JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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PAT METHENYのUNITY BANDを聞く

5/26

いつものJAZZ BARへ
この日は よなよなエールを飲んだ

Bill Evans のLive
Vol3はあまりみかけない珍しい
Eddie Gomezのベース苦手かなと思っていたけど、これは録音が良い
http://ameblo.jp/bookofchurch/entry-11511091080.html

次にパットメセニーのUnity Bandをかけてもらう
3曲かけてもらったが、全てライブでやった曲でした
オーケストリオンの曲もはいっているから、これをライブでやったのだろうか
Unity BandUnity Band
(2012/06/18)
Pat Metheny

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次はIGOR GEHENOT
なかなか魅力的なヨーロッパのベルギー?のピアノ
http://www.igorgehenot.be/Home.html

Road StoryRoad Story
(2012/04/13)
Igor Gehenot Trio

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次がヨーロッパの
ベーシストの作品 なかなか硬派の音楽
Focus DanseFocus Danse
(2007/12/31)
Stephane Kerecki

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次がフランスのピアノトリオの
ライブ作品 これも音が抜群に良いです
On TourOn Tour
(2001/04/02)
Prysm

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最後はギタートリオのライブ盤
熱気がつたわってくる
Friday Night in San Francisco - LiveFriday Night in San Francisco - Live
(1997/09/25)
Al Di Meola、John Mclaughlin 他

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/28(火) 21:34:59|
  2. JAZZ CDレビュー
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Della Reese Live@渋谷のJBS

5/24

ブルーノートいく前に
渋谷のJBSへ
この日は、マスター機嫌が良いのか怖くなかった
自分がいったときにカウンターに3人先客がいて、共通の知人の話や
最近のJAZZ事情を話していた
中野のロンパーチッチも話題にあがっており、
なかなか有名になりつつあると思った

JBSは全てLPですが以下の
ラインナップ
Miles in TokyoMiles in Tokyo
(2008/04/01)
Miles Davis

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Into SomethinInto Somethin
(1998/01/27)
Larry Young

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Joe ChambersのDouble Exposure
http://www.discogs.com/Joe-Chambers-Double-Exposure/release/2293073

Now!Now!
(2004/08/26)
Bobby Hutcherson

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最後に他のお客さんからのリクエスト
Della Reese Live
なかなか良いジャズボーカル
バックのメンバーもゴージャスです
Bill Doggett, Shelly Manne, Ray Brown, Herb Ellis and Bobby Bryant

http://www.secondhandsongs.com/release/72986

アマゾンではMP3でしかない

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/27(月) 21:31:18|
  2. JAZZ喫茶
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Pat Metheny Unity Band@Blue Note 東京

5/24(金)
ブルーノート東京
1stステージ 19:05-20:35

Pat Metheny(g)
Chris Potter(sax)
Ben Williams(b)
Antonio Sanchez(ds)


楽しみにしていたパットメセニーのライブに
妻と行ました

いつもは土日に予約するのですが、
予約するタイミングが悪くて、土日がもう売り切れで
仕方なく金曜日の1stにしました
(数カ月後に見たら土曜日に空きも出たりしましたが)

ブルーノート東京は
最近レイアウトを変えて、アリーナ指定席というのを
設けたので、そこが空いていたので、指定席に予約
(1050円増しです)

妻は仕事から直行するというので、僕は6時10分くらいには
会場について、生ビールと生ハムを頼んで、妻が来るのを
待っているとほどなくして彼女も着いて、
オーケストリンがどこにあるのかを話ながら、飲み物を飲んで待ちました。

ブルーノートは食事もおいしいのですが、いい値段なので、
僕らはあまり本格的には食べたことはなく、少しつまむ程度です。
前はオードブルの盛り合わせプレートがあったのですが、
それはなくなってしまい、軽くつまみたい人へのメニューはあまりないのが
残念。フライドポテトが好きな人は、フライドポテトがベストです。

19時過ぎに会場も暗くなり、
パット登場
最初はピカソギターでのソロ
もう何度も見ているのだけど、やはり素晴らしいと思ってしまう。

ソロが終わると
バンドのメンバーが登場し、
Unity BandのCDから何曲か
演奏しました。
(前回は曲の紹介が逐一あったのに
 今回は全くなかったので、曲名は良くわかりません。)

