JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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JAZZ喫茶 BUD@小布施

11月23日(水)
小布施のJAZZ喫茶 BUDへ
みそ屋さんの奥、みそ蔵を改造したという
店舗は、天井が高く気持ち良い。
気持ちの良い空間に誘われてか、
JAZZ好き以外のお客さんも多いようだ。

古いJAZZの雑誌などがおいて
あったが、根っからのJAZZ好きな
マスターがやっているという感じのお店

コーヒーもおいしかった。

かかったのはLPで次の3枚
アルテックから控え目の音量で
流れるJAZZは素晴らしい。

Thelonious HimselfThelonious Himself
(1987/07/07)
Thelonious Monk

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次がレイブライアントのリトル・スージー
(2枚組のお得盤があったので、こちらを紹介)
Little SusieLittle Susie
(1995/11/17)
Betty Carter、Ray Bryant 他

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アートペッパーのミーツ ザ リズムセクション
Four Classic AlbumsFour Classic Albums
(2010/08/17)
Art Pepper

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BUD2.jpg

BUD.jpg


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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/27(日) 14:09:05|
  2. JAZZ喫茶
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Lord Lord Am I Ever Gonna Know/Lucky Thompsonを聞いた

11/21(月)
会社帰りにいつものジャズバーへ
この日の日替わりワインは
La Croisade Reserve Cabernet Syrah 2009
調べたらボトルで1000円で販売している
これは、安くておいしいワインですね
http://item.rakuten.co.jp/wassys/03677-000/

最初にかかっていたのは
ケニーバレル いい音色
ケニー・バレル Vol.2ケニー・バレル Vol.2
(2009/12/09)
ケニー・バレル

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次がウディショー、ヴィレッジバンガードでの
ライブ録音 いいアルバムです
Stepping StonesStepping Stones
(2008/03/01)
Woody Shaw

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次がAllan Holdsworth、Gordon Beck とのDUO
最近のヘビーローテションか
ここでは、Gordon Beckはエレピも弾いていて
面白い。

Things You SeeThings You See
(2002/07/17)
Allan Holdsworth、Gordon Beck 他

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次がラッキートンプソン
あまり聞かないですが、聞けば楽しい。
Lord Lord Am I Ever Gonna KnowLord Lord Am I Ever Gonna Know
(2006/06/20)
Lucky Thompson

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次がマーカスミラーとミシェルペトルチアーニ
マーカスミラー色が強い音楽
ドレフュス・ナイトドレフュス・ナイト
(2003/10/22)
マーカス・ミラー&ミシェル・ペトルチアーニ

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次がラーシュヤンソン
硬質なピアノトリオ いい音色
The Time We HaveThe Time We Have
(1997/12/20)
Lars Jansson Trio

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最後に好きなエグベルト・ジスモンチを
聞きました。鬼才の音楽です。
SanfonaSanfona
(2000/08/01)
Egberto Gismonti

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/27(日) 09:37:50|
  2. JAZZ CDレビュー
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タン・ドゥン/マーシャルアーツ三部作~映像付き演奏会

2011年11月20日(日)

サントリーホール 18:30~21:10

サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾/マーシャルアーツ三部作~映像付き演奏会

曲目 譚盾(タン・ドゥン)
:映画「英雄(ヒーロー)」協奏曲~ヴァイオリンのための
:映画「グリーン・ディスティニー」協奏曲~チェロのための
:映画「女帝(エンペラー)」協奏曲~ピアノと合唱のための

指揮 譚盾(タン・ドゥン)
出演 五嶋龍(Vn)、アメデオ・チッケーゼ(Vc)、ユンディ・リ(Pf)
合唱 明治学院バッハ・アカデミー合唱団、聖心女子大学グリークラブ
演奏 東京フィルハーモニー交響楽団

この日は、楽しみにしていたコンサートを
見に妻とサントリーホールへ
(2007年9月以来ですから4年ぶりですね)

終演が何時になるかわからないので、先に軽く食事をすることとする。
サントリーホールといえば、僕らはオーバカナルしかなく、
妻は オニオングラタンスープとグラス 赤ワイン
僕は 軽くと思ったが適当なものがないので、ギネスビールだけ飲む
こととする。
オーバカナルは、コンサートに見に来た観客でにぎわっていて
テラス席には、ジョン健ヌッツオさんがいらしていた。

