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アシュケナージ (N響)を聞く

2007年6月14日(木) 19:00から 
東京文化会館

指揮   ウラディーミル・アシュケナージ
チェロ  デーヴィッド・コーエン
曲目
デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」
チャイコフスキー/ロココ風の主題による変奏曲
ルーセル/バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

サントリーホールが改修中のため
N響の演奏会が上野の東京文化会館で ありました。

先月に引き続き3度目です

今回で東京文化会館は終わり、7,8月は定演はなく
9月からは、通常とおり
NHKホールと東京文化会館に戻るようです。

N響で定期を見出して数年経ちますが
なぜかアシュケナージの公演は
初めてでした。

アシュケナージさんは自分が想像していた感じよりは
小柄な方で、エネルギッシュでお茶目な感じでした。
服もフォーマルな感じではなく、普通のブレザー?
のような感じでオシャレでした。

演奏のほうは、
デーヴィッド・コーエン さんのチェロが
フレッシュで音色もよく大変良かったです。
(願わくば、ドボルザークやエルガーなどの
 大曲を聴きたかったなと思いました。)

休憩時間にビールを1杯飲んで
ルーセルのバレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番
初めて聞く曲でしたが、なかなか良かったです。
久しぶりに、音楽を聞く興奮がありました。
(最後のほうの合奏のカタルシス)

ストラヴィンスキーの「火の鳥」は
普通でした。

食事は、大宮に帰ってきてから
お気に入りの店で赤ワインをあけました。
花ズッキーニのラタティユづめ、
焼き野菜 などを食べました。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/25(月) 23:49:42|
  2. クラシック コンサート
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