JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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小松亮太さんのコンサートへ@八ヶ岳高原音楽堂

10月22日(土)
17:00-19:00過ぎ
八ヶ岳高原音楽堂

バンドネオン 小松亮太
バイオリン  近藤久美子
ギター    天野清継
ベース    田中伸司
ピアノ    鈴木厚志

楽しみにしていた
八ヶ岳高原音楽堂のコンサートへ
妻と行きました

僕らはJRで小淵沢から野辺山まで
行きましたが途中の清里で
団体さんが乗ってきてビックリ

なんでも
清里から野辺山の間に日本一標高の高い
線路があるということで、観光名所に
なっているとのこと。

野辺山駅にも観光バスが続々と
つめかけており、一大観光地となっていました。

ホテルにチェックインし、
コンサートまで時間があるので、部屋で休憩

16:30くらいに
バスで八ヶ岳高原音楽堂
までいくと ワインとサンドイッチが無料で用意されていた。
(もっと早く来るべきでした)

座席は、この会場で当日抽選
後で文句言われても困るので、妻にくじをひかす。
なんか微妙な席で、最高ではないが、
なんかリラックスして聞ける席で、良かったです。

曲目は

目覚め
首の差で
小さな喫茶店
風の詩ー世界遺産のテーマ
リベルタンゴ
アディオスノニーノ
ジェラシー
淡き光
コントラバヘアンド
エル・アランケ

休憩

カミニート
エルチョクロ(我が街のノクターンからの変更)
92丁目通り
五重奏のための協奏曲
コラール

革命家

アンコール
ラ・クンパルシータ

演奏が終わると
CDやTシャツを購入した人へのサイン会
妻が新譜を買うというので
サインしてもらい、写真をとってもらう。
(こうやって妻はCD買うから
 ほぼ全てのCDが家にあるのです)

コンサートの後は、
バスでホテルに戻り、
食事。

部屋で休憩して20:00頃に食堂へ行くと
僕らが最後のゲストで、必然的にあまっていた
席へ。
となりは、元気そうな おばさま2人組
なかなか楽しい方々でした。

食事は、お酒飲み放題、食事食べ放題と
本当に良かった。

少しすると、小松亮太さんもご家族で
やってきて、あいさつの後、普通に
食事をされていた。

僕ら夫婦も、なんとか勇気をふりしぼって
小松亮太さんと会話させて頂いた。

少しほっとして、食事を食べ
デザートを食べると、妻が一緒に写真を
とりたいと言い出し、また写真をとらされる。
小松亮太さんは
「どうぞ、どうぞ」と気軽に
撮らせてくださった。

そんなこんなで
その日は寝て、
次の日は6:30から
ホテル主催のネイチャーウォーキングへ
樹木の説明を聞きながら
高原の朝を歩くのは気持ち良かった。

八ヶ岳

ホテル


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テーマ:WORLD MUSIC - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/30(日) 18:33:42|
  2. WORLD MUSIC
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Misha Alperin/North Storyを聞いた

10月18日(火)
仕事帰りにJAZZ BARへ
この日の週替わり赤ワインは
Heritage Domaine Santa Duc 2008
なかなかおいしい。

最初にかかっていたのは
イナキサンドバール なかなか端正なピアノトリオ
SausolitoSausolito
(2006/05/16)
Inaki Sandoval Trio、Inaki Sandoval 他

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2枚目はギル・エバンス
弩迫力のビッグバンド メンツがすごい
JAZZ喫茶で聞くべき音楽

PriestessPriestess
(1991/11/19)
Gil Evans

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次がECMのMisha Alperin
全然知らないアーティスト、Tore Brunborg参加
がうれしい
North StoryNorth Story
(2000/08/08)
Misha Alperin

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次がGordon Beckの1979年作品
珍しいCD
SunbirdSunbird
()
Gordon Beck

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最後がミシェル ビシェグリア
なんとチャーリーヘイデンのFirst Songがはいっている
僕はこの曲が大変すきなので、このCDが中古で値頃でていたら
買いたいと思いました。
Invisible LightInvisible Light
(2009/09/18)
Michel Bisceglia

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/30(日) 17:51:10|
  2. JAZZ CDレビュー
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Alexis Tcholakian/Point de vueを聞く

10月11日(火)
仕事帰りにいつものJAZZ BARへ
この日も週替わりのグラス ワインをいただく。
Epico Dominio Eguren 2008
なかなかスッキリとした飲み口の
おいしいワインでした。
http://item.rakuten.co.jp/mashimo/c/0000001177/