時間近くにホールへ
この日は最前列の左の端のほう、音的にはいまいちの席だが
やはりソリストを間近で見たいので、この席をチョイスしました。

最初は、ヒーローでヴァイオリンの五島龍さんと
中国箏の女性がソリスト

演奏が始まると何か違和感が、ヴァイオリンの音をマイクで拾って
PAでながしている。そのPAが僕らの割と目の前に。
ということで、生音バッチリと思っていたのに、残念なことに。

まあ、それはさておき、五島龍さん熱演で、
中国箏の女性も素晴らしかった。
東京フィルも、パーカッションの人数多めで、大変に良かった。
タン・ドゥンさんの曲は、パーカッションの使い方に
大変特徴があり、面白い。
ヒーローのサントラでは、和太鼓グループの鼓童が
参加しているので、この日も呼んでくれればなあ と少し思いました。

2曲目は、グリーン・ディスティニーで
サントラでは、ヨーヨーマのチェロでしたが、この日は
アメデオ・チッケーゼさんと若いチェリスト
マイクはあったのだが、ほとんどはいっていなくて
これは生音で楽しめた。
僕は、このサントラが好きで良く聞いているのですが
やはり曲がいいので、一番良かったかな。

3曲目に、ユンディ・リさん登場
僕は生で見るのは初めてですが、やはりかっこいい。
エンペラーは、サントラ持っていなかったので
曲も初めて聞きました。
合唱も加わるので、3曲の中では一番スケール感が
あるかもしれない。

「HERO」オリジナル・サウンドトラック「HERO」オリジナル・サウンドトラック
(2006/03/24)
タン・ドゥン、フェイ・ウォン 他

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グリーン・デスティニーグリーン・デスティニー
(2000/10/18)
サントラ、ココ・リー 他

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映画「女帝[エンペラー]」オリジナル・サウンドトラック映画「女帝[エンペラー]」オリジナル・サウンドトラック
(2007/05/23)
タン・ドゥン、タンガールー 他

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/26(土) 19:14:28|
  2. クラシック コンサート
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Renee Rosnes/As We Are Nowを聞く

Renee Rosnesさんを
ライブで見ることになるかもしれないので、
予習をかねて、1枚だけ持っているCDを
ひっぱりだしてきた。

買った時に少し聞いて放置してあった。
あらためてとりだしてみると
すごいメンバーではないか。

リニーロスネス(p)
クリスポッター(ts、ss)
クリスチャンマクブライト(b)
ジャックディシジョネット(ds)

録音はルディヴァンゲルダーで、ニュージャージーの
彼のスタジオでだ。

最近、クリスポッター気になっていてCD探していたのだが
家にあったとは!

買った当時は、あまりいい装置で聞いていなかったので、
この良さがわからなかったが、今聞いてみると実に
良いです。

家にあるCD、もっと聞かなくては。


As We Are NowAs We Are Now
(1997/11/25)
Renee Rosnes

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/19(土) 19:16:23|
  2. JAZZ CDレビュー
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Yael NaimなどのCDを購入

先日、BOOK OFFで購入したCD

「世界の車窓から」の音楽でおなじみの溝口肇さんの
10年くらい前のベスト盤 いいです。

Espace~溝口肇bestEspace~溝口肇best
(2000/05/24)
溝口肇

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数年前、車のCFで使われていた「ピクニック」という曲が
その当時 FMなどでよく流れていた。残念なことに、
僕が購入した盤には「ピクニック」は はいっていなかった。
(日本盤のボーナストラックのようだ)
Yael NaimYael Naim
(2008/02/25)
Yael Naim

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ブラジルのボサノバ界の巨匠、ジョルジュ ベン ジョールの
割とあたらしめのCD
Reactivus Amor EstReactivus Amor Est
(2004/12/07)
Jorge Ben Jor

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昔好きだった柿原朱美さんのCD
ミュージャンがなかなか良くて
ベースで亀田誠二さん
ギターで鳥山雄司さん、土方隆行さん
パーカッションで浜口茂外也さん
ストリングスは金子飛鳥ストリングス
などが参加されている。

