JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

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Bruce GertzのAnybody Home?@新橋 ジャズBAR D2

6/25
仕事帰りに、新橋のBAR D2へ
ジャズ喫茶でジャズ聞くのも好きだけど、BARでマスターと話したり、隣のお客さんと話すのも
好きなので、BARにもたまに行きます。

ビールとチーズの盛り合わせ

BAR D2はテナーサックスのCDを大量に持っているお店で
サックス好きにはたまらないお店でしょう。

最初にかかっていたのはクリフォードジョーダン。
CD-Rっぽかったので、マスターにこれ焼いたのですかと聞いたら、
LPからの録音とのことでした。CDから焼いたのは、うちはかけないとのこと。
RepetitionRepetition
(1993/09/11)
Clifford Jordan

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次がジェリーバーガンジーのファンだということを覚えててくれて、これをかけてくれました。
ジョージガゾーンとの2テナー作品。さすがに2人ともうまいです。
Anybody Home?Anybody Home?
(2014/04/15)
Bruce Gertz

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次もジェリーバーガンジーがらみの作品ですが、こちらもネットで探すのも
やっとといった作品でした。
http://www.worldcat.org/title/saxology-with-special-guest-soloist-jerry-bergonzi/oclc/36228616

途中でジントニックを追加して、お会計はいつもうれしいくらいリーズナブル。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/29(日) 17:47:30|
  2. JAZZ喫茶
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ELMO HOPEのSOUNDS FROM RIKERS ISLAND@中野ジャズ喫茶ロンパーチッチ

6/21(土)
いつもの週末、僕は中野のジャズ喫茶ロンパーチッチへ
トマトクリームのペンネとアイスコーヒーにしました。

最初にかかっていたのは、ヤン・ヨハンソン。ジャケの印象でフリーっぽいのかと
思えばごくごく普通のジャズ。いいです。
8 Bitar / Innertrio8 Bitar / Innertrio
(2012/07/26)
Jan Johansson

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次が先日亡くなったばかりのホレスシルバー
Horace ScopeHorace Scope
(2006/08/21)
Horace Silver

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ロンパーチッチのマスターは
『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』と『ドゥーイン・ザ・シング』の2枚がお気に入りのようです。

ちなみにローリングストーンズ ジャズレコードガイドでの5つ星は、
ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ
フィンガー ポッピン
ホレスシルバー&ジャズメッセンジャーズ
ザ スタイリング オブ シルバー
スピリチュアライズイング ザ センスズ
の5枚でした。

次がニーナシモン。
ここで僕はテーブルを偶然けって、コーヒーと水がこぼれてしまう。
(2割程度の量) アクシデントにきずいたマスターに救出頂いた。
すみません。
At The Village Gate (+bonus)At The Village Gate (+bonus)
(2014/06/15)
Nina Simone ニーナシモン

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次が、エリックドルフィーのアイロンマン。ジャズ喫茶の王道。
奥様いわく、お店にあるものより、こちらのジャケのほうが好きとのこと。
どんだけジャズに詳しいんだろう、闘志がわくね(うそです)。
IRON MANIRON MAN
(2009/03/22)
ERIC DOLPHY

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最後にエルモ・ホープ聞いて、お店を後にしました。
このアルバムは大変良いので、聞いたことがない人は、お店に行って、かけてもらってください。
SOUNDS FROM RIKERS ISLANDSOUNDS FROM RIKERS ISLAND
(2009/03/22)
ELMO HOPE ENSEMBLE、Elmo Hope 他

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帰りは、いつもはJR中野駅にでるのだけど、この日は新井薬師のほうへ。
ここらへんの商店街が実に風情があっていいのだけど、
僕の一押しは、喜屋製麺所。
ギョーザの皮が安くておいしいので、餃子を作るときに買って帰るのですが
この日は麺も食べてみようと、ショーケースの「細うどん」を頼もうとすると、
「生そば」もあるよと、元気なおばあさん。
その日の夜は、「そば」を食べて、次の日は「餃子」
いやはや贅沢な週末となりました(値段は、おどろくほどリーズナブル)
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13111965/

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/29(日) 16:44:12|
  2. JAZZ喫茶
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Vijay Iyer Trio(ヴィジェイ・アイヤー・トリオ)@コットンクラブ

6/18(水)
丸の内コットンクラブ
2nd 21:00-22:20
Vijay Iyer (p), Stephan Crump (b), Marcus Gilmore (ds)