最初にかかっていたのは、
聞いてみたかったTINGVALL TRIO の
新作。1作目を持っていますがこの4作目も
なかなか良い。 
 
VAGEN / ヴァゲン (直輸入盤 帯ライナー付 )VAGEN / ヴァゲン (直輸入盤 帯ライナー付 )
(2011/09/21)
TINGVALL TRIO (ティングヴァル・トリオ)

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次にかかったのが
ヘルゲ・リエンの「なつかしい」
1曲目はCDからのリッピング音源で
2曲目からは高音質ダウンロードで 聞かせてくれた。
CDでも音は十分に良いのだが、高音質ダウンロードの
音の雰囲気は絶妙

NatsukashiiNatsukashii
(2011/08/09)
Helge Lien Trio

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次がWOODY SHAWのライブ盤
録音が素晴らしい。
スティーブ ターレがトロンボーンを
吹いているが なかなか良い感じです。

LIVE VOLUME 3LIVE VOLUME 3
(2009/03/07)
WOODY SHAW

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次がアレクシス チョロラキアン
の作品
Alexis Tcholakian Trio
«Point de vue»
クリスティアン ジェイコブの弟子
でアレクシス チョロラキアンの作品
なかなか味のある作品です

http://www.tcholakian.net/POINT%20DE%20VUE.htm

次がミスインタープロテート
何回かきくうちに良さがわかってきました。
Gentle WarGentle War
(2010/10/12)
Misinterprotato

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最後がバリーハリス
普通にご機嫌のピアノトリオ
BREAKIN\\\' IT UPBREAKIN' IT UP
(2009/03/07)
BARRY HARRIS TRIO

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/16(日) 09:28:10|
  2. JAZZ CDレビュー
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一箱古本市@不忍BOOKストリート

谷中
10月8日(土)
この日のお昼は、谷中、根津、千駄木で
開催された一箱古本市へ

一箱古本市とは、いってみれば古本のフリーマーケットの
ようなもので、素人の人がダンボール1箱に
古本をつめて売るというイベント

しかし、この不忍ブックストリートの一箱古本市は
レベルが高く、まあ見るだけで面白い。

つまり古本好きのマニアックな人々が
日々集めた古本のダブリとかを売るのだから
本自体に魅力があるのだ。

-----------------------------
大宮から京浜東北線に乗車
快速運転なので、田端で下車して乗り換えなければ
行けないので、すっかり忘れて上野までいってしまう。
上野から山の手で、西日暮里まで逆戻り。

秋晴れの気持ち良い天気の中
スタート地点の「古書ほうろう」まで
歩く。
(別にどこからスタートしても
 良いのだろうが、毎回ここからスタート)

古書ほうろうで
地図とスタンプラリーの台紙をもらい
回遊スタート

コシヅカハムを覗いて
パン屋さん「ラ・スール・リマーレ」
でパンを買って、店の前のベンチで、とりあえず昼食

にぎやかな 谷中ぎんざへ向かうと
鳴子温泉のキャンペーンということで
おねえさんが踊りながら練り歩くというイベント
をやっていました。

僕は仙台出身ですので、鳴子温泉行ったことが
ありますが、やはり東北は今たいへんなんだろうと思います。
(僕が行ったのは、吹上温泉 峯雲閣
 仙人風呂という天然の露天風呂があり、大変良いところ)

谷中ぎんさの「やなかしっぽや」
で やきドーナッツを食べた 美味
http://yanakasippoya.com/index.html

その先に古書 信天翁(あほうどり)
があり、そこでスタンプをもらう。
古書 信天翁は おしゃれな古本屋さんで
本のセンスも良い。

ここから次の場所にむかったのだが
遠かった。しかも坂だし。

駒込 大観音 光源寺
ここでもスタンプをもらい次へ

千駄木まで戻り、
スタンプラリー終了

根津のほうまで歩き
たいやき でもと思ったが
もう既に この日の営業は終了していた。

いってみたかった
COUZT CAFEへ
いいオーディオセットが
おいてありました。

http://www.couzt.com/

そして、最後は
根津駅そばの
ラップド クレープ コロット
でクレープのお菓子を買う
1個120円の値段といい、味のバラエティさといい
ヒットしているお店のようだ。
なかなか おいしい。

http://www.korot.jp/

古本市

  1. 2011/10/10(月) 11:16:22|
  2. 未分類
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牧岡奈美さん@島唄楽園(六本木)

10月8日(土)

