JAZZとその他の日々

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容疑者Xの献身(キャラメルボックス)

5月17日(日)14:00-16:00 サンシャイン劇場
演劇集団キャラメルボックス

久しぶりに、キャラメルボックスの
芝居を見に行きました。

当日券購入の列に並びました
(近所のCD屋さんを見ていて、
 並んだといっても発売開始の10分前でしたが)

さすがに今回の演目は人気があり、
通常の席は2階の後ろのほうで1席のみ空いているという
ことで、後は、追加席(開いているスペースにイスや
座布団を置いて即席の席とするのです)ということでした。

私は、妻から初日のチケットの半券を
もらってきたので、これを提示すると半額割引となるので
クッションありの松席(前ブロックと後ブロックの通路に
1列追加で作った席)の右端という いい席がとれました

開演まで1時間があるので、
その辺をブラブラしようと思ったら、
サンシャインの噴水広場に、若い女の子たち(中高生くらい)
がたくさんいました。
なにかと見ていると「ナイトメア」というロックバンドの
イベントとのこと(ライブではない)。

さて、お芝居のほうはというと、
容疑者Xの献身は、TVでもやっていたガリレオのシリーズなので
湯川教授や刑事などもでてきます
(柴崎コウにあたる役の人はでてきません)

やはりそのイメージが強いので、どうしてもひきずってしまうのは
しょうがないと思いましたが、この物語を舞台でやるのは
非常に向いていると思いました。

結局、おもな舞台は、主人公のアパートと
そのおとなりの部屋、湯川教授の大学くらいしかないですから
物語は、その登場人物の限定された場所での
会話を中心に進んでいきます。

話は、キャラメルボックスらしくなく、シリアスな展開で、
原作に忠実なものでした。
(原作数年前に読んだのに、ストーリーを忘れていました
 見ていて、思い出した)

サンシャイン劇場が改装されて
キレイになってました。

キャラメルボックスのTシャツが安く売っていたので
2枚買いました。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/05/24(日) 17:07:30|
  2. 未分類
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タイフェスティバルとN響のエルガーチェロ協奏曲

2009年5月16日(土) NHKホール
15:00-17:00

指揮 尾高忠明
チェロ ロバート・コーエン


エルガー / チェロ協奏曲
エルガー / 交響曲 第2番


N響定演に妻と行きました。

R25という無料誌を見ていたら
丁度この日、タイフェスティバルというイベントを
代々木公園で行っているというので早めに
いくこととしました。
(しかし原宿駅が非常に混んでいて
 駅を抜け出るのに10分かかった)

タイフェスティバルは、
日本のタイ料理の店がたくさん屋台を出したり、
タイの踊りや音楽を演奏したりという、タイ好き
集まれみたいなイベントです。

お目当ては、妻の知り合いの息子さんが経営している
タイ料理のレストランの出店で、弁当を買うことでした。

レストランの名前は
ソウルフードバンコクという名前で、本当の店舗は
池尻大橋にあります。
(一度、訪問したことがありますが
 なかなか おいしいお店でした)

タイの炊き込み鶏ごはん・カオマンガイ
のお弁当で買って、食べようとしたが、食べる場所が見当たらない。
代々木公園のほうに戻れば、食べる場所もあるのだが
時間もないので、NHKホールの中(パントリー)で食べることとしました
(食べてダメということもないのだけど、若干かっこ悪い)

弁当も食べ終わり、いよいよ演奏

エルガー / チェロ協奏曲 は
自分的には、ドボルザークか、エルガーか甲乙つけがたく、
この2つのチェロ協奏曲が2大名曲だと思っています。

エルガーのほうは、ジャクリーヌデュプレという悲劇のチェリスト
の得意曲でもあり、「本当のジャクリーヌデュプレ」という映画でも
効果的に使われていました。
(ジャクリーヌデュプレはドボルザークでも
 録音を残していますが)

演奏のほうはというと、ソリストもオーケストラも、オーソドックスな
感じであり、とても丁寧な演奏という感じを受けました。

一方で、エルガー / 交響曲 第2番は、聞きなれていないということも
あるのか、テーマをとらえるのが難しく、あまり楽しめませんでした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/24(日) 16:16:13|
  2. クラシック コンサート
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ラ・フォル・ジュルネ(5/3)に行く

2009年5月3日(日) 18:30~23:00
東京国際フォーラムAホール

連休2日目は、妻と
ラ・フォル・ジュルネに行きました。

その前に、出水美術館で
水墨画の輝き(雪舟・等伯から鉄斎まで)を
見ました。

水墨画のことは全然わかりませんが、
雪舟の絵が非常に小さいものしか展示されていなくて若干ガッカリ。
等伯・鉄斎は大きいものも展示されており、
その筆致はすごいと素人にも感じられました。

その後、東京国際フォーラムへ移動

まずは18:30のプログラム

J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1063
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1064
J.S.バッハ(原曲:ヴィヴァルディ):4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV1065