クリス・ポッターはバスクラリネット、テナー、ソプラノと
いろいろと持ち替えて演奏しましたが、評判通りの
素晴らしい演奏でした
(僕のセットではフルートは演奏しなかった)

ベン・ウィりアムスは初めて聞くベースでしたが
とてもしなやかなベースというか、とてもよかった

アントニオ・サンチェスは前々回にも見ているし、
パットメセニーグループのライブでも見ているはずだけど
今回は素晴らしく良いと感じた。
ドラムソロも、徐々にスタートし、最後は爆発的に
音を出すという構成は、興奮しました

パットメセニー自身も、このメンバーですから
かなりのっていたのだと思いますが、
ギタープレイ神がかり的でした。

ライブの中盤からは
80/81のアルバムの中からTWO FOLK SONGS
などをやり、往年のファンを楽しませてくれました。

最後は、賛否両論のあるオーケストリオン
僕は、自動演奏とバンドの演奏の渾然一体となったところに
パットメセニーのギターシンセで音をかぶせる爽快感
は大変すきです。
(例えていうならば、ミルトンナシスメントがライブのお客さんに歌わせて
 その音に、彼の歌をかぶせるという荒業に近い。
 いやー全然わからないたとえですが)

妻は、オーケストリオン持ってくるのも大変なのだから
次回はいらない。誰か彼に「もう止めましょう」とアドバイスしないのかなと
いっておりました。

そしてオーケストリオンの後に
4人で演奏して(80/81という曲のように思えたが)
終わり。会場大喝采。満足、満足で家路へ。

演奏も素晴らしく良く
僕自身は音響も良いと思ったのですが、
やはり一言いっておきたいのは、マナーの悪いお客さんが
いたことです。

最初の曲のほうから、曲の終わりや、
良いソロがあった時に曲の途中(!)で日本語で叫ぶ、お客さんがいて、なんかいやだなと
思っていたのですが、あまりにひどいので、
あるお客さんが「うるさいぞ、酔っ払っているのか」とクレームをつけてくれました。
妻によると、念を押すかのようにその人の座席まで行って注意した人が
いたとのことでした。
その後はその人は静かになったのですが、
演奏中に話をする人などもいて、以前と比べると、真摯なファンというよりも
???なお客さんが増えているのかもしれません。
(お店側も、お客へのマナー教育が必要な時代になってきたのかも
 しれません。)

その他の人のご意見

小川隆夫さん
http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/20530960/

中年音楽狂さん
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2013/05/unity-band-b51a.html

山中千尋さんも行ったようです(土曜日に行けば会えたのかも)



ジャズブロガー界の重鎮
Suzuk女史もいかれているではないか。流石に曲名なども詳しく、つかも2セット(!)見ておられる。
http://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/unity-bandunity.html

JAZZ WORLD INFOさん
http://blog.livedoor.jp/jazzworld/archives/52030180.html?_f=jp

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/25(土) 20:06:21|
  2. JAZZ LIVE
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Herbie Hancockの西瓜マンはかかりませんでした

5/20(月)
仕事帰りにいつものJAZZ BARへ
BARへ向かう道すがら、夕焼けがきれいで得した気分であった
暑くてのどがかわいたので、よなよなエールでスタート
(途中からワインにしようと思ったが、結局2杯目はギネスビール)
新しくはいった変わったイタリアのチーズを頼んだが
おいしかった。Roccolo divino
ワインの樽で寝かした?チーズ よくわからないが、試す価値あり
http://ocello.com.au/products-page/cheese/roccolo-divino/

さて最初はソニークラーク
僕はこのオリジナル盤をオーディオショーで聞いたことがあって
すごい音だったのですが、いやーいいです。やっぱり名盤といわれているものに
駄盤はないです。
Cool StruttinCool Struttin
(1999/04/07)
Sonny Clark

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次がユタ ヒップ
ズートのテナーはやはり良いです。
(本文とは関係ないけど、CDが円安の影響で少し高い値段に
 なっています。どうぞ中古探してください)
Jutta Hipp With Zoot SimsJutta Hipp With Zoot Sims
(2008/02/13)
Jutta Hipp

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次がESTのハンブルグのライブ
2枚目の1、2曲目をかけてくれるのだが、
なんだかいつも感極まってしまう。
本当にライブで聞きたかったと思ってしまう。
もうこんな演奏をするグループは永遠に現われないかも
Est Live in HamburgEst Live in Hamburg
(2008/02/21)
Esbjorn Svensson

