JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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Wolfgang Haffner/Acoustic Shapesを聞く

4/16

いつものJAZZ BARへ
週替わりワインは新しくなっていなくて、
スペインの発砲ワインをグラスで飲む
Freixenet Cordon Negro (Brut)

最初は、エグベルト・ジスモンチのソロ
大好きな作品です。
SoloSolo
(2000/08/01)
Egberto Gismonti

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次が、現代的なBebopと思ったら
なんとジョンゾーン、極めて真っ当なソニクラーク集
聞いていて楽しい。
VoodooVoodoo
(1997/06/24)
Sonny Clark Memorial Quartet

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次がハンクモブレー
音が抜群に良い。
いいなあ1958年のバードランド。最高にかっこいい。
マンディ・ナイト・アット・バードランドマンディ・ナイト・アット・バードランド
(2010/12/22)
ハンク・モブレー&リー・モーガン

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次が現代的 フランスの
ピアノトリオ
Second RhythmSecond Rhythm
(1999/06/08)
Prysm

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次がグラントグリーン
というかもともとはDave Bailey名義のアルバムだったらしい
グラントグリーンならもっと別のアルバムのほうがいいと思いました
Reaching OutReaching Out
(2009/06/30)
Grant Green

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最後がWolfgang Haffnerのライブ作品
若干フューチャージャズ的ですが
なかなかいい感じ
Hubert Nussのピアノもいい感じです。
Acoustic ShapesAcoustic Shapes
(2008/03/25)
Wolfgang Haffner

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/29(日) 20:47:45|
  2. JAZZ CDレビュー
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CANDY(千葉・稲毛)に行く

4/21

千葉に出向く用事があり、
稲毛のJAZZ喫茶 CANDYへ

CANDY.jpg


3時過ぎに着いたが、CLOSEDの看板が
出ていて、店の前のチラシなどを見ていると
雑誌などでおなじみのママが、「あらすみません。どうぞ」
と店の中に案内してくれた。

最初にかかっていたのは、以下のCD
この前の日にここでライブをやったようだ。
ブレイク・ジ・アイス(初回限定盤)(DVD付)ブレイク・ジ・アイス(初回限定盤)(DVD付)
(2011/12/07)
ハクエイ・キム

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飲み物は、コーヒーを飲もうと思っていたが
ブレンドと泡立ちコーヒーと2種類あるとのこと。
せっかくだから、泡立ちコーヒーとした。
お菓子付で1000円だけど、おいしいコーヒーでした。

次にかかったのがキースジャレットのLP
初めて聞いたが、面白い作品。
フォート・ヤウーフォート・ヤウー
(2010/02/24)
キース・ジャレット

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次がデイブパイク
デイブパイクの鼻歌がリアルに聞こえて、妻は
そこが面白かったと言っていた
パイクス・ピークパイクス・ピーク
(2010/06/23)
デイヴ・パイク・カルテット with ビル・エヴァンス

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次がコルトレーンのクルセ ママ
ハードです
クル・セ・ママクル・セ・ママ
(2010/02/24)
ジョン・コルトレーン、ジュノ・ルイス 他

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次がマイルスのアルバムから
Time After Time

ミュンヘンのコンサートホールでの収録
それにしても観客の声がはいっいたりと、ずいぶん観客は
リラックスした雰囲気
しかしこのLPは良かった。CANDYの超弩急のJBLエベレスト
でしか聞けない味わいがあった。

Live Around the WorldLive Around the World
(2010/12/16)
Miles Davis

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最後にバドパウエルを聞いて
満足満足でお店を後にしました。

ザ・ロンリー・ワンザ・ロンリー・ワン
(1999/06/23)
バド・パウエル

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他の人の訪問記など
http://jazzangya.jugem.jp/?cid=17

http://www.jazzsoda.com/cafe/candy.htm

http://jazmys.web.fc2.com/JazzArtifacts/JazzCafeNoMatch18.html

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/22(日) 12:11:19|
  2. JAZZ喫茶
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Marc HemmelerのEasy does itを聞いた

