JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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GARY PEACOCK・RALPH TOWNER/ORACLEを聞く

7/26
仕事帰りにいつものJAZZ BARへ
最近はゲリラ豪雨ということで、突然の雨などが
あったが、この日は晴れていました。

最初は暑いので、いつもの よなよなエールから

音楽は、ゲイリーピーコックとラルフタウナーのデュオから
初めて聞きましたが これは素晴らしい作品
OracleOracle
(2000/08/15)
Gary Peacock

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2枚目がジョシュアレッドマン
この作品はギターがパットメセニー
僕はこのCD持っているのですが例のごとく何がかかっているのかわからなかった
WishWish
(1993/09/30)
Joshua Redman

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次に
TOUCH YOUR SOFT LIPS/Kenny Drew (SOULNOTE)
前回はLPで聞いたけど、この日はDS音源だったように思います。

次がコルトレーン
なかなか音の良いCDでした。マスターが珍しく
のっていました。
THE COMPLETE CONCERTSTHE COMPLETE CONCERTS
(2009/04/07)
JOHN COLTRANE QUARTET

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次がラルフタウナーとマークコープランドとのデュオ
アマゾンで扱っているのは再発で、国内の初版CDとは
ジャケ違い
これも僕は持っていますが、JAZZ喫茶で聞くのは音が良くて良い
途中でアーティストが声を出していることがあったが
今までは気がつかなかった
ジンガロ~終わりのない歌ジンガロ~終わりのない歌
(2002/08/21)
ラルフ・タウナー&マーク・コープランド

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次はパットメセニー
えーこのCD こんなに音よかったのですか という感じでした
OfframpOfframp
(1999/11/16)
Pat Metheny

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最後がピアノトリオ
このCDのピアニストはデイブ バークマンとは知らなかった
Dark StreetDark Street
(1995/03/06)
David Berkman、Eliot Zigmund 他

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この日は
ミントジュレップがメニューにあり
ラムで作ってもらいました。
爽やかで おいしかった。

「考える人」の新しい号がはいっていて
加藤典洋さんのサンタバーバラ日記を
面白く読む。

平松洋子さんの取材されている
人形町の「㐂寿司」もおいしそうでした。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/30(土) 18:45:26|
  2. JAZZ CDレビュー
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とりあえず選ぶ10枚

会社の知人からどんなCDが好きか問われたので
とりあえず15枚選んでみました


まずは、エグベルト・ジスモンチ、
ピアノとギターの名手 ブラジル出身 ベースとのデュオ
In MontrealIn Montreal
(2001/08/21)
Charlie Haden

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次がEST、先鋭的なピアノトリオ
Esbjorn Svenssonさんが事故でなくなってしまったため
もう永遠にライブでは聞けないのが残念
Est Live in HamburgEst Live in Hamburg
(2008/02/21)
Esbjorn Svensson

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カナダのピアニスト
D.D.JACKSONの作品
聞いていて元気の出る明るい作品、
リチャード・ボナのボーカルもきけるお得盤
アンセムアンセム
(2000/04/21)
D.D.ジャクソン

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ベテラン イタリアのピアニスト
エンリコピラヌンティ どの作品も素晴らしいが、
エンニオ・モリコーネの作品をとりあげた この作品をおすすめ
Play MorriconePlay Morricone
(2005/11/08)
Enrico Pieranunzi、Marc Johnson 他

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続いてもイタリアのピアニスト ステファノ・ボラーニの
ピアノトリオ作品、しっとりとした情感が素晴らしい
Mi Ritorni in MenteMi Ritorni in Mente
(2010/10/20)
Jesper Bodilsen、Stefano Bollani 他

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エンリコピラヌンティと並び称される
ベテラン ティエリー・ラングの1990年代の奇蹟の作品
プライベート・ガーデン(紙)プライベート・ガーデン(紙)
(2003/12/17)
ティエリー・ラング

