JAZZとその他の日々

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小松亮太さんのコンサート(船堀)

2007年7月13日(金)タワーホール船堀 

Tango,anti Tango
小松亮太(bandneon)Leonaro Bravo(gt) 喜多直毅(vn) 西島徹(b)

3月以来の小松亮太さんのコンサートに妻と行きました。

妻が前売券を発売日に、タワーホール船堀まで買いに行ってくれたので
1番前の列で見ることができました。

小松亮太さんのコンサートは、いつも素晴らしいですが
今回は、編成がピアノ抜きということと、ギターの人が非常にうまいとうことで
曲ごとの編成を非常に工夫されていました。

ギターソロの曲(キケシネシの曲)やギターとバイオリンのデュオの曲
(ピアソラのタンゴの歴史)など、いつもの小松亮太さんのコンサートでは
やらない曲も非常に楽しかったです。

タワーホール船堀は、都営新宿線の船堀駅からアクセスが1分と
非常に好立地で、音響も結構良かったと思います。

終演後、サイン会があり、妻は全メンバーにCDにサインをもらっていました。
私も、家にある西島さんのCDを持って来れば良かったなと少し後悔しました。

(演奏曲)
ノスタルヒコ~首の差で(J.プラザ/C.ガルデル)
オブリビオン(A.ピアソラ)
場末の苦悩(C.ガルデル)
ダンサリン(J.プラザ)
リベルタンゴ(A.ピアソラ)
澄んだ空(Q.シネシ)→ギターソロ素晴らしい
恋人もなく(A.バルディ)
私達はあんなに若かった(L.フェデリコ)
ラ・カンドリア(I.アビドボル)
テキーラ・トリエステ(小松亮太)
(休憩)
私の隠れ家(J.C.コビアン)
わが愛のミロンガ(P.ラウレンス)
タンゴメドレー
ボルデル1900(「タンゴの歴史」より)(A.ピアソラ)
ナイトクラブ1960(「タンゴの歴史」より)(A.ピアソラ)
シータ(A.ピアソラ)
コラール(A.ピアソラ)
アディオス・ノニーノ(A.ピアソラ)

アンコール
ラ・クンパルシータ(G.ロドリゲス)

夕食は、大宮に帰ってきて、「七匹の子ぶた」
僕はつけ麺、妻は牛煮込あんかけご飯
を食べ、エスニックサラダをシェアしました。
ビールを頼んだら、以外にボリュームのあるお通し
(肉まんの、肉の無いパンに、ツナのペースト)
で、非常におなかいっぱいになりました。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/29(日) 07:55:23|
  2. JAZZ LIVE
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アポカリプト

7月6日(金) 21:40~24:15

@ MOVIXさいたま シアター7

この日は少し残業してから
映画を見ることとしました。会社で部会があったので
流れで飲みか?と予想していましたが、
はずれで飲み会はありませんでした。

新都心に着いたのが20:50と、紀伊国屋書店がまだ開いていたので
イッセー尾形さんがR25で紹介していた「人生コーチング」と
BS2の週刊ブックレビューで紹介していた
堀江敏幸さんの「バンマリーへの手紙」を購入してから、チケットを予約
しました。

上映時間までまだ時間があったので、
コクーンの「ぶぶか」でつけ麺を食べることとしました。
スープはおいしいのですが、麺が細くて、インパクトに欠けました。
(自分は、会社のそばの「昌平 成功坂店」や
 新宿駅西口の「満来」でかなり、つけ麺にはうるさくなってしまっているので、おいしい合格ラインは高いところにあります)
(→この話を妻にしたら、油そば、食べれば良かったじゃん
  と言われました。まあ、「ぶぶか」の看板は油そば ですので
  ごもっともです)

アポカリプトは、メルギブソンの「パッション」の次の作品で
マヤ文明をモチーフにしている作品という予備知識だけで、
見ました。

映画を見て思ったことは、戦争というのは、日本でも、外国でも一緒
(NHKの風林火山と、アポカリプトの中の戦争は、
 その残虐さにおいても、非道徳性においても遜色なし
 ただし、他のホームページなどを読むと、歴史考証としては
 史実に基づいていないという意見もあるようです。)
 
マヤ文明の都会のシーンは、現在の東京と酷似している。
(物質的には満たされていて一見豊かなようではあるが、
 一方で非常に退廃的な感じを受ける)

ハラハラ、ドキドキを持続させて最後まで見せるという
ハリウッド的な手法は、若干マンネリに感じた。

でも、なんだかんだいっても、インパクトが強かったし、
数日は映画の余韻に浸れたので、いい映画といえるのだと
思います。

テーマ:アポカリプト(Apocalypto) - ジャンル:映画

  1. 2007/07/17(火) 23:06:01|
  2. 映画
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Ted Rosenthal(セッション2007)のLIVEへ

7月4日(水)19:30-20:30
Ted Rosenthal(p)、植田典子(b)、Greg Hutchinson(ds)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に妻と行きました。

BSふれあいホールですので抽選があり、
はずれの90番でした。
左ブロックの最前列の左はじに
座ることができました。

本日の収録は、当初の予定では、ドラマーがVictor Lewisで
とても楽しみにしていたのですが、Greg Hutchinsonに変更
とのことでした。

Greg Hutchinsonさんは椎名豊さんとの共演で聞いたことが
ありましたが、今回は、その時よりも、良い感じでした。

ベースは植田典子さんで 昨年、吉田智(g)さんのグループで
セッションに出演したときに聞いていましたが、今回も
非常にうまかったです。
(音が太く、とても好きです)