4/9

会社の帰りにいつものJAZZ BARへ
この日も週替わりワインは
飲んだことがあるものだったので、
「よなよなエール」というビールを飲む

最初にかかったのは
マーティペイチの踊り子
CDで見てもジャケットは秀逸なデザインです
The Modern TouchThe Modern Touch
(2009/05/07)
MARTY PAICH BIG BAND、Scott LaFaro 他

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次がマークエムラーのEasy does it
このCDには1曲だけヴァイオリンの
ステファングラッペリが参加して いい味がでているのです。
アマゾンでは中古で4000円の値がついている。

Easy Does ItEasy Does It
(1996/05/29)
Marc Hemmeler

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次がWoody Shaw
晩年のこのMuse原盤の作品も素晴らしい。
ImaginationImagination
(2009/08/04)
Woody Shaw

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次がPharoah SandersのAfrica
フリーキーなトーンは体調が良くないと
聞けないな と思いながら聞きました
AfricaAfrica
(1995/12/01)
Pharoah Sanders

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次がAlessandro d'Episcopoという人の
2005年録音 2007年リリースの
ピアノトリオ 斬新な作品 結構好きな作品

MeravigliosoMeraviglioso
()
Alessandro d'Episcopo Trio

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最後がもう何回か聞いたこの作品
酔いがまわっていると、このフューチャージャズは
はまる
ShapesShapes
(2006/01/01)
Wolfgang Haffner

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/15(日) 14:23:54|
  2. JAZZ CDレビュー
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ジョンアーバクロンビーのアーケイドを聞いた

4/2
会社帰りにいつものJAZZ BARへ

本日の週替わりワインは
Montepulciano d'Abruzzo Zaccagnini 2008
というワイン まあまあおいしい

最初にかかっていたのは
ビルエバンスの定番 ドラムがジャックディジョネットなので
少し変った雰囲気 少し高いがSHM-CDだそうだ
モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1
(2011/06/22)
ビル・エヴァンス

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次がチャボロシュミットとAngelo Debarreという人の
ジャンゴ ライクな音楽 マスターはこの路線の音楽も好きなのだな
結構めずらしい


次がビリーコブハム リーダーの
ピアノトリオ。ピアノはケニーバロン
THE ART OF THREETHE ART OF THREE
(2009/04/01)
BILLY COBHAM FEATURING RON CARTER/K

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次がパットメセニーの
トラベルズ もうこの頃から素晴らしいライブだったのだ。
トラヴェルズトラヴェルズ
(2008/09/03)
パット・メセニー・グループ

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次がMarilyn Mazur Jan Garbarekのデュオ作品
録音的には すごい音、かなりシリアスな音楽
マスターのこの頃のお気に入りでしょう
Elixir (Ocrd)Elixir (Ocrd)
(2008/04/15)
Marilyn Mazur Jan Garbarek

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次がジョンアーバクロンビーのECM作品
バーの他のお客さんによると
この作品でECMのオーナー マンフレッドアイヒャーと
リッチーバイラークがケンカして、しばらくECMからは
リッチーバイラーク作品がプレスされなかったと
いう話をされた。

アーケイドアーケイド
(2001/07/25)
ジョン・アバークロンビー・クァルテット

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最後がSteve Fishwickというトランペッターの
作品 最近のマスターの一押しのようです
UP FRONT!(+1)UP FRONT!(+1)
(2008/10/10)
スティーヴ・フィッシュウィック

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/13(金) 23:07:31|
  2. JAZZ CDレビュー
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JOHN HICKSのSOME OTHER TIMEを聞く

3/27

会社帰りにいつものJAZZ BARへ
週替わりのワインは、赤白とも
飲んだことのあるものだったので、
ギネスビールを飲む

最初にかかっていたのは、
EGIL KAPSTADの
REMEMBERANCE
真っ当なピアノトリオという感じ
(アマゾンではCDの取扱はなし)



