JAZZとその他の日々

JAZZとその他の日々をつづるページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

井上淑彦“FUSE”/LIVE

井上淑彦“FUSE”のLIVEの新譜を買いました。
(収録は2005年の10月と11月)
CD店で見かけて、Witch-Tai-Toが入っているので、
即購入決定し、この数日で何回か聞きました。

井上淑彦“FUSE”のLIVEは、このLIVEの演奏の収録の前後に
NHK FMのセッション505の公開収録で聞きましたが
その時も、非常に良い演奏だと思いました。

FUSEは、サックス奏者井上淑彦さんをリーダーとする
ワンホーンカルテットですが、
井上淑彦さんのサックスの音が自分は非常に好きということと
田中信正さんのピアノも非常にリリカルで好きです。

曲は、アブストラクトとリリカルの2面性があり
バランスが非常に良いです。決してBGMとして心地よく
聞き流せるタイプの音楽ではなくて、真剣に聞きたい音楽です。

2枚組みのCDなのですが、
DISC1は横浜のゲーテ座(岩崎博物館にあるらしい)
DISC2はモーションブルー横浜で収録されており、雰囲気は
微妙に違うようです(私にはその差異はあまりわかりませんが)
(岩崎博物館は、若かりし頃、デートで良く行った
 港の見える丘公園のすぐそばにあるようです。)

井上淑彦“FUSE”/LIVE
EWE(イーストワークスエンターテイメント)
井上淑彦(ts, ss)坂井紅介(b) 田中信正(p) つの犬(ds)

DISC 1  2005.10.29録音 ゲーテ座
1.Birth of Life -I Kin Ye
2.Watasuge
3.North Rider
4.Witchi-Tai-To

DISC 2 2005.11.29録音 Motion Blue YOKOHAMA
1.Grasshopper
2.Yoshi-ga-daira
3.Fire Works
4.Flood

------------------------------------------------------------------
セッション505に自分が書き込んだ感想
(収録は2005年11月6日(日)だったのだろう)

井上淑彦“FUSE”素晴らしかったです。特にバラードC-JAMの次の
Witch-Tai-Toという曲が良かったので、ネットで調べたら、Jan Garbarek
が演奏しており、自分がCDを持っていることを発見。聞いてみましたが
Jan Garbarekの冷たいキレイナなSAXの音色より、井上淑彦“FUSE”の
演奏のほうが、断然に熱く、良かったと思います。新しいCDに是非収録
してほしいなあと思いました
スポンサーサイト

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/25(日) 18:31:19|
  2. JAZZ CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<東野圭吾の「手紙」と「時生」 | ホーム | ドリームガールズ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dozenaday.blog88.fc2.com/tb.php/27-af84a74b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

DOZENADAY

Author:DOZENADAY
JAZZを聞き出して10数年
中古CDを発掘するのが趣味(ジャンルは問わず)
その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
JAZZ LIVEに行くのも好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。