JAZZとその他の日々

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JAZZ OLYMPUS!(ジャズ喫茶 神保町)

12/26(土)
時間的な空きができたので、神保町のJAZZ OLYMPUS!に行ってみることにしました。
お茶の水から歩きで、
オーディオユニオンでオーディオをちょっと見て、
ディスクユニオンでCDをちょっとみて、ほしかったOSLOを中古で
買いました。

オスロ [Analog]オスロ [Analog]
(2009/06/24)
テリエ・ゲウェルト

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JAZZ OLYMPUS!は新しくできたばかりで、非常にきれいなお店でした
スピーカーはJBLのOLYMPUSです。
CDがかけられているのかと思うくらい、雑音がない きれいな音でした。
僕はコーヒーを飲みましたが、お昼時ということもあり、
カレーを食べている人が多かったです。

ザ・ゴールデン・エイトザ・ゴールデン・エイト
(2009/09/16)
ケニー・クラーク

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Steamin\'Steamin\'
(2007/08/07)
Miles Davis Quintet

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http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/27(日) 12:29:14|
  2. JAZZ CDレビュー
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いきつけのJAZZBARで聞いた音楽(12/14)

いきつけのJAZZ
BARで聞いた音楽(12/14)

1 Ralph Towner/ Lost And Found
Lost and FoundLost and Found
(2001/02/06)
Ralph Towner

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2 Jae Sinett/ Listen
3 Micho Leviev / Blues For the Fishman
4 Alessandro Bravo/ Trionometry
5 Egberto Gismonti / Saudacoes
SaudacoesSaudacoes
(2009/10/20)
Egberto Gismonti

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6 Henri Texier / Mad Nomad
7 Birelli Lagrene / 15


2のJae Sinettは
ピアノにサイラスチェスナットがはいって
いいプレイを聞かせます

3はアートペッパー入り

4は非常に新しい新譜 なかなか良かった


Egberto Gismontiは
Palhaco のギターバージョンが
聞けてうれしかった

ビレリーラグーンの15は
何と15歳のときのレコードとのこと
マスター曰く その前に13という
アルバムがあり、今にして思えば買っておけば
良かったとのこと

僕はメジャーデビューの
アコースティックモーメントを購入して、
ジャンゴラインハルトの再来と騒がれていたけど
「どこが」と思ったのだけど、
15は実にジャンゴっぽい、今にして納得

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/20(日) 19:33:07|
  2. JAZZ CDレビュー
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Re-Trick/Evidence

EvidenceEvidence
(2009/10/07)
Re-Trick

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会社のJAZZ好きな同僚が
貸してくれました。

こんなピアノトリオが日本にいたなんて新鮮な
驚きです。

会社の同僚曰く、どこかヨローピアンな現代の
ピアノトリオという説明でしたが
かっこいいです。

返すのがおしくなってしまいそうです
(ちゃんと返します)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/20(日) 14:12:02|
  2. JAZZ CDレビュー
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ヘンデル メサイア@川崎ミューザ

2009年12月19日(土) 川崎ミューザシンフォニーホル
15:00-18:00

指揮 鈴木雅明
ソプラノ   レイチェル・ニコルズ/松井亜希
カウンターテナー ダミアン・ギヨン
テノール   ゲルト・テュルク
バス    ドミニク・ヴェルナー

合唱・管弦楽 バッハ・コレギウム・ジャパン

ヘンデル:オラトリオ 《メサイア》 HWV56 (孤児養育院版)


アンコール ファーストノエル


川崎のミューザに
妻とヘンデルの「メサイア」を聞きに行きました。

5月のラフォルジュルネで聞く
予定でしたが、主催者側の経済状況の変更により
急遽きけなくなってしまった演目です。

オーケストラは、バッハ・コレギウム・ジャパンという
古楽のグループで、編成としては小規模でした。

トランペットやティンパニーも古楽の楽器をつかっている
(と妻が分析)ようで、響きは、非常に
シンプルで、スッキリした感じでした。

メサイアは、独唱や合唱がいろいろと組み合わされており、
聞いていて飽きない音楽と思いました。

カウンターテナーのダミアン・ギヨンさんの澄んだ声と
松井亜希さんの清楚なソプラノが非常に印象に
残りました。

ハレルヤの合唱が有名で音楽のピークではありますが
最後の合唱曲も、器楽と合唱が複雑にひびきあい
良い曲だなという印象を持ちました。

アンコールは
合唱だけで、クリスマスにちなみ「ファーストノエル」
非常に美しい合唱でした。


18:00過ぎにホールを出て
川崎の駅前のショッピングセンターの
クリスマスの飾り付けを見て、蒲田へ移動

歓迎で
焼き餃子           600円
つぶ貝ときゅうりのあえもの  520円
台湾ラーメン         630円
水餃子(豚肉)        480円
ビール1本          480円
紹興酒2合          750円
(値段は少し間違っているかもしれません)

しかし、いつ行っても
混んでて、うまい。
店員のおねーさんはぶっきらぼうですが

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/20(日) 12:52:21|
  2. クラシック コンサート
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小松亮太さん(北本文化センター)のコンサートへ

