2007年5月3日(木) 17:00〜17:45
東京国際フォーラムAホール
指揮 ミシェル・コルボ
ソプラノ アナ・キンタシュ
バリトン ピーター・ハーヴィー
合唱 ローザンヌ声楽アンサンブル
演奏 シンフォニア・ヴァルソヴィア
昨日の荒巻BANDから一気に雰囲気が変わり、
ミシェル・コルボのレクイエムを聞きに行きました。
ミシェル・コルボのCDを愛聴してきたので、
非常に楽しみでした。
フォーレのレクイエムは、ひたすら清らかで
透明で、美しいです。
よくクラシックの好きな人が、亡くなったら、
お葬式でこの曲をかけてほしいということを言いますが、
私もそう思います。
安らかに天国にいけそうな気がします。
ソプラノの人の立ち位置が、オーケストラの前ではなく
正面向かって左奥のコーラスの脇だったことが印象的でした。
(バリトンの人はオーケストラの前だった)
妻は、もう少し小さいところで聞きたかったという意見でしたが
私も、小さい教会などで聞ければ、最高だろうな と思いました。
フォーレのレクイエムの後は、
現実の世界に戻り、TOKIAの地下の
お好み焼き「きじ」に行きました。
本当は、行列に並ぶ ということが基本的にきらいなので
パスしたいところなのですが、この数日前に妻を怒らせる
ことをしてしまい、おわびも含めて、ごちそうする約束と
なっていました。
1時間30分並んで、ようやく食べれましたが、
さすがにおいしかったです。
先月大阪に行ったときに、行けばよかったなと思いました。
ぐるなびの「きじ」のページ↓↓
http://r.gnavi.co.jp/a634201/TOKIAの地下は、うどんの「つるとんたん」なども入っていて、
まあ、そんなに高級な店ばかりでもなく、楽しい感じです。
立ち飲み屋や、壁の仕切りのない居酒屋などもあり、おもしろい
感じになっています。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2007/05/13(日) 17:26:09|
- クラシック コンサート
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レクイエムレクイエム(Requiem、レクィエムとも書く)は、ラテン語で「安息を」という意味の言葉であり、以下の意味で使われる。# 死者の安息を神に願うカトリック教会のミサ。 上記のミサで用いる曲。完全ミサ曲のひとつ。またそれに想を得て作られた曲。古今、多くの音楽
- 2007/05/29(火) 15:21:57 |
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