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次がケニードリュー
僕はデンマークのSteeple Chase時代も
日本のBayside、alfaの時代の作品も好きですが
この盤もなかなかいいです。
やっぱり、リズムセクションが完璧なんですね。
ケニー・ドリュー・トリオケニー・ドリュー・トリオ
(2010/06/16)
ケニー・ドリュー・トリオ

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次がジェフガードナーとゲイリーピーコックの
デュオ。2人とも好きなので、面白く聞ける作品
AlchemyAlchemy
(2007/12/18)
Jeff Gardner

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最後はハービーハンコック
マスターはなぜか西瓜マンはかけなかった
僕は好きなんだけど
Takin' OffTakin' Off
(2013/06/04)
Herbie Hancock

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/23(木) 22:26:40|
  2. JAZZ CDレビュー
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辛島文雄のRound Midnight with Larry Coryell

5/19
日曜日 中野のロンパーチッチへ
いつもの ひよこまめのカレーと
コーヒー

最初にかかっていたのは北欧のLP
ペルセポリス [12 inch Analog]ペルセポリス [12 inch Analog]
(2007/12/12)
スタファン・アベリーン・クインテット

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Ronnie Mathewsのピアノトリオ作品
ROOTS BRANCHES & DANCES
なかなかめずらしいピアノ いいです
http://www6.ocn.ne.jp/~jazzvo/RonnieMathews.html

次がMcCoy Tyner作品
テンダー・モーメンツテンダー・モーメンツ
(2009/09/16)
マッコイ・タイナー

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次が辛島文雄のRound Midnight with Larry Coryell
なかなか良いアルバム
http://www.pit-inn.com/karashima/disc/1980/

最後がハンクモブレー いいです
ア・スライス・オブ・ザ・トップア・スライス・オブ・ザ・トップ
(2012/07/25)
ハンク・モブレー

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この日はお店の古いスィングジャーナルを読んでいた
復刻版とあるように古いスイングジャーナルのLPのレビューが載っているのだが
結構、今は高い評価がされているディスクが低い評価だったりして面白かった

スイングジャーナルも、いつからかバーターのレビュー記事ばかりになって
低い評価のレビューなど皆無のようでした
モダン・ジャズ黄金時代1947-1970 復刻版スイングジャーナルモダン・ジャズ黄金時代1947-1970 復刻版スイングジャーナル
(1998)
スイングジャーナル

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/21(火) 20:51:46|
  2. JAZZ喫茶
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TRIOSENCEのFIRST ENCHANTMENTを聞いた

5/16(木)
週の半ばにいつものJAZZ BARへ
仕事が煮詰まってしまい息抜きです

さて、この日の週替わりワインは、
Cuma Organic Cabernet Sauvignon 2012
安くておいしい
気軽に飲める、これくらいのワインのほうが精神衛生上もいいです

http://item.rakuten.co.jp/toscana/10020453/

最初はアルボラントリオ
この作品は強烈に音がいい。

MeltemiMeltemi
(2007/05/07)
Alboran Trio

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次がレッドミッチェルとケニーバロンのデュオ作品
レッドミッチェルのリビングルームで録音したと書いて
あったが、録音は非常に良いと感じた
レッドミッチェルのベースの音とても好きだな
The Red Barron DuoThe Red Barron Duo
(1994/12/14)
Red Mitchell、Kenny Barron 他

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次がJoe Passのソロギター作品
録音も良くてテクニック抜群だというのもよくわかるのだが、
少し音数が多すぎて、息苦しくなる感じがある。
VirtuosoVirtuoso
(2010/04/22)
Joe Pass

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次がトリオセンス、彼らのファースト作品だと思うけど
完成度高く素晴らしい。メロディアスで好きなトリオ
ファースト・エンチャントメントファースト・エンチャントメント
(2004/07/10)
TRIOSENCE、Bernhard Schuler 他

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次がDAVE PIKEというヴィブラフォン奏者の作品
BILL EVANSがピアノをひいているおかげで、日本では有名な作品
JAZZ喫茶のいい音で聞くと、結構DAVE PIKEがうなっているのが聞こえる。
EVANSのピアノが結構ブロックコードを弾いていて面白い。
パイクス・ピークパイクス・ピーク
(2010/06/23)
デイヴ・パイク・カルテット with ビル・エヴァンス

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次がPhronesis
最先端ピアノジャズです。
個性的ですね。
Walking DarkWalking Dark
(2012/04/17)
Phronesis