今は柿原朱美さんはアーティストネームをAKと変えて活動されている。
最近出たBRUTUSの11/15号「気持ちいい音楽」で
綾小路翔さんがAKさんのアルバムを紹介されていた。

WISHWISH
(1993/04/15)
柿原朱美

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全て250円でした。

テーマ:WORLD MUSIC - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/19(土) 08:24:50|
  2. CD購入
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エルモ・ホープ・トリオ

少し前に、いつものJAZZ BARへ
行く前にいつもは行かない中古CD SHOPにて
このCDを購入

もとの値段が1100円ですから
購入金額は推して 知るべし

演奏が超素晴らしいということも、録音も超素晴らしいということもないが
ラジカセ、ミニコンポなどで聞いても、そこそこに良い。

エルモ・ホープ・トリオエルモ・ホープ・トリオ
(2010/06/16)
エルモ・ホープ(p)、ジミー・ボンド(b) 他

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/19(土) 07:49:54|
  2. JAZZ CDレビュー
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アナット・コーエンのライブ

12月3日、岩本町のTOKYO TACでライブ、行かなきゃ

メンバーは、以下のとおり
アナット・コーエン(cl)
リニー・ロスネス(pf)
ピーター・ワシントン(b)
ルイス・ナッシュ(ds)

<Guest Musician>
井上 智(g)

僕は、15年くらい前に
ピーター・ワシントン(b)
ルイス・ナッシュ(ds)
を聞いている。

フロントは
ジョニーグリフィン(Ts)と
トミーフラナガン(p)

もちろん、ジョニーグリフィン(Ts)と
トミーフラナガン(p)目当てでライブに行ったのだが
意外にがっかりで、ルイス・ナッシュ(ds)
のドラムだけ印象に残ったライブでした。

ずっと忘れていたのですが、
先日古いTさんの文庫本を読んでいてこのライブの
ことが書いてあり、思い出したのです。

アナット・コーエンは
コーエンブラザーズの1人です

本当は以下のグループで見たかったのですが
日本に来ることがあるでしょうか。

3 COHENS SEXTET
Avishai Cohen-tpt, Anat Cohen-tsax, clr,
Yuval Cohen-ssax, Aaron Goldberg-p,
Omer Avital-b, Johnathan Blake-d


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/18(金) 22:28:22|
  2. JAZZ LIVE
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Philippe Petit/Guitar Reflectionsを聞きました

11月8日(火)
会社帰りにいつものJAZZ BARへ
この日の週替わりワインは
Ashton Kelder Carbernet Sauvignion 2010
安い割には おいしいワインでした


最初にかかっていたのは
ハイファイブのジャズデザイア
ファブリッア ポッツアのトランペット
最高です

JAZZ DESIREJAZZ DESIRE
(2009/04/13)
HIGH FIVE

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次にかかったのがPhilippe Petit
このBARではTal FarlowとのDuo作品がよくかかったけど
この日は次のアルバム、ギターの弾き方は、マーヌシュスイング(ジャンゴ・ラインハルトの系統)
最後にはいっているPolka Dots and Moonbeamsがおしゃれです。

ReflectionsReflections
(1996/02/22)
Philippe Petit

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次は
Faithful いいCDです

FaithfulFaithful
(2011/04/12)
Marc Wasilewski Trio

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次は、Marco Bardoscia というベーシストの
Openingという作品、先日も聞きましたが 録音も
なかなか良く 魅力的な作品
Gianluca Petrella trombone
Raffaele Casarano sax
Alberto Parmegiani guitar
Dario Congedo drums

http://www.jazzos.com/0JE_detail0.php?prod=JE8004

次がAllan Holdsworth、Gordon Beck とのDUO
これは昔、門前仲町にあったJAZZ喫茶「タカノ」で聞いた
作品で、そんなことをしみじみと思い出してしまう。

Things You SeeThings You See
(2002/07/17)
Allan Holdsworth、Gordon Beck 他

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最後がBILLY COBHAM のピアノトリオ
ベースがRon Carter ピアノがKenny Baron
北欧でのライブ盤 Ron Carterのベースが
お好きなら どうぞ
THE ART OF THREETHE ART OF THREE
(2009/04/01)
BILLY COBHAM