ピアノは、Ted Rosenthalさんで、この人は初めて聞きましたが
オーソドックスなジャズピアノでしたが、さすがに上手でした。
プログラムは最近、Ted さんが取り組んでいる
クラシックのプログラムということで、
チャイコフスキーの交響曲第5番(何楽章だったのだろう)
シャル・ウィ・ダンス、バッハのプレスト が良かったです。

曲目は以下のとおり
Cジャムブルース
ガーシュイン/ストライク・アップ・ザ・バンド
シューマン/トロイメロイ
プッチーニ/オーバンビーノカロ
チャイコフスキー/交響曲第5番
セロニアスモンク/ハッケンサック
チャイコフスキー/ジューン
ショパン/ノクターン
ガーシュイン/シャル・ウィ・ダンス
バッハ/プレスト

夕食は、大宮駅のECUTE(駅中ショップ)
の うどん屋さん「花桐」で
肉とじうどん を食べました。
量も結構あり、おいしかったです。

(演奏曲を修正8/15)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/11(水) 22:55:43|
  2. JAZZ LIVE
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古川初穂(セッション2007)のLIVEへ

6月27日(水)19:30-20:30
古川初穂(p)、須藤満(b)、則竹裕之(ds)
BSふれあいホール

セッション2007の収録に妻と行きました。
この日は、仕事で行くところがあったので、
割と早めに代々木に着きました。

NHKホールの脇で倖田来未さんがイベントを
していて、生で倖田来未さんを見ることができました
しかし、残念ながら、いつものセクシーな衣装ではなく
浴衣でした、歌はうまかったです。

BSふれあいホールですので抽選があり、
大はずれの146番でした。
左ブロックの左端の4列目とあまり良い席は
キープできませんでした。

古川初穂さんのピアノは
初めて聞きました。

POPSやフュージョン系のバンドで長く
活動されているとのことであり、
最近はチェロの溝口肇さん、森山良子さんの
サポートなどもされているようです。

もともとT-SQUAREというフュージョングループで
活躍された須藤満さん、則竹裕之さんと、
普通のジャズをやるというのも
なかなか、いい感じでした。

曲は、ニューアルバム(7/25発売)にも収録されている
ドラえもんのうた が良かったです。
→「あんなこといいな、できたらいいな」

夕食は、大宮に戻り、妻が地元のフリーマガジン
で見つけた中華居酒屋 貴峰亭に行くことにしました

メニューをじっくり選んで
じゃがいもとナスのうま煮
餃子
海鮮ラーメン
の3品にしました。

じゃがいもとナスのうま煮は絶品でした
火のとおり加減が絶妙で、大変美味しかったです。
海鮮ラーメンは、手打ち麺で本当においしいです。
(麺は、本当に打っていました)
餃子は、まあ普通です。

と非常においしいのですが、
おすすめ黒板があるのですが、
そこに素材が書いてあるが、料理が書いていないので
どんな料理があるのかわからなかったことが
残念でした。
今度は、お店の人に聞いてみようと思います。

中華居酒屋 貴峰亭
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目112
TEL:048-671-5885

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/07(土) 20:17:33|
  2. JAZZ LIVE
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三人吉三(コクーン歌舞伎)

6月26日(火)18:30-22:00 
シアターコクーン(渋谷・東急文化村)

昨年WOWWOWで
コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談(北番)」を見て
あまりにも良かったので、今年は、実際に見に行くこととしました。
(昨年のは、ストーリーがわかりにくかったり、途中で寝てしまったりと
 都合3回くらい見たのですが、それでも良かったのです)

仕事を17:00であがり、妻からの夕食手配の指令を受けて
渋谷のマークシティで、料亭の弁当にしようか、おにぎり
にしようかしばし迷ったあげく、
おにぎり と いなりずし に決定(古市庵)

文化村の前の自販機で水を買った後、シアターコクーンへ

会場には、「コンチンチキチキ」とお囃子が流れていて
ロビーでは、おだんご、弁当、てぬぐい などが縁日のように
配置されていて、面白い感じでした。

プログラム(1800円)を購入し、席へ、1等席ということで、
悪くないだろうとは思っていたら、
2階席(中1階席というのもあったので、ほぼ3階席)であり、
少しがっかりしました。
劇場があまり大きくはないので、まあまあという感じでしたが
1階の桟敷と同じ値段と思うと・・・・

妻も18:15くらいには到着し、おにぎりを
食べ、始まるのを待つ。

会場にエレクトリックギターの音が流れて、開演です。
歌舞伎は見たことがなかったし、コクーン歌舞伎も初体験でしたので
正直いって圧倒されました。

役者の持つ、熱意、うまさ、そして歌舞伎という伝統
こういう舞台は一朝一夕にはできるものではないなと思いました。

ストーリーは、大変複雑でわかりにくく、近親相姦、殺人と救いようのない
話なのだけど、江戸時代と現代も、たいして変わりがないな と思いました。

客先から、かかる「よっ 中村屋」、「よっ 成駒屋」 といった掛け声、
歌舞伎の名セリフ
「ほんに今夜は節分か 西の海より川の中、落ちた夜鷹は厄落とし。
 豆沢山に一文の、銭と違って金包み。こいつぁ春から、縁起がいいわへ。」
 by中村福助

中村七之助の美しさ、笹野高史さんもすごくうまかった
お囃子、ツケ(拍子木のようなもので板をたたく)のひびき

そしてクライマックスの火の見やぐらのシーン、
これでもか、これでもかと見せ場を作っていく。
客席からも、感嘆の声というか、悲鳴が漏れ、混然一体と
なっていく。
(それは、自分の気持ちなのだけれども)
そして、椎名林檎の曲が流れて、終演。

そして、来年は、しっかりチケット取りをしようと
心に誓いました。

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/07/07(土) 13:02:44|
  2. 未分類
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Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
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その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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