったと思います。

本日も、ラストのアンコールは、ニューシネマパラダイスの「ラブテーマ」
の、ピアノソロでした。
(セッション2007のほうでの演奏のほうが自分の好みでは
 ありました。CDはどうだろう、早く聞いてみたいです。)

そして、桜木町から大宮まで京浜東北線で帰ってきました。
家に着いたのは、午前0時をまわり、翌日となってしまいました。

Alessandro Galatiさんのホームページ
http://www.alessandrogalati.com/
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/24(火) 23:29:58|
  2. JAZZ LIVE
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  4. | コメント:0

ヴァイオリン竹澤 恭子と指揮小林研一郎 NHK交響楽団

2007年4月19日(木) 東京文化会館

指揮 小林 研一郎 / ヴァイオリン 竹澤 恭子
バルトーク/ヴァイオリン協奏曲 第1番
ベルリオーズ/幻想交響曲

サントリーホールが改修中のため
N響の演奏会が上野の東京文化会館でありました。

私自身として、初めて東京文化会館に行きましたが、
建物は古いですが、音はまあまあ良いなあと思いました。

一曲目から、バルトークのヴァイオリン協奏曲で
竹澤さんのヴァイオリンは、音が力強く、大きい音で
1階の後ろのほうの席でも、十分な音量がありました。

ベルリオーズの幻想交響曲は、
小林 研一郎さんの指揮も気合十分で、力強い演奏でした。
第3楽章の「野の風景」のところで、羊飼いの笛をかけあう(楽器は
オーボエだろうか)ところがあるのだけれど、1人を、客席の後方に配するという試みをしており、おもしろかったです。 

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/22(日) 22:00:16|
  2. クラシック コンサート
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Alessandro Galati(セッション2007)のLIVEへ

4月18日(水)19:30-20:30
Alessandro Galati(p)、俵山昌之(b)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に妻と行きました
本日はBSふれあいホールですので、抽選があり
10番と大当たりで、中央の一番前の席で
見ることができました。

Alessandro Galati(アレッサンドロ・ガラティ)さんは
イタリアのフィレンツェのピアニストで、
日本のレーベルからも、2枚CDを出しているとのこと
です。

ビル・エバンスに影響を受けているとのことで、
そのピアノのハーモニクスはとても美しく、クラシックの
トレーニングも受けているとのことで、テクニックも
抜群のピアニストでした。

俵山昌之さんのベースともピッタリあっており、
久しぶりに、ジャズピアノを聞いて感動しました。

曲は、本編では、新しく出た「キュービック」という
アルバムから 彼のオリジナルの曲を演奏されたようでした。
非常に美しく、良い曲が多かったのですが、
ビル・エバンスのYou must believe in spring
からインスパイアされたというI should doubt in autumn
という曲は、エバンスファンは、楽しく聞けると
思いました。

アンコールは、ニューシネマパラダイスの「ラブテーマ」
を、ピアノソロで演奏されたのですが、これは感涙ものでした。
ソロピアノは、限りなく美しく、若者の恋と孤独を見事に
表現されていました。
(CDのほうにも、収録されているようです)

さて、帰りは、大宮まで戻り、お気に入りの居酒屋で
赤ワインを開けました。

Alessandro Galatiさんのホームページ
http://www.alessandrogalati.com/

ブルーグリームのホームページ
http://www.bluegleam.com/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/22(日) 13:38:37|
  2. JAZZ LIVE
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  4. | コメント:2

エリザベート(ミュージカル) at 大阪

4月15日(日)13:00-16:00 梅田芸術劇場
4月16日(月)13:00-16:00 梅田芸術劇場

妻がこのミュージカルのファンなので、大阪まで見に行ってきました。

今回の公演は、ウィーンのプロダクションの来日公演なので
すが、大阪公演は、舞台装置つきの通常ミュージカルスタイル、
東京公演は、舞台装置なしのコンサートスタイルということでした。

妻のミュージカル公演を見たいという希望で、
大阪まで付き合うこととなりました。

私自身は、数年前にウィーンのアンデア・ウィーン劇場
(モーッアルトのオペラ「魔笛」の初演劇場として有名)
で見て以来で、2度目でした。

1日目は、阪急交通社のホテル宿泊とのセットプランでしたので
良い席(右端のほうではあるが前から6列目)で見れました。
2日目は、イープラスの予約で買ったので、2階席の2列目(左端のほう)でした。
(2日目は、2階席の真ん中の良い席は見事に空いていて、イープラスでなくて 劇場分のチケットを買えば良かったということでした。
 でも、チケットを予約する時点では、チケットが入手できるかどうかもわからないわけで、やもうえないなという感じでしょうか。)

本当の事をいえば、2日目の席があまりに悪かったので、
急遽、1日目のチケットを阪急交通社のセットプランで買ったのでした。

でも、これは結果として大正解で、1日目と2日目の
主役のエリザベートのキャストが異なり、妻の好きな人(昔からやっている人Maya Hakvoort)が1日目にしか出演しなかったのです。
(2日目はMaike Switzerという人でしたが、私などからすれば
 十分に歌のうまい人でした)