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本日も満足でBARを後にしました

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/13(日) 19:57:13|
  2. JAZZ CDレビュー
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Scott Kreitzer/Kick'n Offを聞いた

某月某日
近所のBOOK・OFFのたなを見ていたら
このCDを発見
With Strings と表記があるので
買うのをやめたのだが、
なんだかむしょうに聞きたくなり、後日購入。

実際に聞いてみると
With Stringsは3曲だけで、
残り5曲は、カルテットでした。

Bill Stewartさんの若いからか
たたく、たたくこんなはりきりぶりは
他のCDでは聞けないかもしれないな。

Scott Kreitzer, tenor sax;
Dave Samuels, vibes;
Marc Cohen(→Marc Copland), piano;
Harvie Swartz, bass;
Bill Stewart, drums.

Dave Baker, Recording Engineer;
Jim Anderson,Assistant Recording Engineer;
Bob Ludwig, Mastering at Masterdisk

基本的にはScott Kreitzer, Marc Copland,Harvie Swartz, Bill Stewart
のカルテットで、曲によってVibeとストリングスが加わる。
Alone Togetherがスタンダードで
Bop Boyがボブ・ミンッアーの曲
Aireginがソニー・ロリンズの曲
その他は Scott Kreitzerかプロデューサー
のオリジナル曲

Alone Togetherは、シンセサイザーの音が
はいっているのか、ミニコンポなどで聞くと
しょぼく感じるが、いいシステムで聞くと
この雰囲気は なかなか良い。

1 Not Just Another Blues
2 Marlis        (+ Dave Samuels,Strings)
3 Kick 'N Off
4 Hour Away      (+ Dave Samuels,Strings)
5 Alone Together   (+ Dave Samuels,Strings)
6 Bop Boy
7 Green Mountains  (+ Strings)
8 Airegin

今も販売しているCDですが、なかなか良い作品です。
中古で見つけたら、是非どうぞ!

表面

裏面


Kick N OffKick'n Off
(1995/09/19)
Scott Kreitzer

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/12(土) 19:03:42|
  2. JAZZ CDレビュー
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Colin Vallon/Les Ombresを聞いた

11/1(火)
仕事帰りにいつものJAZZ BARへ
この日の週替わりワインは
Cono Sur Reserva Carbernet Souvignon 2009
このワインはおいしかった
(市販では1本 1000円台らしい)

最初にかかっていたのは
Colin Vallonという人のピアノトリオ作品
なかなか男性的な硬質なピアノで、おもしろい作品でした。
Les OmbresLes Ombres
(2007/06/28)
Colin Vallon Trio

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次がGary Peacock
2曲でサックスのヤンガルバレクが参加

December PoemsDecember Poems
(2001/05/22)
Gary Peacock

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次がGordon Beckの1979年作品
メンバーもメモしてきました

Gordon Beck(p)
Allan Holdsworth(g)
J F Jenny Clark(b)
Aldo Romano(ds)

Allan Holldsworth参加というのが
面白いですが、他は、フランスの
実力派ミュージシャンですね

SunbirdSunbird
()
Gordon Beck

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次がマリオ・ピアチェンティーニというピアニストの作品
僕の好きなサックス奏者 トーレ・ブリュンボルグ Tore Buronborg 参加がうれしい。

UN ALTRO DICEMBREUN ALTRO DICEMBRE
(2009/04/13)
MARIO PIACENTINI

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次はトルド・グスタフゼン
Tore Buronborgがまたもや登場
曲によっては女性ボーカル入り
この女性ボーカルの参加は、ジャズブロガーでは賛否両論ありますが、
僕は、雰囲気にあっていて大変良いと思っています。
Restored Returned (Ocrd)Restored Returned (Ocrd)
(2010/02/09)
Tord Gustavsen

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最後がLPでパットマルティーノの
Exit 1976年の作品をLPで

ピアノが ギル・ゴールドスタイン
ベースが リチャード・デイビス
ドラムが ビリー・ハート
すごい強力メンバーではないか
イグジットイグジット
(2001/08/10)
パット・マルティーノ

