JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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ジス・イズ・ニュー/ケニードリューを聞いた

4/19
コットンクラブに行く前に
銀座のジャズ カントリーへ
ちゃんと営業していた
アナログとJBLの組み合わせは いいです。

初めて聞いたが、ハードバップなケニードリュー
ジス・イズ・ニュージス・イズ・ニュー
(2008/05/21)
ケニー・ドリュー

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ウェインショターのサックスの音いいなと改めて思った
JujuJuju
(1999/04/29)
Wayne Shorter

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最後にデニーザイトリン
僕が愛聴しているCDを
LPで
なるほどCDとはまた違いなかなか魅力的でした。

トリオトリオ
(1988/08/21)
デニー・ザイトリン

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/30(火) 20:59:49|
  2. JAZZ喫茶
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Fred Hersch@Cotton Club(4/19)

4/19
コットンクラブ(@東京丸の内)
1ST 18:30-19:40
2ND 21:05-22:20

楽しみにしていたコットンクラブのライブへ
とりあえず、ライブに集中するため、仕事は休みました。

本当は、仕事をして2ndだけに行こうと思っていたのけど、
休むことにしたので、1stも予約を前日に入れ、
2ステージ見ることにしました。

折角休んだので、いろいろと朝から動きまわりましたが、
16:00には、TOKIA1階のVironでバケット トルネードを
2本買い、妻へのおみやげを用意し、準備万端
列に並びましたが先客1名ありで、2人目となりました。

フレッドハーシュのことを知ったのは、
もう20年も前のことで、
フレンチコネクションというアルバムを偶然購入して、
気に入ってよく聞いていました。

その後買ったメイバックのソロピアノも
好きで、バッタバッタの日の終わりに、
心落ち着けるために、良く聞いてました。

その他にトリオの作品も
いろいろと購入し、その美しいタッチに魅了されてきたのですが
初めてライブに行くことができました。

2セット聞きましたが
アンコールのValentineのみ2回やりましたが
その他は、違う曲構成でした。

ファーストは、速い曲では4,6,7が良く
バラードの9とアンコールが絶品でした。


ファーストセット
1.Con Alma(Dizzy Gillespie)
2.Bemsha Swing(Thelonius Monk)
3.At the Close of the Day(Fred Hersch)
4.Duet from Songs Without Words(Fred Hersch)
5.Mandevilla(Fred Hersch ?)
6.Wind(Russ Freeman)
7.Moon and Sand(William Engvick, Alec Wilder)
8.You're the Top(Cole Porter)
9.Nearness Of You(Ned Washington, Hoagy Carmichael)
10.It Might As Well Be Spring(Oscar Hammerstein Ⅲ, Richard Rogers)
11.アンコール Valentine (Fred Hersch)


セカンドは、速い曲では4と9が良く
バラードは7と11が良かった。

セカンドセット
1.Funkallero (Bill Evans)
2.Dream of Monk (Fred Hersch)
3.Pastorale(dedicated to Robert Schumann) (Fred Hersch)
4.Whirl (Fred Hersch)
5.I Fall in Love Too Easily (Sammy Cahn, Jule Styne)
6.My Old Man (Joni Mitchell)
7.In the Wee Small Hours(of the Morning) (Bob Hilliard, David Man)
8.Doce de Coco (Jacob do Bandolim)
9.Whisper Not (Benny Golson)
10.アンコール Valentine (Fred Hersch)
11.アンコール Lotus Blossom (Billy Strayhorn)

トリオでもきますとのことでしたので、
その時は、妻を連れて行こうと思います。

多くのジャズブロガーの方々も行かれたようです。

中年音楽狂日記のToshiya様
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2013/04/fred.html

JAZZ最中のMonaka様
http://blog.goo.ne.jp/monakasm/e/8e6dd3b9ad9d26f948c908754ac142b3

JAZZ & BOSSA のマダム様
http://blogs.yahoo.co.jp/madame_y22/32536277.html

My secret roomのSuzuck様
http://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/fred-hersch-6bd.html

Kanazawa Jazz DiaryのKen様
http://blog.goo.ne.jp/ken_jazz/e/b65329646a499cb4a0aab7240f320ffb

