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アポカリプト

7月6日(金) 21:40~24:15

@ MOVIXさいたま シアター7

この日は少し残業してから
映画を見ることとしました。会社で部会があったので
流れで飲みか?と予想していましたが、
はずれで飲み会はありませんでした。

新都心に着いたのが20:50と、紀伊国屋書店がまだ開いていたので
イッセー尾形さんがR25で紹介していた「人生コーチング」と
BS2の週刊ブックレビューで紹介していた
堀江敏幸さんの「バンマリーへの手紙」を購入してから、チケットを予約
しました。

上映時間までまだ時間があったので、
コクーンの「ぶぶか」でつけ麺を食べることとしました。
スープはおいしいのですが、麺が細くて、インパクトに欠けました。
(自分は、会社のそばの「昌平 成功坂店」や
 新宿駅西口の「満来」でかなり、つけ麺にはうるさくなってしまっているので、おいしい合格ラインは高いところにあります)
(→この話を妻にしたら、油そば、食べれば良かったじゃん
  と言われました。まあ、「ぶぶか」の看板は油そば ですので
  ごもっともです)

アポカリプトは、メルギブソンの「パッション」の次の作品で
マヤ文明をモチーフにしている作品という予備知識だけで、
見ました。

映画を見て思ったことは、戦争というのは、日本でも、外国でも一緒
(NHKの風林火山と、アポカリプトの中の戦争は、
 その残虐さにおいても、非道徳性においても遜色なし
 ただし、他のホームページなどを読むと、歴史考証としては
 史実に基づいていないという意見もあるようです。)
 
マヤ文明の都会のシーンは、現在の東京と酷似している。
(物質的には満たされていて一見豊かなようではあるが、
 一方で非常に退廃的な感じを受ける)

ハラハラ、ドキドキを持続させて最後まで見せるという
ハリウッド的な手法は、若干マンネリに感じた。

でも、なんだかんだいっても、インパクトが強かったし、
数日は映画の余韻に浸れたので、いい映画といえるのだと
思います。
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テーマ:アポカリプト(Apocalypto) - ジャンル:映画

  1. 2007/07/17(火) 23:06:01|
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