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フランスのダイナミックなピアノトリオ
Beyond the CircleBeyond the Circle
(2008/05/20)
Cholet Kanzig Papaux Trio

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ドイツの若手ピアノトリオ
RefleksRefleks
(2006/08/08)
Refleks

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次がギタリスト
僕がもっとも好きなのはパットメセニー
Anna Maria Jopek というポーランドの歌手の
作品を紹介するのもどうかと思いますが、
いい作品なのでご推薦

UpojenieUpojenie
(2008/10/07)
Pat Metheny

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パットメセニーと
同様にうまいと思っているのがウルフ・ワケニウス
アコースティックも、エレキもいずれもうまいのですが
エレキで推薦できるのがあまりないので、アコースティック作品をご紹介
Enchanted MomentsEnchanted Moments
(1998/02/01)
Ulf Wakenius

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次がフェレンツ・シュネートベルガー
彼はアコースティックの名手(ロマの血をひくのか奏法は独特)
ノマドノマド
(2005/08/24)
フェレンツ・シュネートベルガー

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次がイタリアのギタリスト ベボ・フェラ
ベースとのデュオ
AriaAria
(2007/07/17)
Bebo FerraPaolino Dalla Porta

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次がドラマー マヌカッチェ
音楽的には、聞きやすいフュージョン風ではあるが
良く聞けば すごい
Third RoundThird Round
(2010/03/22)
Manu Katche

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最後に若手トランペッター2人
最初はイタリアのトランペッター ファブリッイオ ポッツア
彼がひきいるハイ・ファイヴの作品
僕が持っているの一番新しいのはこれですが、彼の演奏は進化しているので、
より新しいのを聞かれるのが良いでしょう
ファイヴ・フォー・ファン(6ヵ月限定スペシャル・プライス)ファイヴ・フォー・ファン(6ヵ月限定スペシャル・プライス)
(2008/11/19)
ハイ・ファイヴ

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そして、なんともいえない魅力をもった
イスラエルのトランペッター アビシャイ・コーエン
After the Big RainAfter the Big Rain
(2007/07/17)
Avishai Cohen

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/30(土) 08:20:49|
  2. JAZZ CDレビュー
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Au Temps Jadis (オ タン ジャディス)

7/16

パルコで芝居を見終わって
外にでると、暑い。
公園通り側にでると
ガリガリ君のイベントをやっていた。

ガリガリ君


お昼を食べていなかったので、
行こうと思っていたレストランを検索してみると
以前雑誌の記事でみていた通し営業は
していないことが判明

それではということで、
NHKのほうにあるクレープ屋さんへ
Au Temps Jadis (オ タン ジャディス)

ムニュ
食前酒(シードル他から選べる)+サラダ+本日のガレット+本日のデザートクレープ
+コーヒーor紅茶
で2500円

以前にも1度来たことがあって2度目
僕ら夫婦は、この店結構おきにいり

今日のサラダはクスクスが少しのっていた
ガレットはチキンのひき肉
妻は100円プラスでシーフードにした
デザートクレープはオレンジクリーム
(いずれも100円たせば好きなガレット、クレープに
 変更可能。スペシャルなもののみ不可とのこと)
シードル

サラダ

ガレット

クレープ

これらを食べ、アイスコーヒー、アイスティーで
昼食終了

昼食後は、妻は向かい側の有名らしいアクセサリー店で
ネックレスを見るも気に入ったものがなかったらしい。
(ちょっと ほっとしました)

代々木駅まで歩く
NHKホールではAIKOのコンサートがあるらしく
途中、「チケット求む」の掲示をもった女の子がたくさん立っていた。
AIKOさんて、若い女性に人気なのだなと、
妻と話ながら帰った。
 

  1. 2011/07/16(土) 21:14:53|
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音楽劇「リタルダント」を見てきました