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アマゾンで買うなら、以下の
2in1のCDのほうがお得ですね
ジャケ写も付いているのかは わからないですが
Footprints + ExitFootprints + Exit
(2010/10/12)
Pat Martino

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この日は、芸術新潮をみていて
「着衣のマハ」が国立西洋美術館に来ていることを知る。

プラドの楽しみは、「着衣のマハ」と「裸のマハ」を
見比べることにあるのに、片方が貸出中では、
ガックリではなかろうか。この時期、プラドに行った
世界中の人々に ちょっと恨まれたな。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/12(土) 07:42:54|
  2. JAZZ CDレビュー
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2011東京インターナショナルオーディオショー続き

2011東京インターナショナルオーディオショーの続き

有限会社フューレンコーディネイトの後は、
エソテリックでの13:00からの
藤岡 誠さんの講演を聞きに行った。

エソテリックでは、アバンギャルドというホーン型のスピーカー
もあるのだが、この回ではタンノイでのプレゼン
(僕は、アバンギャルド苦手なので、タンノイで良かった)
エソテリック

藤岡 誠さんの話は昨年も聞いたが
大変に面白かった。

ソースは前半はクラシック中心に
少しずつ聞くという趣向

途中から
ジャネットサイデルのCD
スウィート・デイズ~オールタイム・ベスト1992-2009スウィート・デイズ~オールタイム・ベスト1992-2009
(2009/09/26)
ジャネット・サイデル

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イーグルスの名盤
こちらは最近でたSACDとCDのハイブリッド(SACD マルチでは5.1のサラウンド音源もはいっている)
これをSACDとCDで聞き比べをしてくれましたが、SACDの音が本当に良かった。
これくらいのシステムであれば、SACDの良さが出るのだなと思いました。
ホテル・カリフォルニア(SACD/CDハイブリッド盤)ホテル・カリフォルニア(SACD/CDハイブリッド盤)
(2011/08/17)
イーグルス

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最後が森山良子さんの
約10万円(正確には9万8700円)のガラスCD
中央線という曲を聞きましたが、最後の電車の中央線の音が興奮ものでした。

SAILOR ガラスCD 森山良子デビュー45周年記念アルバム ガラスCD 「日付けのないカレンダー」+この広い野原いっぱい&さとうきびSAILOR ガラスCD 森山良子デビュー45周年記念アルバム ガラスCD 「日付けのないカレンダー」+この広い野原いっぱい&さとうきび
(2011)
森山良子

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14:00になり講演終了
帰りにJoseph Audioのスピーカーの音でも聞いて帰ろうと
思い、ナスペックのブースに行くも、
Joseph Audioのスピーカーではなく
イギリスのMordaunt-shortのPerformance 6が
鳴っていた。
(写真では内側の真っ黒のスピーカー)

なかなか良い音で価格も、まあ現実的な
価格でした。
モダンショート


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/06(日) 07:42:49|
  2. JAZZ CDレビュー
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2011東京インターナショナルオーディオショー

11月5日(土)
楽しみにしていた
東京インターナショナルオーディオショーを
見るため 東京国際フォーラムヘ

僕は、このイベントで行われる
ピーターバラカンさんと和田博巳さんの
講演(おしゃべり)が好きなのだが
今年は3日(木)に1回だけしか行われなくて
行くことができなかった。
大変に残念

11:30頃会場へ到着
株式会社ロッキーインターナショナルの
ブースを見に行くと、
麻倉怜士さんが講演されていた。
スピーカーはFOCAL

少し聞かせていただいてから
有限会社フューレンコーディネイトへ
スイスのメーカー PIEGAのマスター1が
なっていた。
僕はPIEGAのスピーカーの音が大好きだ。
特にリボンツィーターの解像感が抜群なのだ。

ピエガ

12:00から和田博巳さんの
プレゼン開始

スティングのオーケストラ作品から Englishman In New York
SymphonicitiesSymphonicities
(2010/07/13)
Sting

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John Patitucciのトリオ作品 といいつつチェロもはいっている
RemembranceRemembrance
(2009/08/04)
John Patitucci

