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三人吉三(コクーン歌舞伎)

6月26日(火)18:30-22:00 
シアターコクーン(渋谷・東急文化村)

昨年WOWWOWで
コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談(北番)」を見て
あまりにも良かったので、今年は、実際に見に行くこととしました。
(昨年のは、ストーリーがわかりにくかったり、途中で寝てしまったりと
 都合3回くらい見たのですが、それでも良かったのです)

仕事を17:00であがり、妻からの夕食手配の指令を受けて
渋谷のマークシティで、料亭の弁当にしようか、おにぎり
にしようかしばし迷ったあげく、
おにぎり と いなりずし に決定(古市庵)

文化村の前の自販機で水を買った後、シアターコクーンへ

会場には、「コンチンチキチキ」とお囃子が流れていて
ロビーでは、おだんご、弁当、てぬぐい などが縁日のように
配置されていて、面白い感じでした。

プログラム(1800円)を購入し、席へ、1等席ということで、
悪くないだろうとは思っていたら、
2階席(中1階席というのもあったので、ほぼ3階席)であり、
少しがっかりしました。
劇場があまり大きくはないので、まあまあという感じでしたが
1階の桟敷と同じ値段と思うと・・・・

妻も18:15くらいには到着し、おにぎりを
食べ、始まるのを待つ。

会場にエレクトリックギターの音が流れて、開演です。
歌舞伎は見たことがなかったし、コクーン歌舞伎も初体験でしたので
正直いって圧倒されました。

役者の持つ、熱意、うまさ、そして歌舞伎という伝統
こういう舞台は一朝一夕にはできるものではないなと思いました。

ストーリーは、大変複雑でわかりにくく、近親相姦、殺人と救いようのない
話なのだけど、江戸時代と現代も、たいして変わりがないな と思いました。

客先から、かかる「よっ 中村屋」、「よっ 成駒屋」 といった掛け声、
歌舞伎の名セリフ
「ほんに今夜は節分か 西の海より川の中、落ちた夜鷹は厄落とし。
 豆沢山に一文の、銭と違って金包み。こいつぁ春から、縁起がいいわへ。」
 by中村福助

中村七之助の美しさ、笹野高史さんもすごくうまかった
お囃子、ツケ(拍子木のようなもので板をたたく)のひびき

そしてクライマックスの火の見やぐらのシーン、
これでもか、これでもかと見せ場を作っていく。
客席からも、感嘆の声というか、悲鳴が漏れ、混然一体と
なっていく。
(それは、自分の気持ちなのだけれども)
そして、椎名林檎の曲が流れて、終演。

そして、来年は、しっかりチケット取りをしようと
心に誓いました。
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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/07/07(土) 13:02:44|
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