2011年7月16日(土)
PARCO劇場(渋谷)
12:30-13:40
休憩
13:55-15:00

音楽劇「リタルダント」
作 : 中島淳彦    
演出: G2
音楽: 荻野清子
出演:
吉田鋼太郎、一路真輝
高橋由美子、伊礼彼方、松下洸平
市川しんぺー、山崎一

妻に誘われ、
渋谷のPARCO劇場に「リタルダント」
という音楽劇を見に行ってきました。


「最愛の人が壊れてゆく。ちょっと待ってよ、止まれとは言わないから。
 時間よ、お願い、リタルダンドで。」

とホームページでかいてあるとおり、
若年性アルツハイマーをテーマにした音楽劇。

音楽は舞台の左袖に、ピアノが1台あり、それを荻野清子さん(?)
が弾くというシンプルな構成でした。
通常はセリフの芝居で、ときどきピアノの伴奏で
キャストが歌うという形、1曲だけ、松下洸平さんがギターの弾き語りで歌うという
シーンもありました。
しかし、全員、歌がうまい。まあ、あたり前か

芝居だけだと暗くなってしまうテーマに
音楽が加わることにより、なんだか救われる仕上がりとなっておりました。

それでも芝居の終わりにちかくなるにつれ、
すすり泣き、嗚咽の声が劇場のあちこちで、まあそういうお芝居ということです。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/07/16(土) 19:50:42|
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As Falls Wichita So Falls Wichita Falls/Pat Metheny

7/12
夕立の中、びしょぬれになりながら
いつものジャズバーへ

最近は暑いのでビールを最初にオーダーしていたが
ぬれて涼しくなったので赤ワインを注文

今週のグラスワインは
カサーレ ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 2008
だそうだ。なかなかおいしい。

最初にかかっていたのは、DSでパットメセニー
何でも、最初にとりこんだドイツ盤は音がいまいちだったので、
古い西ドイツ盤で取り込みなおしたとのこと。
1980年代の芳醇な音がDSでさらにいい音になっておりました。
今にして思えば雨降りにかけて、かけていたのかな 

As Falls Wichita So Falls Wichita FallsAs Falls Wichita So Falls Wichita Falls
(1981/06/30)
Pat Metheny

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次にかかったのが
SIMPLE ACOUSTIC TRIOの
Plays KOMEDA
これは、Lullaby For Rosemary
として曲が追加され再発されています。
再発のほうが入手しやすいです。
いいピアノトリオ、若いときからうまかったのですね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1396064

次がファブリッツィオ・ボッソ
うまいですね。
トランペット・レガシートランペット・レガシー
(2005/12/20)
ファブリッツィオ・ボッソ、フラビオ・ボルトロ・クインテット 他

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次がエンドレス マイルスという
マイルスデイビスへのトリビュート作品
先週にひき続き2度目ですが、良かった。
The Sorcerer
Tutu
My Funny Valentine
の3曲をきいたのだと思いますが
Tutu のエレクトロニカルな雰囲気もいいし、
My Funny Valentineでのデイブリーブマンのサックスも
非常に良いです。
中古で安くでていそうですので、探しましょう。

Endless MilesEndless Miles
(1998/09/08)
Various Artists

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次がギターとベースのデュオ
最近ここのお店ではほとんどのCDをDS(リンのスニーキーDS)で
かけているのですが、何をかけているかをお客さんに教えるために
CDをディスプレイしている。
しかし、このCDがなかなかみつからなくて、
マスターはずいぶん探しておられた。
CDがディスプレイされるまでは
ベボ・フェラのギターかなと想像していたが
違うギタリストでした。
これはアコースティックギターの音色がなかなか
良いので、買いたいなと思いました。

Over the RainbowOver the Rainbow
(2008/01/01)
Mads Vinding、Jacob Fischer

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最後は
デイブリーブマンの
LOOKOUT FARM
1970年代のECMの作品ですが
今の時代に聞いても素晴らしい。

