JAZZとその他の日々

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バベル

5月11日(金) 21:45~24:20

@ MOVIXさいたま シアター12

いつものように、回転寿司に寄って、
梅サワー、穴キューロール、梅しそ巻き、ヤリイカを
食べて、劇場に向かいました。

MOVIXさいたまのシアター11と12は
スクリーンも大きく音響設備もいいので、自分の見たい映画が
ここでやるのは、とてもラッキーです。

バベルは、モロッコ、アメリカ(メキシコ)、東京を舞台に
した映画でした。

モロッコのシーンを見ていたら、20年前にモロッコを
旅行した記憶が蘇って来ました。

マラケシュからフェズかメクネス(いずれもモロッコの古都)に
行くバスの中で、隣の席のおじいさんが、ゆで卵をたて続けに
7、8個食べて、非常にビックリしたことを思い出しました。
(映画のストーリーとは全く関係ありませんが)

そのころの自分は、世界が日本ほど安全ではないという意識が
ないので、暢気にいろいろな国をホッツキ歩いていて、
思い返しても、無知で、無防備だったなと思います。

この映画が、何をテーマにしているのか、どういうメッセージなのか
自分には、理解できませんでしたが、3つの物語が交錯しながら
展開するなど、見ていて飽きることはありませんでした。
音楽もとても良かったです。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2007/05/19(土) 13:35:05|
  2. 映画
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安富祖貴子(セッション2007)のLIVEへ

5月6日(日)17:00-18:00
安富祖貴子(vo)
大隅寿男(ds) 井上陽介(b)  安井さち子(p) 川嶋哲郎(ts) 岡安芳明(G)
BSふれあいホール

ゴールデンウィーク(NHK的には大型連休)の最終日に
セッション2007の収録に行きました
妻は、キャラメルボックスという劇団の芝居の最終日に行く
ということで、1人で行くこととなりました。

本日は日曜日にもかかわらず、変則的にもBSふれあいホールで、
抽選があり21番でした。左側の1列目ということで、ピアノの後方
から、全体を見るという感じでした。

安富祖(あふそ)さんを初めて聞きましたが、
パンチがあっていい感じでした。声質とかは微妙に違いますが
ケイコ・リーさんのイメージに近いかなと思いました。

素晴らしいバックに支えられて、割合とポピュラーな歌を熱唱されました。
大隅寿男さんのドラムを初めて聞きましたが、さすがに大ベテランで、
非常にリラックスした雰囲気で、楽しく聞かせてくれました。

演奏された曲は、久しぶりに覚えることができたので
リストアップします。
沖縄なまりが少し覗く、安富祖さんのトークも楽しかったです。

1.Work Song
2.What Are You Doing The Rest Of Your Life
3.A Lover's Concerto
4.Feeling Good
5.My Way
6.I'm A Fool To Want You
7.Mack The Knife
8.Mercy, Mercy, Mercy
9.Tenessee Waltz

安富祖貴子さんのホームページ
http://www.afusotakako.com/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/15(火) 22:30:26|
  2. JAZZ LIVE
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チャイコフスキーVl協 庄司紗矢香(ラ・フォル・ジュルネ)に行く

2007年5月4日(金) 21:15~22:30
東京国際フォーラムAホール

指揮    ドミトリー・リス
バイオリン 庄司紗矢香
ピアノ   ボリス・ベレゾフスキー   
演奏    ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

チャイコフスキー/バイオリン協奏曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
 
昨日に続きラ・フォル・ジュルネに行きました。

21:15スタートなので、TOKIAの向かいのガード下
にある 築地 活鮮市場 丸の内南口店
で 軽く飲んで行くこととしました。
http://www.kassenichiba.com/tempo/
私は、音楽を聞く前には、食べれないので、軽く
つまみを食べて、梅酒サワーを軽く飲む程度でした。
妻の頼んだ 「くじら竜田揚げ」490円が
なつかしく、おいしかったです。

会場に早めに着いたので、
無料でやっていた、ハンガリーの民族音楽(ラカトシュさんみたいな音楽)
を少し聞いてから、ホールに向かいました。

1階12列目のセンターブロック左側とかなり良い席で見ることができたのですが、
庄司紗矢香 さん素晴らしすぎる。
我が家は、なぜか、チャイコン(VLの)が好きで、たくさんCDを
集めていて、かなり聞き込んでいます。そのためチャイコンだけは、実演では
感動できないこともあるのだけれど、この日の演奏は素晴らしかったです。
優しい音色といい、早いパッセージでのテクニックといい、表情も
いい表情でひいておられました。