豪華ソリスト5人によるバッハの協奏曲。

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
小菅優(ピアノ)
小山実稚恵(ピアノ)
酒井茜(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)


その後、19:35から21:00まで時間があいていたので
隣接するTOKIAの地下の赤垣屋という立ち飲みの
串かつ屋さんに行きました。

ビール、串かつ盛り合わせ(2人前)、梅酒ハイボール、
どて焼き、クラッカーとチーズ豆腐、お好み焼き風出し巻き、
を食べました。

料理は全ておいしかったですが
串かつとお好み焼き風出し巻きがコストパフォーマンスが良かった
です。梅酒ハイボールも安くておいしかったです。


食事もそうそうにすませ、
21:00からのプログラム、こちらはヘンデルの「メサイア」ということで
チケットを購入したのですが、以下のとおり演目が大きく変更となってしまいました。

プロデューサーのルネ・マルタン氏の説明によると
世界的不況の経済的な理由ということでしたが、なぜ変更となったかの具体的な
説明はなかったです。

一応キャンセルもできるということでしたが
折角なので、聞いていくこととしました。

どの演奏も良かったですが、
小曽根真さんと中川英二郎さんのジャズと
カルロス・メナさんのカウンターテナーが印象に残りました。


【ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール】
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048
ヨハン・クリストフ・バッハ:独唱カンタータ「ああ、私の頭が水で満ちていたなら」
J.S.バッハ:独唱カンタータ「満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ」BWV170
 
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
オーヴェルニュ室内管弦楽団
アリ・ヴァン・ベーク(指揮)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)
ストラディヴァリア
ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)
カルロス・メナ(カウンターテナー)
リチェルカール・コンソート
フィリップ・ピエルロ(指揮)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/06(水) 17:41:50|
  2. クラシック コンサート
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不忍(しのばず)ブックストリートの一箱古本市(5/4)

R0011803(WEB).jpg
5月4日(月)
岡崎武志さん(書評家 古本ライター)のブログを読んでいて、
不忍(しのばず)ブックストリートの一箱古本市の紹介をしていたので、
行って見ることにしました。

大宮の家から京浜東北線で10時過ぎに出かけたのですが、
川崎で東海道線の人身事故があったとのことで、川口駅で30分くらい止まって
しまいました。
おまけに、京浜東北線は休日は西日暮里に止まらないということで、
こんなことなら、高崎線か宇都宮線で上野まで行けば良かったなと後悔しました。

そんなこんなで西日暮里に着いたのは11時30分くらいになってしまって
いました。

まずは、
不忍(しのばず)ブックストリートの仕掛人ともいえる
古書ほうろうで、地図をもらう。
スタンプラリーになっていて、各会場のハンコをもらうと
景品がもらえるとのこと。

一箱古本市とは、いろいろな店主さんが、ダンボール箱1箱ずつ
本を持ち寄り、販売するという企画です。

古書ほうろうでは、北アフリカの建築物の本やイスラムをテーマにした
フレンチ・アラビ屋 http://web.sfc.keio.ac.jp/~matsub/
さんが興味深かったが購入には至らず。

次に、ファーブル昆虫館で、
ファーブル昆虫館のフリマから
ユリイカ5月号「クリント・イーストウッド」の特集号と
ぶらり文庫 http://yummy.mods.jp
さんから 吉田篤弘の「フィンガーボウルの話のつづき」(新潮文庫)を購入

そして映画保存協会という会場で、
内田百の「百鬼園随筆」(新潮文庫)を購入
この店主さんの名称はよくわからないです
(ガルシアマルケスなどが並んでいてとても趣味が自分と
 似ている感じがしました)

そのとなりのお店では、文庫本に手作りのブックカバーを
かぶせて販売されており、とても良いアイデアと思いました。
なんでも、その本の内容のイメージにあわせてブックカバーを
それぞれ作成されたとのこと。
お店の名前は何故か 「どすこいフェスティバル」
という名前でした。

その後も、楽しく各会場を歩きまわりましたが、
購入には至らず。

一箱古本市は、各オーナーの個性がとてもあらわれていて、
値段もそれなりにリーズナブルで 大変良かったです。

途中で、芋甚で小倉モナカ110円をおやつに食べ
ました。
そして昼食は、巴屋で「大もりそば」600円を食べました。
そばはおいしかったです。量が少ないのは東京だから仕方がないかな。

(本当は、バーガーハウス RAINBOW KITCHEN でハンバーガー食べたかったのだけど
 混んでいたのであきらめました。後でブログで調べたら世間の評価はSO,SOでした)

その後は、よみせ通りをとおり、途中「やなか珈琲店」でアイスコーヒー(180円)を
テイクアウトして、飲みながら西日暮里まで帰りました。

丁度、根津神社で つつじ祭りをやっている関係か
界隈はたくさんの人でにぎやかでした。

テーマ:古本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/05/05(火) 19:27:18|
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