実をいえば、デイブリーブマンの作品は
ジャズを聞き始めた頃はあまり良いとは思わなかった。
なんというかのれないというか、わかりにくいというか
しかしこうして何年もジャズを聞いて、あらためて聞いてみると
良いと思うようになりました。
自分の中では一番評価が変わったアーティストと思います。

この日は、ジャズ的には大収穫の日でしたが、
カウンターのお客さんが日本の政治に関する話をしていて
少し耳触りでした。
(政治に関する考えなど人それぞれだから、
 あまりに主張されてもなあ と思いました)


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/16(土) 07:10:16|
  2. JAZZ CDレビュー
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サンザシの樹の下で

7/9(土)
サンザシの樹の下で
@MOVIX埼玉 シアター5番
20:40-22:45

午前中に王様のブランチの映画コーナーを見ていると
チャン・イーモウの新作が本日から公開ということを知る。
妻に見に行くと聞くと、行くという答えだったので
20:40の回を予約する。

妻は、映画館そばの回転寿司にいくことを決めていて、
19:50くらいに回転寿司店に到着
しかし、この日は混んでいて、30分くらいまって入店
結局20分くらいしか食べる時間が
なくなってしまった。

僕は、生中を飲んだのだが、妻は寝ては困るということで
食べるほうに集中していました。

映画館にはいったのは
5分遅れくらいでしたが、まだ予告編をいくつか
やっていました。

映画のほうは、中国版「世界の中心で愛を叫ぶ」と
宣伝文句のとおり、主人公2人の純粋な恋のゆくえを
丁寧に描いており、またその当時の政治状況なども
描写されていて、面白かった。

「初恋の来た道」のチャンツーイーといい
この映画の主演女優といい、チャン・イーモウ監督の
女優発掘力おそるべし。

音楽も良かったので、映画もしまった。

ひとつ驚いたのは、バスで街についた主人公とその彼氏が
住んでいる村に歩いていく途中で、知らない人の家で
夕食を食べるシーンがあった。
日本でも江戸時代には旅の人が、農家で泊めてもらう
ということはあったと思うけど、1970年前後でこんな
ことがあるというのは少し印象的でした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/07/10(日) 19:36:11|
  2. 映画
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MARIO PIACENTINIのUN ALTRO DICEMBREを聞いた

7/5
仕事帰りにいつものジャズバーへ
暑いので、最初は「よなよなエール」から
このバーで飲む「よなよなエール」は、格別においしい。
温度管理が良いのと、炭酸ガスをプラスしているのが
良いのだと思います。

さて最初にかかっていたのは、
マリオ・ピアチェンティーニというピアニストの作品
僕の好きなサックス奏者 トーレ・ブリュンボルグ参加がうれしい。

UN ALTRO DICEMBREUN ALTRO DICEMBRE
(2009/04/13)
MARIO PIACENTINI

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次がエンドレス マイルスという
マイルスデイビスへのトリビュート作品
Endless MilesEndless Miles
(1998/09/08)
Various Artists

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メンバーは曲によって、構成は違いますが、
以下のメンバー David Liebmanに注目かな、もう一度聞いてみたいと思います。
David Liebman, George Coleman, Antoine Roney, Bob Berg (tenor saxophone); Randy Brecker, Wallace Roney (trumpet); Geri Allen, Harold Mabern (piano); Adam Holzman (electric piano, synthesizer); Robert Irving III (synthesizer); Foley (electric bass); Mino Cinelu (drums, djembe, percussion); Jimmy Cobb , Al Foster, Lenny White (drums); Don Alias (congas).

