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N響と趙静さんのコンサートへ

2007年3月23日(金) 東京芸術劇場
N響(2007都民芸術フェスティバル助成公演)

指揮 現田 茂夫
チェロ 趙静
曲目
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第8番
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 「新世界から」

アンコール
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第10番

先週に引き続き、N響を聞きました。

都民芸術フェスティバルは毎年この時期にあるようですが
チケット代金が、リーズナブルなので、注目しています。

今年は、ポピュラーな演目のこちらを聞いてみることとしました。
チェロの趙静さんは、NHKのトップランナーというテレビ番組で
知りましたが、若手注目株というところのようです。

さて、スラヴ舞曲 第8番から、ボヘミアの香り
(一体どういう香りだろう)が感じられ、
チェロ協奏曲 に期待が高まりました。

趙静さんのチェロは、低音の力強さが感じられなかったのが
残念でしたが、それ以外は音程も正確で、ピッチも良く
なかなかの好演だと感じました。
まあ、席が2階のF列(6列目)の右端と
ベストの席ではなかったで、もう少し前のほうであれば
違った印象を持てたかもしれません。

(昨年同じドヴォルザークのチェロ協奏曲
 をヨーヨーマ、デビット・ジンマン
 チューリッヒ・トーハレンで聞きましたが、
 低音の力強さ、音の響きの良さを感じました。
 このときの席は2階の後ろのほうの席でした。
 サントリーホールでしたが)

交響曲 第9番 「新世界から」は、ポピュラーな演目であり
曲も有名な部分が2箇所あり、オーケストラで聞くには
とても楽しいと改めて思いました。

アンコールはスラヴ舞曲 第10番でしたが
こちらもロマンチックでとても良かったです。

帰りは、この日は大宮まで戻り、
東口駅前の ろばた家 むさし で軽く飲みました。
(魚が安くておいしかったですが、となりの席が若者の合コンで
 うるさかったのが残念でした。)
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/24(土) 12:47:50|
  2. クラシック コンサート
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