次がSteve Fishwickというトランペッターの
作品 最近のマスターの一押しのようです
UP FRONT!(+1)UP FRONT!(+1)
(2008/10/10)
スティーヴ・フィッシュウィック

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次はWoddy Shaw
聞けば聞くほどよくなるトランペッター


次はジョンヒックスをLPで
実は僕もこの作品をCDで持っていて、
僕のシステムではピアノの音がペナペナで
どうも好きな作品ではなかったのですがLPで聞いてみると
秀逸 ジョンヒックスのロマンティックな面とダイナミズムな面が
うまく調和していると感じました。

Some Other TimeSome Other Time
(1994/08/25)
John Hicks

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次がGrant GreenのMatador
ジョンコルトレーンの演奏と
雰囲気がそっくりなMy Favorite Thingsがはいっている。
ピアノが同じマッコイタイナーだからだろう。
MatadorMatador
(1993/01/28)
Grant Green

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最後がMarilyn Mazur Jan Garbarekのデュオ作品
録音的には すごい音、かなりシリアスな音楽
Elixir (Ocrd)Elixir (Ocrd)
(2008/04/15)
Marilyn Mazur Jan Garbarek

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この日もBARの雑誌をみていたのだけど、
見るものもなくなったので本棚のほうをみてみると
加藤典洋さんが著書「小さな天体」の中で
読んでいた。
アート・スピーゲルマンのMAUSというマンガがあるではないか
ということで少しずつ読みだした。

マウス―アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語マウス―アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語
(1991/08/01)
Art Spiegelman、アート・スピーゲルマン 他

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歴史としての貴重な記録であることには
間違いない。読み終わったら感想を書いてみたいと
思うが、うまくかけないかもしれない。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/08(日) 13:57:51|
  2. JAZZ CDレビュー
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片岡義男さんと堀江敏幸さんの写真展

<TOKYO CULTUART by BEAMS>
というところで
片岡義男さんと堀江敏幸さんの写真展をやっている

4/15にはトークショーもあるようだ

http://www.beams.co.jp/news/event/post-169.html
  1. 2012/04/07(土) 19:45:49|
  2. 未分類
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Red Mitchell、Kenny BarronのDUO作品を聞いた

3/22
会社帰りに、いつものJAZZ BARへ
本日の週替わりワインは白で
Bouzeron Aligote 2008 Aetp de Villaire
なかなかおいしい白ワイン

Wolfgang Haffnerという人の作品
前回聞いたときはピンと来なかったけど
今回は良いと感じた 先端的なジャズ
ShapesShapes
(2006/01/01)
Wolfgang Haffner

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次がDave Liebmanが
吹いている作品 もう一度くらい聞いてみたい
Looking for LightLooking for Light
(2006/03/14)
Looking for Light

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次がレッドミッチェルとデュオ作品
レッドミッチェルのリビングルームで録音したと書いて
あったが、録音は非常に良いと感じた
The Red Barron DuoThe Red Barron Duo
(1994/12/14)
Red Mitchell、Kenny Barron 他

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次が豪華メンバーによる
アルバム 変にグループ名などつけなかったほうが良かったのでは
ないか
SAYING SOMETHINGSAYING SOMETHING
(2009/04/01)
ROOTS

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次がRalph Townwer ホーンなどもはいるので
オレゴン ライクな音楽
City of EyesCity of Eyes
(2001/02/06)
Ralph Towner

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次がSteve Fishwickというトランペッターの
作品 もう少し聞いてみないとわからない
UP FRONT!(+1)UP FRONT!(+1)
(2008/10/10)
スティーヴ・フィッシュウィック

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最後が次の作品 これももう少し聞かないとわからない
Les SirenesLes Sirenes
(2008/06/13)
Thomas Silvestri Quintet

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/01(日) 19:56:46|
  2. JAZZ CDレビュー
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DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
JAZZ LIVEに行くのも好き

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