次がマヌカッチェ
トーレ・ブリュンボルグが1枚目とかぶっているじゃないか
と思ったけど、好きだから良しですね

Third RoundThird Round
(2010/03/22)
Manu Katche

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さて次がミシェル・ビスチェリアの
ピアノトリオ作品、夏の暑いときに、氷のような冷たいタッチの
美しいピアノトリオは、よく合います。

Inner YouInner You
(2007/03/20)
Michel Bisceglia

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次が>Phronesis(ピアノトリオ)のライブ作品
E.S.Tがなくなってしまった後は、この人たちかな
爆音にひたる快感

AliveAlive
(2010/07/26)
Phronesis

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次にかかったのが
ANDREA BENEVENTANO TRIO/TRINACRIA
いいCDです

最後が2トランペットの作品
ファブリッツィオ・ボッソの明るい音楽を
聞いていると元気がでます。
トランペット・レガシートランペット・レガシー
(2005/12/20)
ファブリッツィオ・ボッソ、フラビオ・ボルトロ・クインテット 他

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満足で、少し酔いもまわってきたので
お店を後にしました。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/09(土) 08:34:42|
  2. JAZZ CDレビュー
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キャラメルからBAR NICAへ

7/2(土) 15:30-16:30
山野ホール
キャラメルボックス「銀河旋律」

妻に誘われ、キャラメルボックスの
芝居を見に行きました。
場所は、珍しく代々木の山野ホール
このホールは
山野美容専門学校のホールで、
通常は、学校の式典などに使われているのでしょうが
なかなかいいホールでした。

昔この学校の前を毎日通って
会社に行っていたことがあるのですが
その頃の山野美容専門学校とは見違える
近代的な校舎になっておりビックリ。

「銀河旋律」は、この劇団のお気に入りの
タイムトラベルもので、
なかなか良いお芝居でした。
僕が、この劇団を見だした頃の作品「クロノス」で
熱演されていた菅野良一さんが出演されていましたが、
肥っていてびっくり。

芝居が終わった後は、
妻の友人と新宿まで移動し、
アサヒースーパードライで
ビールを飲みながら、少し
芝居の事などをおしゃべり。
ここで念願のエクストラ コールドを
飲むことができました。

その後は、妻の友人と別れ、
3丁目のBAR NICAへ

マスターが結婚され
たのをブログで知っていたので、お祝いの言葉を
かけると、結婚式の写真を見せてくれました。
なかなか良さそうなお式のようでした。

飲み物は、最初にモヒートを
いやー絶品です。

その後、僕はトムコリンズ
妻はボウモアの14年を飲みました。

かけていただいた音楽は、以下のとおり
ジェフベックの新しいのは、
レビューでは評価が別れていたが
いいオーディオで聞けばかっこよかったです。

GoGo
(1999/03/17)
Dexter Gordon

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ゼム・ダーティ・ブルースゼム・ダーティ・ブルース
(2010/12/22)
キャノンボール・アダレイ

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BREAKIN\\\' IT UPBREAKIN' IT UP
(2009/03/07)
BARRY HARRIS TRIO

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Live in ParisLive in Paris
(2002/10/01)
Diana Krall

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ひばりジャズを歌う~ナットキング・コールをしのんで(完全限定生産盤)ひばりジャズを歌う~ナットキング・コールをしのんで(完全限定生産盤)
(2008/08/20)
美空ひばり

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Emotion & CommotionEmotion & Commotion
(2010/03/23)
Jeff Beck

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お店をでると
丁度21時30分で

末広亭の深夜寄席へ流れてはいってみました。
21:30-23:00

橘ノ円満
昔昔亭笑海
春雨や雷太
三遊亭小笑

妻は寄席は初めてとのことで、興味深げでした。
帰りは、新宿まで歩きましたが
若い人がいっぱいでした。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/03(日) 18:46:42|
  2. JAZZ CDレビュー
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山崎史子カルテットを聞く(西新井Cafe Clair)

2011/06/26(日) 西新井Cafe Clair
19:00-20:00 20:30-21:50

山崎史子(vib)
松本茜(p)
安カ川大樹(b)
藤井学(ds)