仕事帰りに、丸の内のコットンクララブへ
本当は金曜日に見に行くつもりだったのだが、予約するのが遅くなり、
会員枠では、金曜日のセカンドショーはとれなかった。

ということで、水曜日に行くくこととした。
19:30から受付開始ということで、時間丁度に行くと
8組目の番号をもらえた。

20時に開場となり、僕はピアノの後ろの席とした。
食事は済ませてきたので、ヒューガルテンだけとし
ステージを待った。お客さんのいりは、最初は空いていたが
開演直前には結構人で埋まった(指定はあまり埋まっていなかったが)

時間丁度に3人が登場
来週にECMでの録音もするし、楽曲はいろいろと用意していると
いうようなことを話演奏をスタート(途中のMCでいったことかもしれない)

Vijay Iyerの静かなソロから始まり、後にリズムがついてくるという
形で始まる。通常の1曲毎に、曲が終わり、拍手が起こるというパターンではなくて
3曲くらい続けて演奏して、曲の説明、MCなどを行うというやりかたでした。

Vijay Iyerのピアノは、ブロックコードのハーモニーを多用した、なんともいえない
個性的なピアノで、少し過去のピアニストで似ている人が思いつかない。
しいていえば、リッチーバイラークに似ているか。
個性的な演奏で良かった。

Marcus Gilmoreは久しぶりに見たが、センスとパワーを併せ持ったしなやかな
ドラマーに成長しており、いいドラムだなと思いました。

Stephan Crumpは初めて日本に来たと話ておられたが、堅実なベージスト
でした。

曲はデュークエリントン、ヘンリースレッギル、マイク・ラッドなどと説明があったが
自分が認識できるものはなかった。

非常にいいステージで全く文句はないのですが、もう少しポピュラーな曲を
おりまぜて頂けると楽しいかなと思った。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/29(日) 09:39:24|
  2. JAZZ LIVE
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Reggie Workman Conversation@中野ロンパーチッチ

6/15(日)
本日はワールドカップサッカー、日本の初戦
妻が「どうする?」と聞くので、一応見ることとした。
本田選手の鮮やかなゴールが決まり、ご近所からもどよめきが。
しかし、その後は......

妻は、雨やんでるね とか、あ、また降っているとか
雨のことばかり気にしていた。

僕は映画「レインマン」のことばかり考えていました。
いい時もあるし、悪いときもあると。

その後は、妻は、阪神-西武戦を見に西武球場へ(昨日は僕もいったのですが)
僕は中野のジャズ喫茶ロンパーチッチへ
途中でブルーのユニフォームを着た人たちをたくさん見かける。
みんな一様にさみしそうでした。

中野のジャズ喫茶ロンパーチッチへ13時過ぎに到着
おっと混んでる。
チーズクリームのペンネとアイスコーヒーにしました。

チーズペンネもおいしいですが、ここのアイスコーヒーは格別においしい。

P1020675.jpg

この日かかっていたのは
最初がビル・エバンス、レコードで聞くと結構音も良い。

モントゥルーIIモントゥルーII
(2013/12/11)
ビル・エヴァンス

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次がフランコ・アンブロゼッティ
マイケル・ブレッカーのプレイが熱い。
ウィングス(紙ジャケット仕様)ウィングス(紙ジャケット仕様)
(2008/09/27)
フランコ・アンブロゼッティ

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次がレジーワークマン これは珍しいLP、メンツの組み合わせも意外
http://avaxhm.com/music/jazz/reggie-workman-first_conversation.html

この日は、その後吉祥寺へ移動し、DUのタイムセール。
久しぶりに拾えた。

P1020676.jpg

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/15(日) 19:38:28|
  2. JAZZ喫茶
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Herbie Hancock@神田ROOT DOWN

5/30(金)
仕事帰りに、何回か行ったことのあるジャズバーに顔を出そうとしたら、
あいにく貸切。金曜日の夜に貸切。残念ということで、
どこに行くか思案したあげくに、久しぶりに神田駅そばのROOT DOWN
に行きました。

本業は貸しビル業と印刷屋さんというマスターは、相変わらず元気そうだ。
ここはビールで行こう。ピスタチオを少しくれる。

最初にかかっていたのは、ハービーハンコック 少しフュージョン風ですね
SecretsSecrets
(2008/04/01)
Herbie Hancock

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次がドナルドバード、いいんです普通で、なんでもなくていいんです。
バード・イン・ハンドバード・イン・ハンド
(2010/04/21)
ドナルド・バード

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次がホレスパーラン、ピアノが黒い、黒い。
Blue ParlanBlue Parlan
(1994/07/29)
Horace Parlan

