2007年1月18日(木) サントリーホール
指揮 シャルル・デュトワ /ピアノ ジャン・フィリップ・コラール
ラヴェル/優雅で感傷的なワルツ
ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
チャイコフスキー/交響曲 第6番
久しぶりにN響定期を見に行きました
デュトワのラヴェルは、安定感があり、とても良かったです
(モントリオール交響楽団時代のラベル、ドビッシーの諸作のCDも
自分は大変好きで愛聴しています。特に好きなのは
ラヴェルのラ・バルスです。)
ピアノのジャン・フィリップ・コラールも、ダイナミックなピアノで
響きもとても良かったです。
このラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」は戦争で右手を失った
人からの委嘱で書かれた作品のようですが、ジャズの影響を受けている
作品ということで、ジャズの好きな人にもなじめる作品と思いました。
帰りには、サントリーホールそばの
オーバカナルでオニオングラタンスープとつぶ貝、
ハウスワイン(赤)、相変わらず、美味でした。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2007/01/25(木) 23:43:32|
- クラシック コンサート
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Webを斜め読みしていたところ貴兄のブログを見かけ、つい書き込み致しました。
左手の生演奏が聴けるとは羨ましいですね。
東京嫌いで、仕事以外では絶対に行くものかと固く誓っているため
子を持つ親の責務であるディズニーランド詣でを除いて、東京で催しもの
を楽しんだことがありません。
Ravelの左手は私の好きな曲の一つです。
最近流行の『youtube』でサンソン・フランソワの
同曲の動画を見つけました。
ご存知の通り、この業界では異色の演奏家で大変興味深い
解釈(所謂スゥイング?)が数々あります。
JAZZ愛好家であればきっとご理解頂けるものと思います。
- URL |
- 2007/06/30(土) 10:41:23 |
- ちび山さん #-
- [ 編集]
ちび山さん コメントありがとうございます
サンソン・フランソワなどの画像もYouTubeにあるのですね
今度探してみたいと思います
- URL |
- 2007/07/01(日) 11:17:25 |
- DOZENADAY #-
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