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コクーン歌舞伎「佐倉義民伝」を見ました

6/13(日)17:00-20:00

渋谷のシアターコクーンで
コクーン歌舞伎「佐倉義民伝」を見ました。

「ぴあ」の先行で1階の桟敷席をとれたので
席はよかったのだが、座布団1枚で長時間
座るのは、若干大変だった。
(妻は 桟敷は いやだといっていたのだが
 舞台に近い席で見たいので おしきった)

物語は、生活に苦しむ農民を
代表して、将軍に直訴する
佐倉の名主の話

いつもは、劇場でパンフレットを購入して
ストーリーを読むのだが、この日は読む時間が
あまりなく 心配だったが、ストーリー主体で
話は進むので、理解しやすい。

見栄を切るところや 名ゼリフが
ないところが 若干さびしい。
お姫様もいないので、美しい女形の
シーンというのも少な目。

しかし、民衆のパワーを感じさせる
ラップの挿入(これは賛否両論だろうが、僕は
良かった)や、主人公のひたむきな
まっすぐさ が 心にひびいた。

当初、妻は この演目は地味すぎて興味がない
といっていて、パンフレットを読むと関係者や出演者も?
だったようだ。

やはり彼らにとってもチャレンジな演目だったようだ。

しかし、それらを払拭するかのような素晴らしい
歌舞伎でした。
最後のシーンは、キリストの磔をイメージ
させるかのような美しさ で良かった。

それにしても、毎回、中村橋之助さんの役は
極悪人(しかもかっこいい)で、またそれが良くあっていました。

笹野高史さんも、出てくるだけで なんか楽しい気分になる。

おそらく、今の日本が政治であまりにもゴタゴタしているので
私利を捨てて、自分の思うところを全うした佐倉の名主 宗吾を
描きたかったのかなと思った。



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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/06/19(土) 18:58:16|
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