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次がジャッキーマクリーン
Mclean's SceneMclean's Scene
(1993/04/02)
Jackie Mclean

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そして、たまにはコルトレーンだ。音が強烈!
インプレッションズインプレッションズ
(2012/03/21)
ジョン・コルトレーン

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最後はCDでロイヘインズ。ここでCD聞いたのは初めて。
WhereasWhereas
(2006/08/22)
Roy Haynes、Fountain of Youth Band 他

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素晴らしきジャズバー、お会計もリーズナブル。

P1020641.jpg

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/12(木) 21:03:16|
  2. JAZZ喫茶
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Anthony Braxton@早稲田ジャズ喫茶Nutty

5/24
この日は夕方、新宿で用事があったため初訪問の
早稲田のジャズ喫茶Nuttyへ
13時過ぎでしたが、先客3名もいて結構にぎわっていました
飲み物は全て500円で、フードは特にないようでした
(でも、かわきものセットみたいのは頼めば、別料金で出してくれるよう)。
僕は暑かったので、アイスコーヒーとジンジャエールにしました。

かかっていたのは、さすがJAZZ喫茶というようなセレクションでした。
What's New in the TraditionWhat's New in the Tradition
(1995/09/19)
Anthony Braxton

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このDUOはCDでした
OUR MONKOUR MONK
(2009/04/01)
PHIL WOODS/FRANCO D\\\'ANDREA

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New Directions in EuropeNew Directions in Europe
(1994/06/14)
Jack Dejohnette

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いい音で鳴っていました。用事のためこの3枚で帰りましたが、次回はじっくりと聞きたいです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/08(日) 19:32:38|
  2. JAZZ喫茶
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Tito Puente@中野ロンパーチッチ

5/24
いつもの中野のジャズ喫茶ロンパーチッチへ
TWITTERではカウンターふさがっているということで
あったが、行ってみればレコードで少しだけ占領されていた。

この日は暑かったので
カレーとアイスコーヒーとしました。

この日かかったレコードは、以下のとおり。グッドセレクションですね。
Tito Puente & His Concert OrchestraTito Puente & His Concert Orchestra
(2006/10/10)
Tito Puente

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ゲッツも快調ですが、コンテカンドリのトランペットも心地よい
West Coast JazzWest Coast Jazz
(1999/03/15)
Stan Getz

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トランペット・パーカッションをやるジェリーゴンザレスいいです。
River Is DeepRiver Is Deep
(1993/06/24)
Jerry Gonzalez & the Fort Apache Band

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最後にジョーヘン聞いて帰りました。
TetragonTetragon
(2006/11/09)
Joe Henderson

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/08(日) 14:27:58|
  2. JAZZ喫茶
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アラベッラ@新国立劇場

5/31
アラベッラ@新国立劇場
【指揮】ベルトラン・ド・ビリー
【演出・美術・照明】フィリップ・アルロー
【衣装】森 英恵
【舞台監督】大澤 裕
【合唱指揮】三澤 洋史

キャスト

【ヴァルトナー伯爵】妻屋 秀和
【アデライデ】竹本 節子
【アラベッラ】アンナ・ガブラー
【ズデンカ】アニヤ=ニーナ・バーマン
【マンドリカ】ヴォルフガング・コッホ
【マッテオ】スティーヴ・ダヴィスリム
【エレメル伯爵】望月 哲也
【ドミニク伯爵】萩原 潤
【ラモラル伯爵】大久保 光哉
【フィアッカミッリ】安井 陽子
【カルタ占い】与田 朝子

【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

アラベラ


新進気鋭の指揮者ベルトラント・ビリーさんを聞いてみたかったので、行きました。
席は、前回は4階と見にくい席でしたので、3階にしてみました。
歌手の歌は素晴らしく、オーケストラの響きも良かったです。
舞台セットも豪華でした。
アラベッラのストーリーは、僕は今ひとつ感動という感じではなかったのですが。

オペラの後は、広尾のイタリアン、アンティキサポーリというところに行ってみました。
一応のハレの日扱いです。
前菜がたくさんでるというコースを。前菜、パスタが美味しかった。
ハウスワインの赤が値段も手頃な割には絶品。食後酒も3種類サービスというのは、
本場のイタリアンぽいと思った。レストランの雰囲気もイタリアの田舎という感じで、
とても良かった。
ひとつだけ気になったのは、コースにプラスした料理が、コースの中の皿ととても似ていて
余計だったなと思わせたこと。

P1020656.jpg
  1. 2014/06/07(土) 20:56:45|
  2. クラシック コンサート
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DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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