あつなみ&フレンズ
六本木、島唄楽園

20:00-20:50 Hiro 、安田竜馬(徳之島チーム)
21:15-22:30 田中あつし、牧岡奈美(喜界島チーム)
ときどき ベースの三郎

妻と久しぶりに六本木へ
僕が昨年、音や金時で聞いた牧岡奈美さんの
ライブに妻も連れていきたくて、はるばる六本木まで

六本木、島唄楽園は、駅から非常に近い
アクセス抜群の場所にありました。

僕らは、お店の開店と同時の6時くらいに
店にはいってしまい、出演者のリハーサルを
すっかり見せていただくことに。

おなかがすいていたので、
パパイヤチャンプルー

グルクンのから揚げを
注文
飲み物は、僕はオリオンビール(瓶)
妻は、泡盛のグレープフルーツ割り。
いやー本当においしかったですね。
パパイヤチャンプルーは量もたっぷり、
グルクンのから揚げは、骨や頭もカリカリにあげられていて
全部食べれました。

オリオンビールもう1本と
妻は泡盛をオーダーし、妻のリクエストで
もずく雑炊もオーダー
もずく雑炊も大変おいしかったですね
食事も終わり、ライブスタート

1部は
Hiroさん 、安田竜馬さんの徳之島チームは
徳之島の島唄や美空ひばりの「愛燦々」や
BEGINの「オリオンビール」、安田竜馬さんの
ロック調の曲など

Hiroさん は島唄の先生もしているとのことで
安田竜馬さんは レゲエなどもうたっている
そうだ。

2部は
あつなみで
牧岡奈美さんの歌がたっぷり聞けました。
牧岡奈美さんは、この日お誕生日とのことで、
お客さんでハッピーバースデーを歌いました。

喜界島の島唄や牧岡奈美さんのオリジナル
ボブマーリィのNo women No cry
最後は、さっきまで腕立て伏せ していた人が
これまた
ボブマーリィのBuffalo Soldiarの
替え唄を歌っておしまい。

まあすごい盛り上がり。
いやーいいですね。

また、12月に奄美ナイトやるみたいですので
おいしい料理と楽しい時間過ごしたい人は
是非 

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/09(日) 19:44:58|
  2. LIVE
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  4. | コメント:0

BILL EVANS PROJECT/RICCARDO FIORAVANTI

10月3日(月)
久しぶりにいつものJAZZ BARへ
この日は、日替わり赤ワインを飲みました
Barons de Rothschild private reserve Bordeaux Rouge 2009
このワインはおいしかった。家でも飲みたいと思いました。
http://item.rakuten.co.jp/mariage-k/f02/?s-id=pc_srecommend_01

最初にかかっていたのはヘルゲリエン
高音質でダウンロードした音源を聞かせていただいた。
もう少し聞いてみないと、評価できない。

NatsukashiiNatsukashii
(2011/08/09)
Helge Lien Trio

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次がリカルド・フィオラバンティの
ビルエバンス作品集
こちらの作品は何度かききましたが、魅力的な作品です。
彼のベースとベボフェラのアコーステック ギター
アンドレア・ドゥルベッコ ビブラフォン
というシンプルな構成ながら非常に、熱い作品にしあがっている。
録音も非常に良い。

BILL EVANS PROJECTBILL EVANS PROJECT
(2009/04/01)
RICCARDO FIORAVANTI TRIO

商品詳細を見る


次がClaudio Fasoliというサックスの人の
1987年の作品 "WELCOME"(Soul Note)
ケニーホイラーのトランペット ダニエル・ユーメルのドラム
JF ジェニークラークのベースと強力な布陣
悪いわけがない。

次がMike Nockの

Dark and Curious
Quartet (Tim Hopkins, Cameron Undy, Andrew Dickeson)
ABC 846 873-2

このBARで20年くらい前に良く聞いたCDです。
今聞いても面白いCD
サックスのトーンがなんとなくオーストラリアの
アポリジニの民族音楽のような感じを想起させる
のだけど、後のほうで、スタイリッシュなジャズに
変化していく。その過程が面白い。

一時高額廃盤として
売られているのを目撃したことがあるが
良い作品なので、枚数限定で再発すればよいのにと思う。

次がクリフ ジョーダン
のブルーノート作品
普通に良い作品 ちょっと聞かず嫌いでしたね。

クリフ・ジョーダンクリフ・ジョーダン
(2005/08/24)
クリフ・ジョーダン

商品詳細を見る


最後は、Marco Bardoscia というベーシストの
Openingという作品
Gianluca Petrella trombone
Raffaele Casarano sax
Alberto Parmegiani guitar
Dario Congedo drums


■2007 - Opening -
Marco Bardoscia quartet featuring Gianluca Petrella (Jazzengine)

BARでは きがつかなかったけれど
ジャケットはズボン(?)のジッパーがあいている写真だ。

http://www.jazzos.com/0JE_detail0.php?prod=JE8004

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/09(日) 08:09:56|
  2. JAZZ CDレビュー
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新ばし 牛かつ おか田