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/21(日) 13:44:03|
  2. JAZZ LIVE
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エンリコ・ピエラヌンツィが日本に来る

エンリコ・ピエラヌンツィ
ようやく日本に来てくれる
バックは、ブラッドメルドーなどのバックでおなじみの
ラリー・グレナディア(b)とジェフ・バラード(ds)
これは必見(必聴?)です。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/18(木) 11:59:17|
  2. 未分類
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TriotonicのHomecomingを聞いた

4/15
この日いつものジャズバーへ
週替わりワインはTorres Vina Esmeralda 2011
なかなかおいしい白ワイン
Piave Vecchio oroというイタリアのチーズも食べた。

最初にかかっていたのはルイヘイズとウディショウのアルバム
音はもうひとつ
LAUSANNE 1977-SWISS RADIO DAYS JAZZLAUSANNE 1977-SWISS RADIO DAYS JAZZ
(2009/04/01)
LOUIS HAYES/WOODY SHAW

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次がケニーバロンのトリオ作品
もうひとつ良さが解らなかった
Lemuria SeascapeLemuria Seascape
(2003/03/11)
Kenny Barron

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次がコルトレーン
この盤は好きで、家でも良く聞くが、この日はB面のサマータイムから
強烈です。
My Favorite ThingsMy Favorite Things
(1994/06/16)
John Coltrane

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次がTroja 新作 まだAmazonではない
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/10241/
三回目だが、未だに良さがわからない

つぎがジョナトビアノン
これはいい作品。新宿DUで安く出てたのだが、コピーコントロールだったので
買わなかった。買っとけば良かった。
FrostFrost
(2006/03/17)
Joona Toivanen

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次がパットメセニーのトラベルズ
若き日のライブ盤、その後の音楽の萌芽がここにある。
TravelsTravels
(2000/02/29)
Pat Metheny

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次が
TriiotonicのHomecoming
これはいい作品。欲しい。
http://www.hmv.co.jp/artist_TRIOTONIC_000000000356019/item_Homecoming_1201002


最後は、ジェフガードナー いい作品 僕も買いました。
Music of Chance: Jeff Gardner Plays Paul AusterMusic of Chance: Jeff Gardner Plays Paul Auster
(2000/01/11)
Jeff Gardner、Ingrid Jensen 他

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/17(水) 21:09:24|
  2. JAZZ CDレビュー
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BAR EVANS(銀座)へ行きました

4/13
銀座で夕食をとった後、行ってみたかった
BAR EVANSへ妻といった

照明をおとしたなかなか雰囲気の良いバーでした

オーディオも凝っていて
Linnのアンプとスピーカー、マランツのCDプレーヤーとのこと
かかった音楽は

マーチンテイラーの作品

ArtistryArtistry
(2011/11/15)
Martin Taylor

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渋谷さんのソロピアノ

Solo~Famous MelodiesSolo~Famous Melodies
(2007/12/19)
渋谷毅

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/14(日) 20:43:16|
  2. 未分類
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Simon GoubertのHAITIをまた聞いた

4/7
夜はいつものJAZZ BAR
週替りワインは IGP d'oc Chardnnay Joseph Roche 2011
なかなか安くておいしい
http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/3477602467031/#3477602467031

最初はアルヘイグ普通でよいな
インヴィテーションインヴィテーション
(2011/12/21)
アル・ヘイグ

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次が最初はスタンゲッツかと思ったらスパイクロビンソン
なかなか良いライブ盤
At Chester's Volume 1At Chester's Volume 1
(1994/01/31)
Eddie Thompson Trio、Spike Robinson 他

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次がマスカレッロのAERO
Tore Brunborg のSAX最高

AeroAero
(2007/08/28)
Masqualero

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次がTroja 新作 まだAmazonではない
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/10241/

次がSteve Grossman活躍のアルバム
新橋のbar d2でも聞いたことがあったが、
これはすごいアルバムだ
HaitiHaiti
()
Simon Goubert