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/17(金) 19:33:30|
  2. JAZZ CDレビュー
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TRUDY PITTSというオルガン作品@中野 ロンパーチッチ

5/11
雨の日の土曜日、「あまちゃん」の再放送見て中野へ
まんだらけ によって、欲しい漫画を探すも見つからず、
店員さんに案内してもらう。うろ覚えの情報から一発で
探し出してくれた。すごいプロ、敬服。

雨の中、ロンパーチッチへ
(5/12はお店がお休みなので、この日に行くことにしたのだ)

いつものカレーとコーヒー
(パスタもあるのだが、良く考えたら食べたことが
 ないな)

最初にかかったのは
オルガン、このアーティストも聞いたことが
なかった。
オルガン、ギター、ドラムという
定番の組み合わせ、なかなかスインギーだ。

THE EXCITEMENT OF TRUDY PITTSTHE EXCITEMENT OF TRUDY PITTS
(2005/12/28)
TRUDY PITTS

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次がJIMMY HEATH
なかなか素敵なアルバムです
ベースがエレキベースで、スタンリーカウエルのEL P
が聞ける
Love & UnderstandingLove & Understanding
(1995/11/01)
Jimmy Heath

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Bass [Fender] – Bob Cranshaw
Cello – Bernard Fennell
Drums, Tambourine – Billy Higgins
Piano, Electric Piano – Stanley Cowell
Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Flute – Jimmy Heath
Trombone – Curtis Fuller

次がThad Jonesのブルーノート作品
普通でとても良い
Detroit New York JunctionDetroit New York Junction
(2007/02/22)
Thad Jones

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次がoregon LPに写真がのっているが
みなさん若い。このメンバーのうちCollin Walcottさんが
1984年に東ドイツで交通事故でなくなってしまう。
In PerformanceIn Performance
(2003/02/25)
Oregon

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次がJohn Wright
普通のピアノトリオ、良い
South Side SoulSouth Side Soul
(1991/07/01)
John Wright

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最後がゲロッパのJAMES BROWN
なかなかJAZZ喫茶ではかからないけど、
Oliver Nelsonが指揮をしている
ルイベルソンオーケストラがバック
しかしJAMES BROWNは普通にきれきれだ。
いいですね。
Soul on TopSoul on Top
(2004/07/13)
James Brown

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この日は
スイングジャーナルから1993年に出版された
新 幻の名盤 読本を 読んでいました。

今となってはCDで聞ける作品も多くなっていますが
いまだに見かけない作品も多く載っていていて面白い。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/11(土) 20:13:56|
  2. JAZZ喫茶
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APATURIA QUINTET / APATURIAを聞いた

5/6
連休最終日にいつものJAZZ BARへ
この日はビールにしました

AliveAlive
(2010/07/26)
Phronesis

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次はTore BrunborgのGravity
好きなサックス奏者 ブッゲがピアノを弾いているが
なかなか普通で良い
http://blog.goo.ne.jp/monakasm/e/ac4265bac694e4c511f37b5499654916

つぎは
PIERO BASSINIのINTENSITY
若干フリーによっているが、ベースの音が良く楽しめる。

ディスクユニオンで再発が買えるようであり
サイトにジャケットがあるのでリンクしておこう。
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/123266

次がケニーバロンとベーシストのDUO作品
僕の好みでいえば、レッドミッチェルかチャーリーヘイデンとの
DUO作品のほうが好きです。
1 + 1 + 11 + 1 + 1
(2009/06/25)
KENNY BARRON

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次はChristof LauerのFragile Network
これは久しぶりに聞いたが編成も
おもしろくて、なかなか聞きごたえあり。
マイケルゴダールの参加が面白い。
Fragile NetworkFragile Network
(2007/05/07)
Christof Lauer

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次がミノ・シレル、ケビンユーバンクス、デイブホランドの
ギタートリオ作品
ケビンユーバンクスのアコースティックギターが
なかなか良い作品です
ケビンユーバンクスは1980年代から1990年代の始め頃までは
ジャズ界で活躍していましたが、1995年から2010年まで米国TVのTonight Show Band
というのをやっていて、日本にはなじみがうすくなってしまったように
思います。

World TrioWorld Trio
(1995/07/18)
Cinelu、Eubanks 他

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次も面白いイタリア ジャズ
ニコモレリ(p)などが参加
APATURIA QUINTET / APATURIA
http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=32709716

