1月13日(日)19:00−21:45
Allan HoLdsworth(g) Jimmy Johnson(el-b) Gary Husband(ds)
アランホールズワースさんのライブがあるのは
前からDMで知っていたが、予約しそこねていました
2、3日前にスイートベイジルへ電話すると
他で予約した人が優先で、スイートベイジルでの予約は
その後の入場であるとのことだったが、予約はできるとのことでした。
前から聞いて見たいと思っていたので、
思い切って予約しました。
当日は15時から配布される整理券をゲットし、
六本木の近辺を妻とブラブラとしました。
寒いので、シフォンケーキの店でお茶
しました。
(Ruelle de Derriere
という西麻布の店)
17:30くらいに
スイートベイジルへ、かなり後のほうでの
入店でしたが、1階の中ほどの席を確保できました。
スイートベイジルは料理がおいしいので
ワインを1本とり、
シーザーサラダ、子羊のロースト、
ハンバーガーをシェアで食べました。
(ハンバーガーはコストパフォーマンス抜群です)
ほぼ19:00きっかりに
演奏スタート
アランホールズワースさんのギターは
本当に特種で、かわった機械でエフェクトされており
独特ですが、テクニックが抜群でした。
リズム隊も協力で、素晴らしい演奏でした。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/02/11(月) 20:53:04|
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2月1日(金)セカンドステージ 21:30−22:45
Don Friedman(p) Martin Wind(b) Tony Jefferson(ds)
ドンフリードマンさんのライブがあるのを
ブルーノートのチラシで知り、見に行きました。
店に到着したのは21:00くらいでしたが
運よく 中央の前のほうの席があいていました。
クラブは盛況でしたので、料理を頼んでもでてこないだろうと
思い ビールとポークリエットのみ頼んで待っていました。
ドンフリードマンさんだから往年のジャズファンが見に来ているのか
と思いきや、セカンドステージということもあってか、
デート系の客や、グループでの客とコアなジャズファンという
客層ではありませんでした。
でも、ドンフリードマンさんは、自分のことをドンちゃん
と呼んだりして、とても楽しそうでした。
ボディ&ソウルをボサノバ調でなさったのですが、
軽く踊られたりして、元気な72歳だなと思いました。
流麗なピアノは、CDで聞くとおりであり、
オーソドックスだけど、ジャズを聞く楽しさに
あふれていました。
ベースのマーチンウインドさんは、少し変な形のウッドベース
を弾いておられました。
(上半分は普通だけど、下が小さくなっているベース
ウルフワケニスさんのスピリットオフオスカーの
ベーシストも同じようなベースを弾いてました)
マーチンウインドさんは、Tender Wavesという
アルバムをピアニストのBill Mays とドラムはKeith Copeland
と作られていて、これはジャズ喫茶(A&F)で昔聞きましたが
非常に良いCDでした(欲しい!)
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演奏した曲は以下のとおりです。
アンコールのブルースのみ曲名は
紹介されませんでした(もっているCDに
似た曲があったので、それかなと思い
あげます)
I Hear A Rhapsody
Two For The Road
How Deep Is The Ocean
Autumn In New York
Body And Soul
Bounce With Bud
アンコール
Schmooze Blooze
http://www.donfriedman.net/テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/02/11(月) 20:18:33|
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