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最後がレッドミッチェルとケニーバロンのデュオ作品
レッドミッチェルのリビングルームで録音したと書いて
あったが、録音は非常に良いと感じた
The Red Barron DuoThe Red Barron Duo
(1994/12/14)
Red Mitchell、Kenny Barron 他

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/09(火) 20:47:17|
  2. JAZZ CDレビュー
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ハル・シェイファー・トリオ/Just Too Much

4/7
嵐の去った次の日
中野のロンパーチッチ
ひよこ豆のカレーとコーヒー
あまり書かなかったけど
ここのコーヒーはすごくおいしい
僕は東京の中では、ここのコーヒーが一番好きだ

さて最初にかかっていたのは、ドンランディ
ジャケが違うので、少し自信がないがこのアルバムだったように
思う。普通に良いピアノ
ライヴ・アット・サンセット・ストリップライヴ・アット・サンセット・ストリップ
(2012/08/08)
ドン・ランディ

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次がジョニーコールズ
あまり聞いたことがなかったが、50年から60年のモダンジャズ
なかなかです
リトル・ジョニーCリトル・ジョニーC
(2008/09/26)
ジョニー・コールズ

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次がマッコイタイナー
サックスがはいった小編成のバンドだけど、
なぜかビッグバンド作品かと錯覚
ジャズ喫茶でたまに大音量で聞くというのが良いスタンスではなかろうか
EnlightenmentEnlightenment
(1990/07/13)
Mccoy Tyner

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次はチェコのサックス奏者の
1960年代のビッグバンド作品 
しかし、これは2007年の日本での再プレス
うーんこれを再プレスする 日本はどれだけマニアックなのか
いいレコードですが
KAREL KRAUTGARTNER ORCHESTRA / JAZZ KOLEM KARLA KRAUTGARTNERA
http://www.ticro.com/search/K10001350/no_sub/detail/

次がHal Schaeferという人のピアノトリオ作品
20年以上ジャズ聞いてますが
初めて、このピアニストのことを知りました。
なんと、CDでも発売されている。
ジャケットが面白いので
レコードのほうが良いですね
ジャスト・トゥー・マッチ(紙ジャケット仕様)ジャスト・トゥー・マッチ(紙ジャケット仕様)
(2004/11/24)
ハル・シェイファー・トリオ

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/08(月) 21:11:43|
  2. JAZZ喫茶
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Michael NauraのCallを聞いた

3/31
日曜にいつものJAZZバーへ
この日はコーヒーとよなよなエール

最初にかかっていたのは
フューチャーを感じさせるジャズ
音も抜群によく、鮮烈
ShapesShapes
(2006/01/01)
Wolfgang Haffner

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次がVic Juris、しかしこれは強烈に音が良かった
ボヘミアボヘミア
(1992/05/21)
ヴィック・ジュリス

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次がMichael Nauraのアルバム ビブラフォン+ピアノトリオ作品
CallCall
(1970/01/01)
Michael Naura

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ふつうにいいのが続く
ゼム・ダーティ・ブルースゼム・ダーティ・ブルース
(2010/12/22)
キャノンボール・アダレイ

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モダン・アートモダン・アート
(2010/09/22)
アート・ペッパー

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ESTのアルバム
From Gargarin\\\'s Point of ViewFrom Gargarin\\\'s Point of View
(2009/03/10)
Est

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次がFranco Tonaniというドラマーの作品
若き日のガトーバルビエリもいたってまともなテナーを吹いています。
Night in FonoramaNight in Fonorama
(2008/03/27)
Franco Tonani

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次がts fl ssをふくリード奏者のアルバム ヤンラングレのピアノも快調
Martin QuartetMartin Quartet
(2002/03/01)
Karl-Martin Almqvist

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次がゲイリーピーコック
自分は彼のベースの音色がすきなんだなと改めて思った。
December PoemsDecember Poems
(2001/05/22)
Gary Peacock

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最後は先日も来日したショーター、レジェンド

The All Seeing EyeThe All Seeing Eye
(2000/08/24)
Wayne Shorter

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/01(月) 20:52:16|
  2. JAZZ CDレビュー
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DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
JAZZ LIVEに行くのも好き

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