その好演に刺激されてでしょうか(まあ、プロだからそんなことはないと
思いますが)ボリス・ベレゾフスキーのピアノも非常に力強く良かったです。
協奏曲は、席によっては、ピアノの音量がもの足りなかったり、
実演で感動するのは、なかなかないのですが、この日は素晴らしかったです。

来年も来たいなと思いました。
(しかし、来年はシューベルトらしいので、協奏曲はないかも
 しれないなと思いつつ)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/13(日) 19:42:55|
  2. クラシック コンサート
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コルボのフォーレ レクイエム(ラ・フォル・ジュルネ)に行く

2007年5月3日(木) 17:00~17:45
東京国際フォーラムAホール

指揮    ミシェル・コルボ
ソプラノ アナ・キンタシュ
バリトン ピーター・ハーヴィー
合唱   ローザンヌ声楽アンサンブル
演奏   シンフォニア・ヴァルソヴィア

昨日の荒巻BANDから一気に雰囲気が変わり、
ミシェル・コルボのレクイエムを聞きに行きました。

ミシェル・コルボのCDを愛聴してきたので、
非常に楽しみでした。

フォーレのレクイエムは、ひたすら清らかで
透明で、美しいです。

よくクラシックの好きな人が、亡くなったら、
お葬式でこの曲をかけてほしいということを言いますが、
私もそう思います。
安らかに天国にいけそうな気がします。

ソプラノの人の立ち位置が、オーケストラの前ではなく
正面向かって左奥のコーラスの脇だったことが印象的でした。
(バリトンの人はオーケストラの前だった)

妻は、もう少し小さいところで聞きたかったという意見でしたが
私も、小さい教会などで聞ければ、最高だろうな と思いました。

フォーレのレクイエムの後は、
現実の世界に戻り、TOKIAの地下の
お好み焼き「きじ」に行きました。
本当は、行列に並ぶ ということが基本的にきらいなので
パスしたいところなのですが、この数日前に妻を怒らせる
ことをしてしまい、おわびも含めて、ごちそうする約束と
なっていました。
1時間30分並んで、ようやく食べれましたが、
さすがにおいしかったです。

先月大阪に行ったときに、行けばよかったなと思いました。
ぐるなびの「きじ」のページ↓↓ 
http://r.gnavi.co.jp/a634201/

TOKIAの地下は、うどんの「つるとんたん」なども入っていて、
まあ、そんなに高級な店ばかりでもなく、楽しい感じです。
立ち飲み屋や、壁の仕切りのない居酒屋などもあり、おもしろい
感じになっています。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/13(日) 17:26:09|
  2. クラシック コンサート
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  4. | コメント:0

荒巻BAND(セッション2007)のLIVEへ

5月2日(水)19:30-20:30
荒巻BAND
荒巻茂生(b) 竹内 直(ts) 吉田桂一(p) 本田珠也(ds)
阿部照伸(per)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に妻と行きました
本日はBSふれあいホールですので、抽選があり
85番でした。左端の2列目があいており、ピアノの後方
で、全体もまあまあ見えるという位置でした。

荒巻BANDは、吉祥寺のSometimeというライブハウスでも
定期的に演奏されており、一度聞いてみたいなと思っていました。

曲は、荒巻さんのオリジナルがほとんどで、アンコールのみ
竹内さん作曲のブルースでした。

男くさい体育会系ジャズという感じで、
フリーキーなところも時々ありますが、全体的に
リズミックで、パワー全開という感じで、楽しく聞けました。

みなさんベテランなので、安定感があり、
いうことなしでした。

帰りは、近所の来来軒で
野菜炒め定食、野菜餃子、レモンサワーの夕食でした。
日高屋は、野菜炒めに、ほんの少し豚肉がはいっているのですが
こちらは、全く入っていませんでした。
まあ、おいしいから、どうでも良いことですが...

