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新宿末広亭とBAR NICA

2009/08/13

夏休み初日
妻は夏休みがないので、帰省を8/14としたため、
この日はフリーでした。
妻は、夜、世界バレエフェスティバル(ガラ)
を見に行くということでしたので、
僕は、落語を見に行くこととしました。

会社の知り合いが、転勤になったので、行けそうに
もないということで、新宿末広亭のチケットをくれたのでした

朝から洗濯をしたり、図書館に本を返したり
した後、新宿方面にむかいました。

まずは、池袋の「やまや」でおみやげ用の
ウィスキーを買い、新宿末広亭に着いたのは、
17:00頃になりました。

夜の部は17:00からスタートです
ちなみに昼の部は12:00からで16:30まで
チケットは昼、夜共通なので、両方とも見れるのですが、
自信がなかったので、夜の部からとしました。

いやー実におもしろかったですね。
まず、小屋の雰囲気が良かったです。
真ん中が意外に座りやすいイス(最近の映画館のようなイス)で
寝る人 続出とのことでした。
左右は、桟敷席になっていて、またここも良い雰囲気でした。
僕は、イス席の左側のほうで、比較的うしろのほうでした

落語が7割で、残りの3割が曲芸(染の介、染太郎のような)
漫才などでした。

落語は、古典ぽいものと、現代の創作のようなものと
半々くらいでしたでしょうか(落語の演目を知らないので
厳密にはわからなかった)


有名な人で、出演していたのは、桂米助さん(となりの晩ごはん)
と三遊亭小遊三さん でした。
桂米助さんも 落語をやるのだなと意外な感じがしました。
お二人とも、非常にうまかったです。

21:00に終わり、
そのそばの JAZZ BAR NICAへ
オーディオ雑誌の「ANALOG」という雑誌で紹介されており、
恵比寿のBAR TRACKSの姉妹店ということで
行って見たいと思っていたのでした。

メニューに、「モヒート」があったので、それを
オーダーし、ピクルスも頼みました。
いずれも、絶品でした。

オーディオは
ガラードのアナログプレーヤー、マランツのプリ、
マッキントッシュの真空管のパワー、タンノイのスピーカーでした。

かかったのは
アニタオデイ
スタンリータレンタイン
マイルスデイビスの「いつか王子様が」
ミシェルペトルチアーニ「赤ペト」
アーチーシップ(ベースとのデュオ)
でした。

「赤ペト」は、CDで持っていますが、
レコードで聞くと、印象が非常に異なりました。
(まあ、システムや音量が全然違いますので、
 CDとレコードだけの相違ではないと思いますが)

モスコミュールをおかわりすると、
オレンジの皮の砂糖づけ(?)を出してくれました
これも絶品でした。

非常に良いお店で、新宿に行く際はまた行こうと
思いました。
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

  1. 2009/08/14(金) 09:36:11|
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その他には、JAZZ喫茶/BAR探訪
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