12月6日(日)18:00-20:30
北本文化センター

妻も大好きな小松亮太のコンサートにいってきました
場所は、大宮から高崎線で数駅の北本という駅の
北本文化センターというところでした。

北本 という駅には初めていきましたが、
大宮、上尾という大きな町に比べると
さみしい印象でした。

北本文化センターは駅から歩いて
7,8分というところでしょうか
図書館、プラネタリウムも併設されており、
そこだけは、コンサートを待つ人もいて
にぎやかな雰囲気でした。

妻がチケットの発売日に、北本文化センターまで
チケットをかいにいってくれたので、
席は、一番前の真ん中という、これ以上はない席でした。

18:00になりコンサート開始
今回は非常に、大人数の楽器構成でした。

バンドネオン  小松亮太 北村聡
バイオリン   近藤久美子(小松亮太の奥様)
        喜多直毅(プログレタンゴバンド サルガボのメンバー)
ヴィオラ    番場かおり
チェロ     松木卓以
ベース     松永孝義
ピアノ     三枝伸太郎
ギター     桜井芳樹
パーカッション 佐竹尚史
ヴィブラフォン 小林照未(佐竹尚史の奥様)
アコーディオン 佐藤芳明(2曲のみ演奏、サルガボのメンバー、森山威男SEXTETのメンバー)

僕は、喜多直毅さんのバイオリンが聞けたことと
佐藤芳明さんのアコーディオンが聞けたことがうれしかったです。

コンサートは非常に良かったのですが、
なぜか 最初のほう お子さんが騒いでいて、曲間に
少し 気になってしまいました。

曲ではやはりピアソラの3作が良かったです。
リベルタンゴでは、ヨーヨーマのように松木卓以さんがチェロで
旋律を弾いていました。
楽器編成を、バンドネオン、ベース、ピアノだけにした
アディオス・ノニーノも素晴らしかったです。

1曲だけ(どの曲かわすれてしまいましたが)、会場におりて、近藤久美子さんがバイオリンをひくという
趣向も楽しかったです。

妻が会場で新しいCDを買い、小松亮太さんにサインしてもらいました。
記念写真もOKということで、写真もツーショットでとらせてもらったのですが(僕が撮影)
妻の顔が うれしさのあまりに にやけて いて 誰にも見せられないもの
となってしまいました。

演奏された曲は以下のとおり(リストをくれました)

1 淡き光に
2 ノスタルヒアス
3 夜のプラットホーム
4 エル・チョクロ
5 ブルー・タンゴ(ルロイ・アンダーソン)
6 想いの届く日
7 奥様お手をどうぞ
8 ジェラシー
9 碧空
10 ラスト・タンゴ・イン・パリ(佐藤芳明さん参加)

(休憩)
11 カミニート
12 メドレー(さらば草原よ~牛車に揺られて~ママ、私恋人が欲しいの~ガウチョの嘆き)
13 首の差で
14 バンドネオンの嘆き
15 オブリヴィオン
16 アディオス・ノニーノ
17 リベルタンゴ
18 ラ・クンパルシータ
19 そりすべり(ルロイ・アンダーソン)

碧空~昭和タンゴ・プレイバック碧空~昭和タンゴ・プレイバック
(2009/09/30)
小松亮太大城クラウディア

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コンサートの余韻にひたりながら
関連のCDを聞いてみました


ラスト・タンゴ・イン・パリは
ピアノの名手で
ライブ・イン・パリ,1989ライブ・イン・パリ,1989
(2004/02/18)
ヨアヒム・キューン・トリオ

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ルロイ・アンダーソンであれば
セントルイス交響楽団で
トランペット吹きの休日~ルロイ・アンダーソン・ベストトランペット吹きの休日~ルロイ・アンダーソン・ベスト
(2007/11/07)
スラットキン(レナード)

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アディオス・ノニーノは
いろんな人が録音していますが
やはり本家 本元で


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/12(土) 12:47:38|
  2. JAZZ LIVE
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BUD SHANKのCDを聞く

朝から音楽をきくときは、
軽めのフュージョン、クラシックなどをきくことが多いのですが
本日は思い立ち、
Bud Shank & His Brasilian Friends
をきくこととしました。

アマゾンにリンクを貼ろうとしましたが
扱っていないようです。

何曲目かが僕が良く聞くラジオ番組のテーマに
よくにている気がしましたが、気のせいだろうか

Bud Shank (as)
Joao Donato (p)
Rosinha de Valenca (g)
Sabastian Neto (b)
Chico Batero (ds)

1.Sausalito
2.Minha Saudade (ミーニャ・サウダージ)
3.Samba do Aviao (ジェット機のサンバ)
4.It was Night
5.Silk Stop
6.Caminho de Casa
7.Bonfa
8.Once I Loved
9.Sambou... Sambou
10.Tristesa Em Mim
Recordesd at 1965

その後、1956年のライブ盤を
聞きました。これはこれでその時代の熱気が
感じられて良いと思いました
(録音もまあまあ良いです)

クロードウィリアムソンのピアノも良い味がでてます

Live at the HaigLive at the Haig
(2006/03/21)
Bud Shank

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/05(土) 15:27:59|
  2. JAZZ CDレビュー
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JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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