エリザベートというミュージカルは、歌良し、ダンスや舞台装置なども
楽しいのですが、ストーリーが今一、自分には理解しがたいなあと思うのでした。
(観客のほとんど90%は女性、男性はほとんど、そのお供という感じなので まあ男性には理解しがたいのかもしれません。)

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/04/22(日) 12:30:16|
  2. 未分類
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Tim ArmacostのLIVEへ

4月8日(日)16:00-17:00
ニューヨークスタンダーズカルテット
Tim Armacost(ts、fl)、David Berkman(p)、井上陽介(b)
Gene Jackson(ds)
NHK505スタジオ

セッション2007の収録に妻と行きました
今日は、NHK505スタジオ
で先着順でした。

NHKは大リーグMLBのイベントをやっていて、にぎやかでした。
落語家のヨネスケさんを目撃しました。

Tim Armacostさんを聞くのは3度目でした。
本日は、スタンダーズを演奏するというコンセプトらしく
選曲は良かったと思います。

最初の数曲はあまりのりが良くなかったのですが、
終わりに近ずくにつれ、メンバーのテンションもあがり、
調子が良くなってきました。
アンコールも良かったです。

ピアノのDavid Berkmanさんを初めて聞きましたが、
コロコロと早いパッセージを弾くアドリブが
最高でした。
彼の奥さんは、僕らの世代では「不揃いの林檎たち」の
柳沢慎吾の奥さん役で有名な中島 唱子さんで、LIVEにも
いらしてました。

ライブが終わった後は
妻の誕生日と結婚記念日を祝うべくフレンチに行きました。
(誕生日も記念日も4月8日ではないのですが)
食事も、ワインも、雰囲気も素晴らしい店でした。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/11(水) 23:17:24|
  2. JAZZ LIVE
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チャゲ&飛鳥のコンサートへ

チャゲ&飛鳥のコンサートへ

4月7日(土)18:00-20:45
大宮ソニックシティ 大ホール

妻の友人が、チケットをとってくれたので、
チャゲ&飛鳥のコンサートに行けることとなりました。
本当は、妻が行く予定だったのですが、妻はダブルブッキング
してしまい、好きな劇団の芝居を見に行くということで
こちらを自分に譲ってくれました。

日本のロック・ポップスのアーチストのコンサートは
武道館のミスターチルドレン以来で2年ぶりです。

チャゲ&飛鳥は、「ひとり咲き」、「万里の河」の頃が自分の
青春時代と重なっており、その頃から聞いておりました。

しかし、コンサートは始めてでした。
妻の友人が事前に新しいCDを貸してくれていたので、数回
予習をしてから向かいましたが、CD以上に
ライブは素晴らしかったです。

さすが第一線で、活躍し続ける2人であり、聞かせます。

席も素晴らしく良い席でした。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/11(水) 22:24:45|
  2. 未分類
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Jay-小濱-池田セクステットのLIVEへ

4月4日(水)19:30
Jay-小濱-池田セクステット
Jay Thomas(tp, t.sax)、小濱安浩(t.sax)、池田篤(a.sax)、水野修平(p)、倉田大輔(ds)、島田剛(b)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に一人で行きました
本日はBSふれあいホールですので、抽選があり
134番と大はずれでした。
しかし、1番前の列の1番はじの席が奇跡的にあいており、
そこで見ることができました。

本日のメンバーは、私自身は聞いたことがない人ばかりと思っていましたが
池田さんと倉田さんは少し見たことがあるような気がしました。
(メンバーの中には名古屋を活動拠点とされている人
 も多いようでした)

曲目はオリジナルを中心にスタンダードの
Beautiful Friendshipやディジーガレスピーの曲を
演奏されました。

フロントが3菅ということで、ちょっとした
小ビッグバンドジャズという感じでした。
Jay(ジェイ)さんのフリューゲールホーンの音は非常に
良かったです。

難点を言えば、このツアーのために集まったメンバーという
ことらしく、意気があまりあっていないように感じました。
(プロなので、もちろん、一定のレベル以上であることは
 間違いないですが)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/05(木) 23:15:40|
  2. JAZZ LIVE
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東野圭吾の「手紙」と「時生」

2月の終わり頃に会社の同僚から貸してもらった
東野圭吾の「手紙」と「時生」をようやく読み終えました。
(仕事が忙しかったり、旅行に行ったりと
 なかなか読む時間が作れなかった)
いずれの作品も、自分が考えていた以上に
良い作品でした。
「手紙」のほうは、殺人犯の弟の苦悩の話ですが、
犯罪は本人以上に、まわりの人を苦しめるのだなという
のが切々と伝わって来て、読んでいてせつない話でした。
(そういう意味では、無茶をしそうな若者は読むべきかな)
文庫版の井上夢人さんの解説は、秀逸で、
この中で、アメリカではジョンレノンの「イマジン」が
放送自粛となっているらしいことを紹介されていました。
(その歌詞が国家を否定しているからというのが理由)

「時生」のほうは、一種のタイムスリップ、ミステリーものですが、
その底に流れているテーマは「生きるとはどういうことか」
みたいなことで、ただのミステリーではありませんでした。

この2作品を読んで、自分は、「白夜行」「秘密」「容疑者Xの献身」と5作品を読んだことになりました。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/04/01(日) 18:38:15|
  2. 読書
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