珍満で食事した後は、
日比谷線の仲御徒町駅から
日比谷線にのり、西新井まで移動。
(日比谷線が東武線に
 乗り入れており便利)

西新井という場所に
初めていきましたが、駅前は想像していたような下町では
なく、再開発が進んだオシャレな街でした。

カフェクレールは駅から歩いて10分ということで
ホームページにあった地図を頼りにむかいましたが、
もうひとつわかりにくい地図で、なかなかうまくいけませんでした。

18:00過ぎに着きましたが
リハ中ということで少し待ち、リハが終わったところで
席へ案内されました。
おそらく予約順や人数で席を割り振っているようで、
席はあらかじめ決められていました。

昼は喫茶店ということで、非常にゆったりとしたいい空間です。
R0013886Cafe.jpg


えだまめ(500円)とワインをボトル(2500円)で注文し、
演奏開始を待ちました。

時間になり、演奏開始。

僕は正直にいってしまえば、松本茜さんのピアノが聞いてみたくて
出かけたのですが、山崎史子さんのビブラフォンは
非常に良かったです。
曲も、スタンダードやオリジナルをとりまぜて
非常に楽しかった。
どの曲も良かったですが
山崎さんオリジナルの散歩道が
ジャズらしくなく 楽しくて良かった。

1st
SOON(ガーシュイン)
LOTUS FLOWER(山崎史子)
BLACK NILE(ウェインショーター)
THE DEEP VALLEY(安カ川大樹)
LOTUS BLOSSOM (Sam Coslow / Kenny Dorham / Arthur Johnston)

2nd
EXTRADITION(パットメセニー)
ちょっとこれは自信がない

ETERNITY(山崎史子)
BUD POWEL(チックコリア)
TWILIGHT(松本茜)
散歩道(山崎史子)

アンコール
ルパン三世

次回は9/23だそうです。
おすすめ。

R0013891ライブ






テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/02(土) 08:20:08|
  2. JAZZ LIVE
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銀座-秋葉原-御徒町(珍満)

6月26日
妻がバーゲンに出かけるというので、
僕も一緒に家を出た。
上野で京浜東北に乗り換え、妻とは東京駅で別れた。
僕は有楽町まで来て、
リコーフォトギャラリーRINGCUBEという
ところで田中長徳さんの写真展「ウィーン 街の光・冬の影」
を見ました。
ウィーンの街は絵になるなと思いながら展示を
見ました。

その後は、秋葉原まで移動し、駅ビルでソフトクリームを食べた。

ダイナミックオーディオ トレードセンターの2階で
オンキョー D/Aコンバーター DAC-1000を見ました。
新品だと55,800円、展示品だと52,800円(ただし展示品は
バージョンアップ前)ということで、
話だけ聞いて、試聴はお願いしませんでした。

その後、昌平橋通りを御徒町のあたりまで歩く。
このとおりは、前も歩いたことがあるのですが
メイド喫茶、ラジコン屋さん、モデルガンの店、
模型店、高級自転車屋さん、ホームシアター専門店などが
点在しており、面白い。
つる瀬という菓子店のところで右折し、
みつばち、ドンキホーテ、うさぎやを見て
疲れたので、松坂屋の屋上で休憩。
R0013880松坂屋

妻から電話があり、予定より早く食事をすることに
なり、御徒町駅で妻とおちあい、駅そばの
「珍満」へ。

餃子   480円
ビール  520円
炒飯   630円(僕)
タンメン 580円

いずれもおいしかったが、
僕は妻のタンメンがおいしかった。
炒飯は、子供の頃母が作ってくれたような
少し醤油味のもので、おいしいのですが、
僕は中華味のほうが好みでした。
いずれにしても、満足。
こういう普通においしいお店は
ずっと残っていてほしいと思いました。

R0013881珍満

R0013883餃子

R0013884炒飯

R0013885タンメン
  1. 2011/07/02(土) 07:12:41|
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Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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