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東野圭吾の「手紙」と「時生」

2月の終わり頃に会社の同僚から貸してもらった
東野圭吾の「手紙」と「時生」をようやく読み終えました。
(仕事が忙しかったり、旅行に行ったりと
 なかなか読む時間が作れなかった)
いずれの作品も、自分が考えていた以上に
良い作品でした。
「手紙」のほうは、殺人犯の弟の苦悩の話ですが、
犯罪は本人以上に、まわりの人を苦しめるのだなという
のが切々と伝わって来て、読んでいてせつない話でした。
(そういう意味では、無茶をしそうな若者は読むべきかな)
文庫版の井上夢人さんの解説は、秀逸で、
この中で、アメリカではジョンレノンの「イマジン」が
放送自粛となっているらしいことを紹介されていました。
(その歌詞が国家を否定しているからというのが理由)

「時生」のほうは、一種のタイムスリップ、ミステリーものですが、
その底に流れているテーマは「生きるとはどういうことか」
みたいなことで、ただのミステリーではありませんでした。

この2作品を読んで、自分は、「白夜行」「秘密」「容疑者Xの献身」と5作品を読んだことになりました。
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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/04/01(日) 18:38:15|
  2. 読書
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