9月26日(月)
朝、東銀座で用事があり、
それが早めに済んだので、昼は
新ばし 牛かつ おか田
で昼食をとることとしました。

11:30からオープンしている
というので早めに11:10にお店に
行ったら、既に食べ終わってでてくる
お客さんあり。
営業時間が変わったようですね。

11:10では流石に空席があり、
カウンターに案内され
牛ロースランチかつセット(1200円)
を注文。

数分待つとでてきました。
お肉は、ほぼレアなので、
レアが苦手な人は食べれないが、僕は
全然大丈夫。

オリジナルのソース(マスタードがブレンドされているようだ)と
わさび醤油で食べる。

非常においしい。これは
お昼行列なのはわかりますね。

牛かつ
  1. 2011/10/02(日) 19:58:55|
  2. 未分類
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菊地成孔・山下洋輔DUO@新宿ピットイン

9月26日(月)
新宿ピットイン
1st 20:00-21:00
2nd 21:30-22:40

菊地成孔(ts, ss)
山下洋輔(p)

毎年恒例の
菊地成孔3Daysの初日に行ってきました。
昨年はいけなかったので、2年ぶりです。

今回は、気合いをいれて
チケットとりましたので整理番号が若く
前のほうの座席を確保することができました。

しかし、まあ毎年のことですが
立ち見の人も含めて、新宿ピットイン
は超満員でした。

菊池成孔さんは
Guganのみソプラノで
他はテナー、
Guganのとき下の歯につけるマウスピースを
忘れたということで2曲目のときに
とりにいかれてました。

この日のサックスも素晴らしかったですね。
ときにフリーキーで、ときに美しく
硬軟おりまぜて、楽しませてくれました。

前回は、山下さんに対するイジリトークが
あったけど、今回トークは控えめでした。

Everytime we say goodbye
をコルトレーンにまけないトーンでふけるのは
彼ぐらいしかいないのではなかろうか。


Gugan(山下さんの曲)をベースにインプロビゼーション
インプロビゼーション
Lush Life
インプロビゼーション
Orange Was the Colour of Her Dress(Charles Mingus)

休憩

Black and tin fantasy
インプロビゼーション
You don't know what love is
インプロビゼーション
When Sunny Gets Blue
(EndingにBachの主よ人の望みの喜びよ
 Jesus bleibet meine Freude) 

アンコール
Everytime we say goodbye

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/02(日) 19:35:41|
  2. JAZZ LIVE
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エンディングノート

10/1(土)

妻が朝からでかけてしまったので、
僕は一人で留守番

宅配便の受け取りがあったのだが
それも午前中に来たので完全にフリーになった

天気も良いので映画を見にいくこととし、
ネットで予約し、さいたま新都心まで
歩くこととした。

途中、おいしい うどん屋さんが
あるので、そこで昼食をと考えていたが
残念ながら お休み

仕方がないので、さいたま新都心の
サイゼリアで、トマトのスパゲティを
食べた。

そうこうしているうちに
映画の時間となってしまい、映画館へ

本日は、映画サービスデイだから
この映画「エンディングノート」も
ほぼ満席でした。

エンディングノートという映画は、
砂田麻美さんが監督の作品で、
実の父(砂田知昭さん)のエンディングをドキュメントした作品です。

砂田麻美さんは、是枝裕和監督のもとで
スタッフとして働いて来た人らしい。

こういうテーマの作品なので、言葉としては
適切ではないかもしれないが、実にユーモラスで面白い
映画でした。

こういうテーマは暗くなりがちだが
なんだか全然明るく、前向き、
全てはこの砂田知昭さんと娘の砂田麻美さんの
キャラクターなのだろう。

僕が面白いと思ったシーンは、
現役の会社員の時に
タクシーでどこかへ行くシーンと
病気になってから
タクシーでどこかへ行くシーン
を映像で交互に流したところ、
(おそらく同じ方面に向かっているのだろう)
これがほぼ同じで、この人の性格をよく
あらわしていた。

後もうひとつは、
お葬式を四谷の教会でやるために
洗礼までうけてしまうところ
この理由は映画の中でそれとなく
語られるが、これも面白かった。

もちろん最期は
エンディングなので、映画館では
すすり泣く声があちらこちらから

エンドロールに流れた
ハナレグミ の歌は 大変良かった。

自分もキチンと生き、
最期はキチンと死ななければいけないと思いました。

http://www.ending-note.com/index.html

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/01(土) 17:35:20|
  2. 映画
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  4. | コメント:2

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DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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