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次がビルエバンスのワルツ フォー デビーの
SACD盤から I Love You Porgy
なんでも、友人とワルツ フォー デビーの作品では
どの盤が一番いいか話したりされるらしいが
一番良いのは1980年の後半に出たCDか
このSACDとのこと。
しかし、このSACDでは、マスターテープがへたってきていて
曲によってはダメだが、ボーナス扱いの4トラックは音が良いとのこと。
確かに、I Love You Porgyの音質、演奏素晴らしい。
しかし、たえずしゃべり続けるヴィレッジバンガードの観客の
しゃべり声がリアルで 良かったです。

Waltz for DebbyWaltz for Debby
(2002/06/11)
Bill Evans、Scott LaFaro 他

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同じ趣向で、マイルス デイビス
プラグドニッケルから ラウンドアバウトミッドナイト
このハイライトにラウンドアバウトミッドナイト
がはいっているから これで十分ですね
(マイルス 調子悪いみたいだし)

Highlights From Plugged NickelHighlights From Plugged Nickel
(1995/11/14)
Miles Davis

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本題とは関係ないが
マイルスの20枚組が5800円ででている
(1枚 290円ですぜー!)
Perfect Miles Davis Collection (20 Albums)Perfect Miles Davis Collection (20 Albums)
(2011/09/30)
Miles Davis

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次にマイルスデイビスと
ルディバンゲルダーの話をしながら
サムシンエルスをLPで
これぐらいのシステムでしっかり聞くなら いい作品です
Somethin\\\' ElseSomethin\\\' Else
(1999/02/04)
Cannonball Adderley、Sam Jones 他

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次がカーメンマクレエのLP
これも小さいライブハウスの雰囲気が抜群
グレート・アメリカン・ソングブック(完全盤)グレート・アメリカン・ソングブック(完全盤)
(2008/02/20)
カーメン・マクレエ

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最後がジェリーゴンザレス
マイルストリビュートかという音色の
Someday My Price Will Come
なかなか センシティブなラテンジャズ

Jerry Gonzalez Y El Comando De La ClaveJerry Gonzalez Y El Comando De La Clave
(2011/08/30)
Jerry Gonzalez

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続く

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/05(土) 20:00:45|
  2. JAZZ CDレビュー
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エンリコ ラバ/カルテットを聞きました

10月23日(日)
いつものJAZZ BARへ
メモを持っていくのを
忘れたので、飲んだワインはメモできなかった。

最初は、ベニーウォレス
ピアノレス 1ホーン
ベースがエディゴメス、ドラムがダニーリッチモンド
切れ味の良い音

LIVE AT THE PUBLIC THEATRELIVE AT THE PUBLIC THEATRE
(2009/03/22)
BENNIE WALLACE

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次が最近のこのお店でヘビーローテーション中の
ミスインタープロテート 何度か聞いて、しみじみ良い作品と思ってきました。
Gentle WarGentle War
(2010/10/12)
Misinterprotato

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次がエンリコ ラバのトランペット
すごい強力なメンバー、内容が悪いわけはないな
QuartetQuartet
(1995/06/20)
Enrico Rava

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次がスライド ハンプトン
こちら安いけど CD-Rのようです。ご注意
僕は、この人の名前をみると ライオネル・ハンプトンと
混同してしまい ビブラフォンのスターダストの人かと
思ってしまう。あたりまえだけど 全然別人。

曲によってメンバーは違いますが
なかなか 良いメンバーです
Slide Hampton (trombone); Nathan Davis (tenor saxophone); Dave Pike (vibraphone); Martin Solal, Hampton Hawes (piano); Henri Texier (bass); Daniel Humair (drums).

Mellow-DyMellow-Dy
(2009/04/21)
Slide Hampton

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最後が僕の好きなリッチーバイラーク
過去のブログを読むと、僕はこの作品は
いまひとつと書いている。
マイルスデイビスのナーディスは
なかなか良い。
ナーディスナーディス
(2003/11/21)
リッチー・バイラーク

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/05(土) 07:11:07|
  2. JAZZ CDレビュー
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DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
JAZZ LIVEに行くのも好き

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