最後が
Marc CoplandのHaunted Heart
しっとり目の作品
僕はマークコープランドは
他の作品(元気なライブ盤など)のほうが好きかな

Haunted Heart & Other BalladsHaunted Heart & Other Ballads
(2001/11/12)
Mark Copland Trio

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/08(水) 21:27:18|
  2. JAZZ CDレビュー
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JAZZ TWEETERでContosを聞いた

5/4

中野のロンパーチッチの後は
新宿のJAZZ TWEETERへ

先日の酷評がくやしかったわけでも
ないけど、以下のCDを持参

結論としては
音は非常に魅力的でした。

家のシステムでは聞こえなかったマリンバが魅力的だったし、
アントニオサンチェスのドラムがパワフルで興奮ものでした

Leonardo E. M. Cioglia(b)
John Ellis(ts,ss)
Mike Moreno(g)
Steffon Harris(vib)
Aaron Goldberg(p)
Antonio Sanchez(ds)

ContosContos
(2008/11/18)
Leonardo E.M. Cioglia

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  1. 2013/05/07(火) 21:20:16|
  2. JAZZ喫茶
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ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリー&ウイントン・ケリー

5/4
連休後半戦の2日目
妻の許しを得て、中野のジャズ喫茶
ロンパーチッチへ
いつもの
ひよこ豆のカレーとコーヒー
コーヒーはいつもおいしい

さあ、この日聞いたのは
以下の作品 絶妙なるラインナップですね

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリー&ウイントン・ケリーハーフ・ノートのウェス・モンゴメリー&ウイントン・ケリー
(2010/09/22)
ウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー

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次がセシルマクビーの作品
AMAZONでは取扱はないです
http://denho.jugem.jp/?eid=987

幻想組曲幻想組曲
(1999/08/18)
スタンリー・カウエル・トリオ

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サウンディン・オフサウンディン・オフ
(2009/09/16)
ディジー・リース

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キースジャレットが参加していることで
有名な盤、さすがにまだこの頃はキースもうなっていない
フォレスト・フラワーフォレスト・フラワー
(2012/05/23)
チャールス・ロイド

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最後にバニーケッセル
これもあまり見ないアルバムですが、なかなかごきげんなアルバムです
http://kindofhot.cocolog-nifty.com/koh/2006/11/barney_kessel_j.html

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  1. 2013/05/06(月) 22:25:14|
  2. JAZZ喫茶
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久しぶりにRICCARDO FIORAVANTI TRIO

4/30(火)
連休谷間の仕事帰りに
いつものJAZZ BARへ

週替わりワインは
Vin de pays de l'herault Les CrouzesVV 2011
安くておいしい
http://item.rakuten.co.jp/morisawa/10004961/#10004961

つまみにコンテ ド モンターニュ
これがあるだけで、非常にうれしい

最初はロリンズ
JAZZ喫茶の鉄板
Newk's TimeNewk's Time
(2004/03/02)
Sonny Rollins

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次がアートペッパー意外に良い録音
Among FriendsAmong Friends
(1999/08/27)
アート・ペッパー

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次もオーディオ的に
優秀な盤
We Get RequestsWe Get Requests
(2009/11/06)
Oscar Peterson

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次が好きなピアニスト
スタンリーカウエル オーディオ的にも楽しめた
GamesGames
(2007/05/15)
Stanley Cowell

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次がステファングラッペリとミシェルペルチアーニ
にジョージムラーツ ロイヘインズが加わった盤
音が鮮烈でしたね(家ではこういう音はでないですが)
Flamingo (+3 bonus tracks)Flamingo (+3 bonus tracks)
(2009/03/06)
Michel Petrucciani、Stephane Grappelli 他

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次がポーランドのピアニストの作品
マスターこの作品すきなのか 良く聞きますが
音も強烈に良い
Sugarfree [Import]Sugarfree [Import]
(2003)
Stawek Jaskutke

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次がリカルド・フィオラバンティの
ビルエバンス作品集
こちらの作品は何度かききましたが、魅力的な作品です。
彼のベースとベボフェラのアコーステック ギター
アンドレア・ドゥルベッコ ビブラフォン
というシンプルな構成ながら非常に、熱い作品にしあがっている。
録音も非常に良い。このCDはほしい。

