この三連休良い天気でした。
天気が良いと小野リサを聞きたくなります。
オーソドックスなボサノバ作品(かなりスタイリッシュではあるが)としては
最後の頃の作品ですが、ミュージシャンも有名どころと
なって、いい作品です。数曲ずつToninho HortaとGil Goldstein
が編曲(アレンジ)をしています。
改めて聞くと、ミルトン・ナシスメントのBridgesが「Travessia」
というタイトルで収録されていました。
おそらくオリジナルであろうボルトガル語の詞で
歌っておられます。
(日本語訳がついているので、詞を見てびっくり、
恋人との別れの曲でした。)
このアルバムの中では、ビートルズのアクロス・ザ・ユニバース
が自分は好きです(ボサノバじゃないですね)
小野リサ/Essencia
東芝EMI 1997年録音
村田陽一(tb)Toninho Horta(ac-g) Mark Egan(el-b) Danny Gottlieb(ds)
Bob Mintzer (bs-cl) Randy Brecker (flh) Eddie Gomez(ac-b)
Gil Goldstein (p) Michael Brecker (ts) David Finck (ac-b)
Paul Braga (ds) Andy Snitzer (as)
The Dunn Pearson Orchestra (strings, etc)
1. Red Blouse
2. Essencia
3. Beijo Partido
4. Across the Universe
5. Travessia
6. Waiting for Angela(アンジェラを待ちながら)
7. Non-Stop to Brazil
8. Smile
9. Me Leva
10. Afternoons in Thailand(タイランドの夕暮れ)
11. Me Nina
12. シ・ア・ワ・セ
テーマ:WORLD MUSIC - ジャンル:音楽
- 2007/02/14(水) 23:17:22|
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