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/04(金) 14:08:34|
  2. JAZZ LIVE
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ミルトン・ナシメント(ブルーノート東京)のLIVEへ

4月27日(金)セカンドステージ 21:30-23:00
Milton Nascimento(vo,ac-g), Kiko Continenetino(p), Wilson Lopes(g),
Castao Villeroy(b), Lincoln Cheib(ds)

連休前ということで、仕事も早々に切り上げ、
ブルーノート東京に向かいました。
18:40頃着で23番の整理券をもらいました。
入場は20:50ということなので、
前々から気になっていた月光茶房に行きました。
http://home.catv.ne.jp/ff/pendec/
サンセット・ピルス(日本海夕陽岬ブルワリー)を飲み
卵&ロースハムの焼きサンドイッチ を食べました。
ビールも、サンドイッチも美味しかったです。

こういう時間でも、メニューは通常の喫茶タイムと
同じで、BAR営業ということではないみたいです。

ECMレベールのCDがゆったりとかかっていました。
(→マッチブック/ラルフ・タウナー&ゲイリー・バートン など)

------------------------------------------------------------
ブルーノート東京に早めにつき、整理番号順に入場
中央の良い席を確保できました。

ミルトン・ナシメントを初めてCDで聞いたのは、
1989年頃で1988年リリース(国内リリースは1989年だろう)
のMILTONSでした。
ライナーを改めて読んで見ると、
ハービーハンコックやナナ・ヴァスコンセロス などの
ミュージシャンが参加しているものでした。

その後、自分はジャズを聞き出すので、
ウェインショーターのネイティブダンサーなどにも参加
しているのを知ります。

熱心に追いかけていたわけでは ないけど、
たまに、取り出して聞いていました。

最近は、自分の好きな村上ゆき さんがBridges(オリジナルタイトル Travessia)
をよく演奏されるので、本日のライブは非常に楽しみにしておりました。

ライブは期待をうわまわるものでした。
もう、その声の声量といい、音色といい、歌うために生まれてきたのでは
ないかと思うような素敵な声でした。

ライブの中で、客に歌わせるところがあったのですが、
「大きな声で歌ってね。大きな声で歌わないと、僕のパフォーマンスが
 できないからね」
と前置きしてから始まりました。
他のお客さんにあわせて自分も結構大きな声で歌っていたのですが、
その会場の合唱にかぶせて、ミルトンが圧倒的な声量で歌う。
それはなんともいえない感動でした。

演奏した曲は以下のとおりです。
(A FELICIDADE(フェリシダージ)はボサノバの有名な曲ですが
 それ以外は、ミルトンの曲だと思います。)
FROM THE LONELY AFTERNOON
OUTUBRO
BOLA DE MEIA, BOLA DE GUDE
LÍLIA/ MARIA TRES FILHOS
PONTA DE AREIA / SAIDAS E BANDEIRAS/ MILAGRE DOS PEIXES
A FELICIDADE
LOUVAÇÃO A MARIAMA
A LUA GIROU
CRAVO E CANELA
NOS BAILES DA VIDA
MARIA, MARIA

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/03(木) 11:49:20|
  2. WORLD MUSIC
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  4. | コメント:0

Jonathan Kreisberg(セッション2007)のLIVEへ

4月25日(水)19:30-20:30
Jonathan Kreisberg (g),Matt Penman (b)
Mark Ferber (ds)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に妻と行きました
本日はBSふれあいホールですので、抽選があり
124番と大はずれでしたが、左端の3列目でみれました。

マット・ペンマンをエリックハーランドのグループで見たことが
あり、非常に楽しみにしておりました。

ジョナサン・クライスバーグはさすがにうまいです。
フレージング、音色とも多彩であり、早弾きのテクニック
も素晴らしく、プロのギタリストでも、群を抜くという感じでしょうか。

マット・ペンマンのベースも、どっしりとしていて、
ソロもかっこ良かったです。

マーク・ファーバーのドラムは、タイトで、ジャズというよりは、
ロックっぽいドラミングでしたが、こちらもテクニックは
素晴らしかったです。

曲は、ジョナサン・クライスバーグのオリジナルのジャズっぽい曲
少しフュージョンテイストの曲、スタンダードのStella By Starlight
などでした
そしてアンコールは、スタンダードのI'll be seeing youでした

帰りは、さいたま新都心のサイゼリアで
ペペロンチーノとシーフードチャウダー、ミニサラダのセット、
そして軽く、白ワインを飲みました。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/03(木) 00:02:44|
  2. JAZZ LIVE
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