BILL EVANS PROJECTBILL EVANS PROJECT
(2009/04/01)
RICCARDO FIORAVANTI TRIO

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最後が
アルヘイグのInvitation
アルヘイグの入門編のように扱われていることが
多いが、録音もいいし、良い作品です。

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  1. 2013/05/05(日) 20:01:04|
  2. JAZZ CDレビュー
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NEW COMER 桑原あいさんのトリオを聞いた

4/29(月)

この前の日に引き続き
WATERRASのJAZZ AUDITORIAへ
少し早目にいったので、
桑原あいさんのトリオはイスに
座ってみることができた。

すごいとは聞いてきたが、
また、すごい人がでてきたものだ。
山中千尋さん、上原ひろみさんなどの
デビュー時を思い出す。
東京JAZZにも出演が決まったようだし、
まだの人は早くみたほうが良いですね。


JAZZ AUDITORIA 公式FACEBOOKの写真も
かっこいいです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=304456839686422&set=a.287507011381405.1073741828.265256100273163&type=1

12:30〜13:15
桑原あい トリオ・プロジェクト

その後は、イスに座るのを はなからあきらめ
後ろのほうの芝生席(そんなものはないのだが、
少しの芝生スペースに、無理やり座っていたのです)
で観戦(観賞?)

さすがにライブなれしている
2組、素晴らしい。
フライド・プライド久しぶりに自分は聞きましたが
良い意味で変わらず、良かった。


14:30〜15:00
寺井尚子カルテット

15:45〜16:30
フライド・プライド

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  1. 2013/05/05(日) 19:07:19|
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ブルーノート東京オール☆スター・ジャズ・オーケストラ

4/28(日)

連休の2日目はお茶の水そばに
できたビル WATERRASでのJAZZイベント
JAZZ AUDITORIA へ

会場に着いたのが13:15くらいだったか
最初のステージの座席は満員とのことだったので
とりあえず、昼食を済ませ
次のステージの列に並ぶ。

14:45からの予定だったが
前のステージが押して15:00くらいから
30分くらいの小沼ようすけさんのステージ

彼を聞くのは3度目くらいでしたが
ソロということで、彼のギターの良さを
あらためて感じた。
アコースティックギターも非常にうまかった。
ステージが終わると座席
入れ替えということで、次のステージの
列にはすぐにはならべず、次は立ってみることに。

ステージはすばらしかったのだが、演奏1時間
まっている間30分と1時間30分立ちっぱなし
はつらかった。
しかしメンバーはすごかったな。
これだけすごいビッグバンドめったにないです。


16:30〜17:30
ブルーノート東京オール☆スター・ジャズ・オーケストラ
directed by エリック宮城 with special guest 小曽根真

エリック ミヤシロ(トランペット、コンダクター)
小曽根真(ピアノ、スペシャル・ゲスト)
小池修(サックス)
多田誠司(サックス)
大山日出男(サックス)
本間将人(サックス)
宮本大路(バリトン・サックス)
西村浩二 (トランペット)
菅坡雅彦 (トランペット)
奥村晶(トランペット)
岡崎好郎 (トランペット)
村田陽一(トロンボーン)
中川英二郎(トロンボーン)
片岡雄三(トロンボーン)
山城純子(トロンボーン)
林正樹(ピアノ)
納浩一(ベース)
大坂昌彦(ドラムス)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/05(日) 18:39:31|
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新宿JAZZ TWEETERでデニーザイトリンを聞いた

4/27
不忍での一箱古本市をまわった後、
新宿で舞台を見るため新宿に移動

時間が少しあいたので、
先日 銀座のカントリーでかかったLPと
CDの音の聞き比べをしたくなり、
新宿御苑の JAZZ TWEETERへ

モカ水割りを飲みながら
デニーザイトリンのCDを聞いた。

僕は非常に良いと思ったのだが、
マスターはあまり良い評価ではなかった。

マスターの評価は録音は60点
内容は、エレキベースなので評価できないということだった。

僕も、家で聞いてみたが、ベースを軸にこのCDを聞くと
若干疲れるようにも思った。

しかし、リーダーがピアノのアルバムなのだから、
ピアノを中心に聞けば、すごく気持ち良い。

まあ、次回 TWEETERに行く時は
アコースティックベースのものを持っていこうと思いました。


トリオトリオ
(1988/08/21)
デニー・ザイトリン

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/01(水) 21:25:32|
  2. JAZZ喫茶
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JAZZを聞き出して10数年
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